なぜ?は、理解への第一歩

昨日、高速道路で痛ましい事件が起こりました。
ムカついた相手を煽り、車を停めさせて、恫喝。
その時に後続のトラックが突っ込んだというものです。

犯人は、なぜこんなことをしたのでしょう。
性格なのか、何かあったのか、ストレスを抱えていたのか。

許す許さない以前に、その理由と背景が気になります。
原因を知ることで、人とはどういうものかを知ることができるからです。

人間は、構成している物質と伝達方法が同じです。
基本的には同じなんです。

サイコパスと言われている人がいます。
しかし、私たちにもその要素が眠っているのです。

だからこそ、なぜそうしたのかを理解することができると思うのです。

そうして、原因を知ることで、理解する。
分かり合うとは、そういうことから始まるのではないでしょうか。

犯人には、厳しい判決を望みます。
人として、やってはいけないことですから…

知ることと許すことは、別です。

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全2件のコメント

  1. おっくん 2017.10.30 22:43

    ぬいさん、コメントありがとうございます。
    犯人の立場、状況、気持ちなどをイメージすることで、”解釈”ができます。
    解釈は、理解する第一歩です。
    そこから、様々な学びがあると思います。
    なぜとは、解釈のための材料探しなんだと思います。

  2. ぬい 2017.10.30 19:15

    悲惨な事件の犯人
    その犯人がなぜその罪をおこすに至ったのか
    それは大いに研究される必要があると私は思います
    人間誰しも道を誤る可能性はあるんだと思います
    悲惨な事件を起こしたところで
    我々と同じ人間であることには違いはないのだと思います
    決してその思考を理解することはできないのかもしれませんが
    なぜそうなってしまったのかを考えることは大切だと思います