心の病の捉え方

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皆さんこんにちは。

ココトモライター・エディターチームのオハナです。

皆さんは、心の病って持っていますか?

思えば、心の病って代表的なものは、『鬱』とか、『PTSD』とかが漠然と浮かんでしまうのですが、もし心の病に定義がないのなら、私は迷わず、『心の病は誰にでもある、ごくごく身近なもの』と言いたいと思います。

あなたには、過去のトラウマがありますか?

過去に経験した嫌な経験があって、それを思い出すと嫌な気持ちになったり、似たようなものを避けたりすることはありますか?

『心の病』って、それだけ聞くと、何だかとても重いもので、持っている人は特別な意味に捉えられるような気がするんですよ。

心の病がある自分は特殊。

心のストレス、心の病から、自律神経失調症で息苦しかったり、耳鳴りが酷かったり、目が見えにくい私は、特殊。

鬱を抱えている自分は、他の人と比べて特殊だ、違う人間なんだ。

果たして、本当にそうでしょうか?

その人は、特別でしょうか?

過去の悲しい経験が心にこびりついていることも、辛い経験があることも、そこから抜け出せなくてグルグルしていることも、『心の病』なんだと思います。

誰しも病人にしたい訳ではなく、『身近なもの』であり、『誰にでも起こりうること』だと言いたいだけ。

自分もあなたも、ごくごく普通であるだけ。

もちろん、日常生活に支障があったり、働けなかったり、人間関係に影響があったり、人それぞれ違います。

でもね、『鬱』が誰にでも起こりうること、と最近言われているように、『心の病』も誰でもあるものだと思うんです。

心の病を抱えていることも、それに苦しむつことも、特別でもなんでもなくて、心の病を抱えるまでにその人なりの道のりが、過程が、苦しみがあって、今こうなっている。

頑張った証拠ではないですか?

それを抱えるまでに、病んだ時間があるんだと思います。『病』に変わるまでの苦しみがあったように思います。

そして、その苦しみは、誰もが経験する可能性があって、普通であるということ。

それを治す方法は、もちろん人それぞれ。

誰かの言葉で立ち直ることもあれば、薬を飲んだり入院したりすることだってある。

治らない恐怖に怯えたり、泣いたりすることもある。

深いことを言うと、実は治さない方が良いこともある。これは少し特殊な例だけど、その心の病に助けられていることもある。

体に傷がつくことと違い、目に見えず、完治したかどうか判断がとても難しい『心の病』。

目に見えないからこそ、本人が治ったと思えば治ったり、意外に治ってなかったり、根気が必要で治るまでに何年もかかったり、私みたいに完治を半ば諦めて楽になったりすることもある。

治ると信じて歩き続けて治ることもある。

『この方法で、あなたは100パーセント治ります。』そう断言がとてもしにくいのが、『心の病』、奥深いもの。

でも、誰しも持っているのなら、一緒に歩いてくれる人や頑張ってくれる人は多い気がする。

目に見えない心のものだから、一緒に歩いてくれる人は大きな支えになる。

完治しなくても、同じように歩いてくれる人がいることは、何より薬になる気がする。

今は便利になって、そんな人達をネットで探して見つけることだって出来る。

『治すべきか?』の判断

これは本当に難しくて、一概にそうかとは言えない。

自分で想像してみても分からないこともある。

でも、そんな時も、サポートしてくれる人や同志がいればまた違うかもしれない。

『治そうとして、折角治ったのに、何故か良い方向に向かわなかった!!もうひ酷い、ショックだ!!』そんな言葉を聞いてくれる人を見つけること。

聞いてくれなくても吐き出し口があるだけで全然違う。

そういう人を見つけること、そして『心の病』の存在を誰にでもある当たり前だと理解して、自分が苦しくならないよう向き合うことだけを考えること。

完治は簡単だったり、難しかったりする。

私も超健康体になって、全てが過去になった訳ではないけど、正直『心の病』から貰ったものが全くない訳ではないから、息苦しくても耳に違和感を感じても、こういうことになったのは、ある意味私の場合は周りを振り切って仕事した結果なので、自業自得だから、受け入れるしかない。

なったものは、事実として受け止めるしかない。

だから、治す未来の為に歩いていくしかない。

心の病も、そこから来る身体的な症状も、過去は変えられないから、この先どうすれば頑張れるか、辛くないか考えながら行動していくしかない。

治らない恐怖を抱えても、生きていくしかない。

完治はそりゃあしたいけど、それが全てで、それが出来なければ無意味だと思わないこと。

完治は望み、でもその過程を意識しながら歩いて行き、過去からも今からも何かを得ながら未来へ進むこと。

私だって、心も体もこれならどうなるかなんて分からない。

でも、心の病も、体の辛さも、程度はものすごい酷いわけじゃないけれど、それなりに抱えてます。

でも、きっと歩いていけると信じてます、いや、信じるしかないと思ってます。

終わりに

頑張れなんて言わない。

無理しろなんて言わない。

だって、辛いじゃん。

でも、誰でも持ってるものなんだから、程度はあれど、みんな持ってるんだから、持ってる人同士で、とりあえず一緒に頑張ってみようって。

それが無意味に思えても、だから何?って思っても、どーせ…って思っても、未来を断言出来る人なんて、どこにもいない。

大丈夫だよ、根拠なんかなくて良いから、とりあえず大丈夫って思って、やっていこう。

そんなことを、自分にも言い聞かせながら、私もやっていきます。

以上、ココトモライター・エディターチームのオハナがお送りしましたm(_ _)m

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