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10代後半 女性

春休み明けの学校が憂鬱です。

visibility222 chat3 personとまと edit2026.02.15

春から大学2年生になります。学校まで行くのに疲れて授業も100分で本当はちゃんと集中したいのに疲れに眠気にってそれどころではなくなるし、授業が終わってもサークルとか知らないところを散策してみたりとか、新しいことをしたいとは思うものの疲れて早く帰りたい、バイトに行かないとってどんどん自分の時間が減ります。奨学金は自己負担もあるのでかなり節約もして普通の大学生よりは倍働いているかと思います。もちろん言い訳かもしれませんが…。1年生はだいぶ疲れたし、やっと1年終わった…という感じでした。その事を考えると2年生からまた頑張らないといけないのか…という気持ちでいっぱいです。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    あなた、相当がんばっていますよ。
    春休み明けって、ただでさえ憂鬱です。ましてや、大学2年生。周りは「慣れてきたよね?」みたいな空気になるけど、実際は1年目の疲れがじわっと蓄積している時期です。やっと終わった…と思ったところに、「はい、次」って始まる感じ。気持ちが追いつかないのは自然ですね。
    100分授業って長いですよね。集中したい気持ちはあるのに、体が先に限界を出してくる。眠気や疲労は、怠けではなくて、ちゃんと働いている証拠です。しかも奨学金の自己負担があって、普通より多く働いているとなれば、エネルギーが足りなくなるのは当たり前です。これは言い訳ではなく、単純な消耗ですよ。
    「新しいことをしたい」と思えているのは、あなたの中にまだちゃんと好奇心がある証拠。でも現実は、疲れとバイトで削られる。そのギャップが苦しいんですよね。理想の大学生活と、実際の生活との間に、静かな自己否定が生まれてしまうから。

    ここで少しだけ視点を変えてみませんか。
    2年生から「また頑張らないといけない」のではなくて、「1年生を乗り切った自分のペースを見直す時期」にしてもいい。全部を全力でやるのではなく、「ここだけは大事」「ここは60点でいい」と線を引く。心理学的にも、持続可能な努力は“強さ”より“配分”が鍵です。
    例えば、授業は完璧に集中しようとしない。最初の30分だけ本気で聞く、と決める。サークルは毎回参加じゃなくて、月1回でもいい。知らない場所を散策するのも、「今日はコンビニまで遠回りする」くらいでいい。新しいことは、小さくていいんですよ。
    そして何より、「疲れて早く帰りたい」と思う自分を責めないこと。あなたはもう十分、社会的責任も経済的責任も背負っている。20歳そこそこで、かなり大人ですね。
    2年生は、「がむしゃらに頑張る年」にしなくていい。「自分の体力と相談する年」にしてもいい。長い人生の中の、ほんの1年です。ここで倒れないことの方が大事です。

    最後にひとつ。
    もし、バイトもお金の心配もなかったら、あなたは本当は何をしてみたいですか?

    その答えが、2年生の小さな灯りになりますから。
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