一緒にお話したい
悩みではないけれど誰かに話したかったこと
visibility27 edit2026.05.27
頭も悪くない、運動も人並みにできる。容姿もそれなりに整っているほうだと他人からの評価や自分自身でもそう思っています。
ただ、こうして自信が持てたのは2年前で、短大に入ってからでした。
私の親は褒めることがかなり稀で、良くも悪くも無関心でした。テストで良い点を取ったり、部活で試合に勝ったりしたことを伝えても「そっか」で終わるような感じです。その影響もあって、私は自己肯定感がすこぶる低かったです。何が得意というわけでもなく、見た目に気を使うこと自体恥ずかしくおこがましいことのように感じて特に何もできず。人と話す時は目を見れず、口元を手で隠す癖がついて、笑うのもなんとなく顔が崩れるような感じがして自分でセーブかけてしまっていました。
友達も出来ずに過ごした高校生活は地獄で思い出したくないほどです笑
家庭でもいろいろとあり、私は短大に入ると同時に一人暮らしを始めることにしました。家を出るといろいろと自由にできて、親の目を気にして出来なかったメイクに挑戦したり、ネットで服を買ってみたり。友達も私の変化に気づいてくれて褒めてくれたおかげで自分に少しづつ自信を持てるようになりました。少人数のクラスだったからこそ授業中に発言もしやすく、間違えていてもみんなで一緒に考える空間がここちよく、人前の発表も苦にならなくなりました。
放課後に遊びに行ったり、ハロウィンやクリスマスのようなイベントをやってみたり高校の頃できなかった青春を一緒にしてくれて本当に楽しかったです。
卒業した今でも、短大の友達と先生には心から感謝しています。
いま、私は外を歩く時前を向いて歩けています。人と話す時、自然と笑顔ができています。未だに写真は苦手ですが自分の好きなファッションをして、ずっと夢だった仕事もできて本当に幸せな毎日をおくっています。
タイムマシーンがあったら中高生の私に、毎日死にたいと思い続けてた私に会って教えてあげたいです。こんな素敵な自分になれたよって。
長々と読んで頂きありがとうございます。こんな話、家族にも友達にもわざわざ改まってすることではないなと思いこの場をお借りしました。打ち込んでいて改めて思い出を振り返ることが出来てよかったです!
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