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どの自分が本当の自分

コメント:3件 閲覧:2,412人 最終更新:8 ヶ月、 1 週前 作成者:izana

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何が自分なのか。私は学校ではすごく元気というか活発で、アニメとゲームが大好きな面白い子。を演じています。実際は全然そーじゃないんです。
アニメとゲームは大好きです。それは本当ですが、元気でも活発でも面白くもないんです。小学校の低学年の時は普通の女の子でした。でも私はその時考えました。今のままじゃいつかはぶりっ子と言われ言葉の暴力がかならず来ると。なので私はそんな悪口なんて簡単に吹き飛ばしてしまうような子を演じることにしたんです。
それからは唯一安心できる家でもキャラをつくるようになりました。ちゃんとした自分でいられるのは少ない時間。自分の部屋にいるときくらいです。自分は自分なのにもう1人の自分に乗っ取られてる気分です。
何が何だか分かりません。私はどんな私だったのか
昔好きだったもの。全部自分を信じられない。
すごく、すごく不安で仕方ないです。怖い。
こんな時間に本当に申し訳ないです。

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コメント一覧

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  • 珈琲

    例えば、涼しい夏の朝に珍しく早く起きた。その時になんとなく珈琲が飲みたくなって缶コーヒーを買って読書をしたとします。そして別の朝には走り込みをしたとします。これらは二つとも正反対の行動をしています。だけど、これも自分です。自分らしさって固定されているものではないと思います。気分が上がったり下がったり昔とは違ったりする。そうやって自分らしさってその時その時に現れる自分が自分らしさだと私は思いますよ。もし、分かりづらかったら「ばらかもん」というアニメを見てみてください。何か答えが出るかもしれませんよ。

  • TARA
    TARA

    TARAといいます。
    なんだか昔の自分と重なりました。自分とはなにか。本当に興味深いですよね。じっくり時間をかけて考えれば必ず大切な気付きがあると思いますよ。
    いつか自分を求める自分がいなくなったとき、本当の自分になっていると思います。
    キャラを演じていると疲れませんか?
    キャラを演じるキッカケとして何か恐れてはいませんか?
    自分自身を知るには鏡が必要で、自分以外の他人は鏡です。外(他人)との関わりを通して内(自己)がわかります。自分が苦手な鏡(相手)ほど、自分をはっきり映してくれたりしますよ。
    何も気にせず、好きなものを好きと言える自分でありたいですね。

  • MEI

    はじめまして、メイです。
    私は、今の質問者様と少し同じ部分があるかもしれません。

    私の話になってしまいますが、私は友達に男好きかのように扱われてます。それも、質問者様と同じように、言葉の暴力、私の場合は男子からの言葉の暴力を避けたいという思いで、男子と話すときは自分自身は大してノリが良い人間ではないのに一生懸命ノっていた結果です。私の学校は、男子による女子の格付けが酷く、私は見た目にも勉強や運動にも自信が特別あるわけでもなく、せめて話しかけられたときには感じよくいないと、という思いでいっぱいでした。ですが、それが結果として男好きと思われてしまったようです。

    質問者様は察するところ、小学校高学年でしょうか。
    間違っていたらすみません。
    私は今、高校生になろうとしている中学校です。まだまだ人生経験の浅い私ですが、私に言えることとすれば、中学校に行けば、周りのいろんな人が自分に合った性格の人とくっついていきます。ですから、今の自分をゆっくり本当の自分へと変えていき、中学では自分と合う友達と一緒にいる機会を増やしたらどうでしょうか。そうすれば、心が楽になり、不安も少しずつ溶けてゆくと思います。

    中学校になれば小学校よりも人数は増え、自然に小学校の人との関わりも減って行きます。中学校になってから急に明るいタイプになった人、むしろおとなしくなった人、たくさんいます。中学校は様々な小学校から生徒が集まります。きっと質問者様の学校もそうではないでしょうか。なので、小学校とは雰囲気がまたガラッと変わり、他の人と接することで、いろんな人がいろんな変化をするのです。もちろんそれは悪いことではなく、自身の人格を形成する上で、自分に合った「自分」を見つける、大切な過程だと私は思っています。今、質問者様は、活発面白い子、という自分でいるようですが、それは本当の自分に合わなかった、ということではないでしょうか。誰しも、本当の自分をすべてさらけ出して生きていくことは難しいです。仮に出来たとしても、もしその真の自分を否定されたら、と思うと私は怖くて出来ません。ですから、多くの人が、質問者様と同じように、「本当の自分とは違う自分」で周りの人に接していると思います。その「違う自分」で周りと接するとき、その「違う自分」が、どれだけ真の自分に合っているか、もっといえば、真の自分にとって楽であるか、なのだとおもいます。

    その「楽」を決めるのが、「真の自分とどれだけ近い自分か」、であると私は思います。
    質問者様の今の状態は、私からすると、真の自分と対極、つまり、本当の自分とは全く違う自分、であるように思えます。だからこそ、周りとの調和のための質問者様の行動が辛く感じるのだと思います。

    私も今、男好きのレッテルを貼られていますが、もう直ぐ高校生になります。初めて顔をあわせる人の方が多いです。高校では、自分を飾りすぎず頑張るつもりです。なので、質問者様も一緒に頑張りませんか^^??お互い、真の自分に近い自分で、いろんな人と接することができるように、ゆっくり。
    必ず人生の中で節目あります。中学生になるとき、高校生になるとき、大学生になるとき…など。その節々で、少しずつ自分に合う自分を探しましょう♩少しずつ変えていくことが、自分にとって大切だと思います。

    無理しないでくださいね♩
    誰からどのような評価を受けようと、あなたはあなたらしくいることが大切です♩

    文章が長くてぐちゃっとしててごめんなさい!
    少しでもお役に立てればいいな、と思います

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