一緒にお話したい
人生最大の大失敗を吐きたい
visibility59 edit2026.06.25
はじまりは、大学二年生の今年の5月からとある部活でマネージャーを始めたことです。友人A(同学年の普通の友達、性格がしっかりしていて、私は彼女のことを尊敬している)に紹介してもらい、入部しました。入部したての頃は、不満もなく順調に部活動できました。そのころが一番楽しかったです。
一カ月くらいが経ったころ、私の中で「部活のみんなに嫌われたんじゃないか」という疑念がわき始めました。きっかけは、小さな自分のミスの積み重ねです。入部したての自己紹介で緊張で噛み噛みだったこと、「不思議ちゃん」と言われたこと、1年生の子と噂されたこと(恋愛をしていてみんなには秘密だった)、マネージャーの仕事でしたミスなどが忘れられません。部活動が厳しいこともなく、仲間全員優しいのに。その優しさの裏で嫌われてたり、自分が迷惑をかけているんじゃないかと疑いました。
一度、人間不信になると、今まで通り、笑顔でふるまうことが出来なくなりました。そして、だんだん全員の態度に細かな違和感を抱き始めました。昨日まで仲良く話してくれたのにぎこちない気がする、私を置いてどこかへ行ってしまった、1人になる時間がつらい、いつも誰と話していたか分からない。楽しかったはずの空間が気まずい空間になりました。「もう部活をやめたい」と思い始めたのです。
一方で、同学年の友人Bに全て打ち明けたこともあります。その人は「そんなことない」と否定してくれました。部活の人たちはみんな優しいと、あなたを嫌うはずがない、ミスなんて誰も覚えていないと言ってくれました。少し安心しました。
そして、先週のこと。部活にとって、役職が発表される、大事な大会の前日。夕食会の時間を勘違いし、15分程度遅刻してしまいました。部活のみんなに迷惑をおかけして、本当に申し訳ないです。恐れていたこと、嫌われる決定的原因を作ってしまい、本当に震えが止まりませんでした。夕食会の料理は本当に味がしなくて、今すぐ帰りたかったです。自分のいたテーブルだけ冷めていた気がするし、自分がなじめていないと感じました。
その夜は一睡もできませんでした。ずっとずっと朝まで考えた結果、仮病でお休みしようと思いました。
しかし、ここから件の「大大大失敗」です。大会の朝、なんと眠気で夢と現実の区別がついておらず、仮病の連絡をしていないのに、したと思い込んでいました。「もう欠席といったから、解放された」と思い込み、時間が過ぎても、ぼーっと夢と現実を行ったり来たりしていたら、鬼電で目が覚めました。そこでようやく、連絡をしていない、無断遅刻をしていたと気づきました。焦って、電話に出て、今起きたという嘘を言いました。へたくそな演技で、変なセリフを言ってしまい、相手から「は?」と言われてしまいました。慌てて部活へ行き、謝罪しました。本当に、二度も遅刻してしまい、申し訳ないです。
その日の部活は気まずくて、落ち込んだ気持ちでいっぱいで、ずっと帰りたいと思っていました。しかも役職発表には私も含まれており、部活もやめにくくなりました。さらに、遅刻した自分に腹が立ち、行動や感情が抑えきれなくなりました。部活後の友人Aに「遅刻してごめん。完全に私が悪い」という変なラインを送ってしまい、気持ちが腐って、そのまま寝てしまいました。友人にも嫌われました。
部活全員に嫌われ、友人に嫌われ、もう居場所がないです。今すぐ部活をやめたいです。でもこのまま辞めたら、友人とは絶交になるだろうし、叶うなら最初の頃のように楽しい部活に戻りたいです。もう戻れないのに。
あれから一週間弱経ちましたが、メンタルがボロボロです。寝れないです。
自分なりに、振り返ってみましたが、「自滅」したなと思いました。自分の行動や主観的判断に腹が立って仕方ありません。読んでいただいた方に、率直に思ったことを言ってもらいたいです。今はとりあえず、なんでもいいので他人の意見が欲しい。
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