受付終了
一緒にお話したい
20代後半 男性

趣味で集めたオタ活グッズを断捨離してモヤモヤが晴れない

visibility176 chat3 person丸八 edit2026.02.23

オタ活を辞めようとしています。 理由は、私は4年ほどオタ活をしていまして、最初は漫画本の有償特典や店舗特典の収集だったのが、ソシャゲにハマりそこからグッズ集めが始まり、アクスタやアクキー、公式グッズや抱き枕カバー、二次創作グッズにフィギュア、同人誌等、ドンドンエスカレートして集める物が増えていき、職場での付き合いは殆ど出す、クレジットカードの使用額もかなりの高額になり、限度額オーバーもなる事が多くなり、常にお金の事しか考えてなく、日常生活に支障がかなり出て、かなりキツい時期を過ごしまして、私の親も控えるようには言ってくれたのですが、SNSのグッズやフィギュア自慢やレビュー、ネットの記事のグッズ紹介でのファン必見とかを見ると、どうしても購買欲と義務感に悩まされます。
そして 最近、もう全て売却して引退しようと今まで集めた物を売りに出してるのですが、やはり作品は大好きですし、グッズ紹介の記事を見てしまうとどうしても欲しくなったり、売ったグッズやフィギュアも後悔までは無いですが、もう手に入らない限定グッズや受注生産ばかりで、売った選択が間違ってたかどうかを少し考えてしまいます。

私の選択は間違っていたのでしょうか。
ココトモ「交換日記」を書いて繋がろう♪

今日の出来事、気持ち、頑張ったことをみんなでシェアする『交換日記』ができました。 自分の日記を書いたり、他の人の日記にコメント&フォローしたりすることで交流を深めることができます♪

交換日記はこちら

コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    私も、ガチャ課金に万進した時期が有りました。(;^ω^)
    それを踏まえて…

    4年間、少しずつエスカレートしていったのですよね。最初は漫画の有償特典や店舗特典。それがソシャゲにハマったことをきっかけに、アクスタやアクキー、公式グッズ、抱き枕カバー、二次創作グッズ、フィギュア、同人誌へと広がっていった。気づけばクレジットの限度額を超え、常にお金のことを考え、日常生活にまで影響が出ていた。そのしんどさは、相当なものだったと思います。
    まずお伝えしたいのは、あなたが弱いからこうなったのではないということです。たとえば Fate/Grand Order や 原神 のようなゲームに代表されるように、限定・復刻未定・受注生産という仕組みは、心理学でいう「希少性バイアス」を強く刺激します。「今しかない」「逃したら終わり」という設計は、人の理性よりも感情を動かします。さらにSNSで流れてくる開封報告や祭壇写真は、「持っていない自分」を無意識に焦らせます。あれは購買意欲だけでなく、所属欲求まで刺激する構造になっているのです。

    人は物を集めているようで、実は物語を集めている。あなたが手にしていたのはグッズそのものだけでなく、推しとつながっている感覚や、ファンとしてそこに居場所があるという感覚、頑張った自分へのご褒美、寂しさを埋める時間だったのではないでしょうか。だから物を手放してもモヤモヤが晴れない。それは当然です。物は売れても、意味まではすぐに消えないからです。
    ここで一つ整理したいのは「損失回避バイアス」です。人は得る喜びよりも、失う痛みを強く感じます。限定グッズを手放したとき、「もう二度と手に入らない」という事実が実際の価値以上に重く感じる。でも少し問いかけてみてください。持っていた頃の自分は、本当に安心していましたか。限度額を気にし、支払いに追われ、常に次の出費を考えていたあの状態は、心地よいものでしたか。あなたが今手放そうとしているのは、グッズだけではなく、不安と緊張でもあるのですね。
    もう一つは、白か黒かで考えてしまう思考の癖です。「全部やめる」か「全部戻る」か。けれど、本当はその間にたくさんのグラデーションがあります。グッズは買わないけれど作品は楽しむ。月に使う額を決める。情報を遮断する時間を作る。好きでいることと、無制限に消費することは別です。好きが義務に変わったとき、人は苦しくなりますから。
    「ファン必見」と見てしまうと欲しくなるのは自然です。そのとき使えるのが「10分ルール」です。欲しいと思ったら、10分だけ画面を閉じる。その間に「3か月後の私はどう感じているだろう」と未来の自分に問いかける。衝動は波なので、ピークは長く続きません。少し時間を置くだけで、感情と距離が取れますよ。
    そして今あなたが感じているのは、後悔というより喪失の余韻だと思います。4年間、人生の一部だったものと別れているのですから、寂しさがあるのは当然です。売った選択が間違いだったか考えてしまうのは、それだけ大切だった証拠でもありますが。
    けれど私は、あなたの選択は逃げではなく、自分を守る決断だと感じています。本当に好きな作品は、距離を置いても消えません。もし数年後に余裕のある状態で「やっぱり欲しい」と思えたら、そのとき改めて考えればいい。今はまず、クレジットの不安から解放された日常を味わってみてください。お金のことを考えずに眠れる夜は、あなたが取り戻した安心です。

    最後に少しだけ問いを。
    グッズを集め始める前のあなたが、今のあなたを見たら何と言うでしょうか。
    責めるでしょうか。それとも「よく気づいたね」と言うでしょうか。
    私は後者だと思います。
    好きでいることと、自分を壊すことは別でいいですよ。
    今は推しよりも、あなた自身を最優先にしてあげてくださいね。
    あなたの選択は、間違いではありませんから。

    ですが、推し活は、生きがいだとも(;^ω^)
keyboard_arrow_up