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20代前半 女性

依存しすぎて友達がいなくなった

visibility290 chat3 personまる edit2026.01.02

25歳の社会人です。
今までたくさんの友達が私の依存体質のせいで離れて行きました。

去年も10年以上付き合いのある友達から、もう疲れたと縁を切られました。
その子は広く浅く色んな子と関わるタイプだったのにも関わらず、私と会ってくれないってことは大事にされてないのかな、好きじゃないのかなと勝手にマイナス方向に想像してそれをコントロールできずに他の共通の友達に相談してしまい、負担をかけたことがきっかけで切れてしまいました。最後に大事だから会ってたのに信じてくれなかったことが悲しかったと言われ、ずっと心に残ってます。

また、その後落ち込んでいた時に長い間相談にのってくれていた友達がいました。その子も優しい子で、落ち込んでいると向こうから大丈夫?と声をかけて励まして応援してくれる子でした。
私はその子の優しさに完全に甘えきってしまって、自分を変える努力をすることなく、辛い時に毎回相談することを続けてしまい、負担をかけ続けた結果、その子もこれ以上支えられないと限界を感じて離れていってしまいました。

もう友達がいなくなってしまいました。

もう正直これから生きていくのが辛いです。
信用したいのに疑ってしまったり、負担かけていることに気づいているのに辞められなかったり、そんな自分が嫌で嫌で仕方ないです。
大事な友達なのに、自分の気持ちばかり優先して相手のことを考えた気遣いができない自分に腹が立ちます。

どうしたら依存せずに健全な友人関係を築くことができますか?
ここから変わって新しく友達を作ることは可能なんでしょうか?
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    こんばんは。
    人は不安を抱えたままでは生きられない。
    その不安の扱い方には“その人なりの癖”がある。
    あなたの場合、それが「相手に確認することで安心しようとする癖」だっただけなんです。
    愛情が足りなかったわけでも、思いやりが欠けていたわけでもありませんよ。

    焦らなくていいで、立ち止まっても、戻っても大丈夫です。
    それでも「自分で向き合おう」と思えたあなたは、多分もうちゃんと前に進んでいますよ~
  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    あなたが書いてくれた出来事を読んでいて感じたのは、あなたは人を大切にしすぎる人なんだということです。ただ、その大切にし方が「相手を失う不安」に引っ張られすぎてしまった。その結果、依存という形になってしまった。それは性格が悪いからでも、思いやりがないからでもありません。

    「人は不安を処理するために心の癖をつくる」と言っています。あなたの場合、見捨てられるかもしれない、自分は大事にされていないのではないか、この関係が壊れたら耐えられない、そういった不安が強くなると、誰かに確かめ続けるという癖が出てしまったのだと思います。だから信用したいのに疑ってしまったり、負担をかけていると分かっているのにやめられなかったりする。それは意思が弱いからではなく、不安が限界まで高まったときの、あなたなりの生き延びるためのやり方だったんです。
    そして、とても大事なことを言います。あなたはもう、以前のあなたとは違います。自分の依存に気づいていること、相手の立場を想像できていること、あの時こうすればよかったと後悔できていること。依存の渦中にいる人は、ここまで自分を言葉にできません。今のあなたは、関係を壊した人ではなく、関係を学んでいる途中の人です。

    健全な友人関係を築くために、いきなり依存しない人になろうとしなくていいです。それは現実的ではありませんし、かえって苦しくなります。まずは、不安を一人の人に集中させないことが大切です。辛さを感じたとき、必ず誰かに聞いてもらわないと耐えられない状態から、ノートに書く、少し散歩をする、気持ちをその場で吐き出す場所を増やしていく。不安が出たら、事実と想像を分けて考える。「会ってくれない=大事にされていない」というのは想像で、事実は「今回は会えなかった」だけだと、頭の中で整理してみる。それだけでも心は少し落ち着きます。
    友達を支えや救命ボートとして見るのではなく、同じ道を並んで歩く存在として捉える練習も必要です。友達には友達の人生があり、あなたにはあなたの人生がある。その前提を、何度も何度も思い出すことです。
    ここから変わって新しく友達を作れるのかという問いには、はっきり答えます。可能です。しかも、以前よりずっと健やかな形で。25歳で自分の依存に気づけた人は、むしろ早い。多くの人はもっと歳を重ねても、相手が悪い、見捨てられた、というところで止まってしまいます。
    今は友達がいなくなって、世界が空っぽに見えると思います。でもこの時間は罰ではありません。回復の時間です。一度人に寄りかかりすぎた人が、自分の足で立つ感覚を取り戻すための時間です。岸田佳祐さん風に言うなら、あなたは人を失った人ではなく、自分との付き合い方を学び直している途中の人です。

    焦らなくていい。すぐに誰かに好かれなくてもいい。まずは自分の不安に、自分で付き合う練習からで大丈夫です。あなたは、もう十分に苦しみました。ここからは少しずつでいい。ちゃんと変われます。私はそう思います。
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