ただ話を聞いてほしい
28歳、仕事と家族の板挟みで限界です。「しんどいね」と言ってもらえるだけでも救われる気がしています。
visibility42 edit2026.03.03
社会人1年目にパワハラで適応障害を発症し、現在も通院・投薬を続けています(主治医との関係は良好です)。休職せず6年働いてきました。
私は元々身体が強い方ではなく、アレルギーなどもあります。
そのため、長時間労働や休めない状況は特にこたえます。
いま、仕事と家庭の両方で限界を感じています。
■ 仕事のこと(辛さの比重60%)
本業ではないのに受注してしまった案件を回す「便利屋」のような立場で、複数のコンサル会社と客先に挟まれながら調整やクレーム対応をしています。
社内外問わず、年上の方々が「それは自分の役割じゃない」「分からない」と言い、役割をまたぐ話は、なぜか私がまとめる前提になることが多いです。
会議進行、資料作成、メモ取り、調整…ほぼ私が担っています。
3ヶ月連続で法定外残業45時間超え。土曜と祝日は出勤で、休みは日曜のみ。
一方で周囲は有休も取得しています。
板挟みのまま、タスクとクレームだけが積み上がっていくように感じています。
■ 家族のこと(辛さの比重40%)
精神的に不安定な姉と、それを支えようとする母のサポートを、この2年間かなり担ってきました。
通院の決定や病院の選定、診察への同行。
引っ越しの判断、物件探し、仲介業者との調整なども実質私が行いました。
現在は姉の希望で私は手を引いていますが、その母がいま私の家に居候しています(姉とは相性が悪いとのことです)。
母は常に愚痴混じりで、「疲れた」「私ばかり大変」と言います。
事実や解釈、時系列が混ざった話を延々と聞き続けるのが正直きついです。
姉も母も「判断できる人がいない」「2人だけでやってきた」と言います。
私のこの2年間の関わりは、なかったかのように感じられます。
■ 自分の状態
眠れない日が増え、体調を崩す頻度が
月1回 → 2週間に1回 → 1週間に1回
と短くなっています。
主治医からは「発達特性や適応障害という枠を超えた環境ストレスの問題」と言われました。
私もそう感じています。
自分が手を抜けば、仕事も家族も崩れるのは目に見えています。
でも、正直もう休みたいです。
怒り、孤独、報われなさ、罪悪感…いろいろな感情が混ざって、自分の感情がうまく整理できません。
正直、具体的な解決策よりも、
「それはしんどいよ」と言ってもらえるだけで救われる気がしています。
私は冷たいのでしょうか。
それとも、ただ限界なのでしょうか。
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