一緒にお話したい
10代後半 女性

大学に戻る勇気が欲しい

visibility54 chat1 personゆい edit2026.01.19

はじめまして。
現在大学2年生の者です。

私は小中で不登校を経験し、高校は通信制、その後念願だった大学に入りました。馴染めなくて毎日辛い思いをしていたのですが、ついに数ヵ月前大学に通うことができなくなりました。

自分なりに理由を考えてみたとき、

・人の視線が気になる。特にすれ違う時と、大教室に入っていくとき。嫌われているのではと感じる。
・一人の時間がないと辛く、朝から夕方まで長時間外にいなければいけないのが辛い。
・一緒に過ごせる友達がいない。
・課題などの締め切りが迫ると心理的に追い詰められてしまう。
・夜寝られず、朝起きれない。
・学校の人と揉め事があり、その人たちとすれ違うのではと思うと怖い

などが思い付きました。

大学のカウンセリング室に通ったり、精神科で薬を貰ったり、空きコマで一時帰宅して一人の時間を作ったり、友達作りのためサークルに入ってみたり、マスクや帽子をつけてみたり、、と色々試してみたのですが、あまり辛さを和らげることはできませんでした。

もうだめだ、と思い親にも相談しましたが、“どうにか頑張ってほしい”という気持ちが大きいようです。私もできることなら自分に打ち勝って、卒業したいです。

次の学期から復帰できたらな、と思っていますが、勇気が出ません。急に大学に通えなくなったことで、グループ課題等迷惑をかけたかもしれないと思うと、会いづらい人もたくさんいます。

休学して時期をずらすことも考えましたが、人の目が気になるという理由で休学するのも情けない、馬鹿らしいかも、と思ってしまいました。それに、先延ばしにしたところで解決する問題でもないような気がしています。

まとまりのない長文で申し訳ありません。
アドバイス・感想等どんなことでも構いませんので、誰かのお言葉がほしいです。

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コメント一覧

  • refresh8分前
    Q 50代 その他
    あなたの文章を、何度も読みました。
    読みながら、「ここまで自分を振り返り、言葉にできている人が“だめ”なはずがない」と、率直に思いました。

    勇気が出ない、という言葉をあなたは使っていますが、ここに書かれている内容そのものが、もう十分すぎるほどの“勇気の記録”ですよ。
    カウンセリングに行ったこと、精神科につながったこと、一時帰宅を工夫したこと、サークルに入ったこと、身を守るためにマスクや帽子を使ったこと。
    どれも「逃げ」ではなく、「何とか大学に居続けよう」とした試行錯誤です。これは、打ち勝とうとしていなければ出てこない行動ですから。
    人の視線が怖いこと。
    大教室に入る瞬間が一番つらいこと。
    一人の時間がないと消耗してしまうこと。
    締め切りが近づくと、心が追い詰められてしまうこと。
    眠れず、朝が来るのが怖くなること。
    過去の揉め事の相手とすれ違う可能性に、体が強く反応してしまうこと。
    これらは「甘え」や「性格の弱さ」ではありません。
    長い時間をかけて身についた“心の警報装置”が、今も最大音量で鳴っている状態だと、私は感じます。小中で不登校を経験し、通信制を選び、ようやくたどり着いた大学。そこは「夢の場所」であると同時に、「失敗してはいけない場所」でもあったはずです。大切に思えば思うほど、心は緊張しますから。
    親御さんの「どうにか頑張ってほしい」という言葉も、責めではなく、あなたを信じているがゆえの不器用な応援なのだと思います。ただ、その言葉が今のあなたをさらに追い詰めてしまっていることも、事実でしょうけど。
    ひとつ、はっきり言わせてください。
    「人の目が気になるから休学する」のは、情けなくも馬鹿らしくもありません。
    それは、今のあなたが生き延びるために必要な判断かもしれない、立派な選択です。
    休学は“逃げの延期”ではなく“立て直しの時間”になることもあります。
    同時に、あなたが「先延ばしでは解決しない気がする」と感じているのも、とても誠実な感覚です。だからこそ、白か黒かで決めなくていいのです。
    次の学期、「毎日通う」か「完全に休む」か、その二択で考えなくていいと思いますね。
    迷惑をかけたかもしれない、という思いも、とても人間的です。ただ、覚えていてほしいのは、多くの人はあなたが思うほどあなたのことを責めてはいない、ということです。大学では、それぞれがそれぞれの事情を抱えています。あなたが消えていた数か月間、世界はあなたを断罪する方向には進んでいませんから。
    勇気とは、「怖くない状態」になることではありません。
    怖いまま、揺れたまま、それでも一歩の幅を小さくして動くことです。
    今のあなたに必要なのは、気合や根性ではなく、「条件を下げる許可」だと思います。
    もし次の学期、最初の一歩がどうしても踏み出せなかったとしても、それは失敗ではありません。そのとき改めて、休学という選択を取っても遅くはない。あなたの価値は、大学に通えているかどうかで決まるものではありませんから。

    あなたはもう、十分に頑張ってきましたから。
    これからは、「自分に打ち勝つ」よりも、「自分を裏切らない」選び方を!

    あなたの、その歩幅で、大丈夫ですよ。

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