無意識の定位置は?のお話

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誰でも、「特に意識してはいないけれど、何となく落ち着く場所」というのがあると思います。

電車の中では、はじっこの席だったり。

教室の中では、壁際の位置だったり。

これが「無意識の定位置」ですね。

悪いことはないんですが、時々やっかいでして。

例えば、「彼氏(彼女)が欲しいと思っているのに、なかなかできない。」という場合。

『本人は、「私は恋人が欲しい!」と思っている。』
『でも、なかなかできない。』
『あ~、やっぱり私に恋人なんて…。』

……。

はい。
この人の「無意識の定位置」は、と言うと、それは「恋人がいない自分」です。

恋人を作るためには、自分磨きの努力や告白する労力、断られるリスクetc…があります。

それらを経験するよりだったら、(自分では気づいていないのですが)「恋人がいない自分」という立ち位置が落ち着くんですね。

だから、自覚なく恋愛のチャンスを避けます。
無意識に自分を、「恋人がいない自分」という立ち位置に置いているわけです。

……。

とは言え、別にそれが悪いことでは全然ないんですけどね。

問題なのは、自分がありたい姿と、無意識の立ち位置が違っている場合。

・恋人が欲しいのに、「恋人ができない自分」の位置に自分を置いている。

・親と本当は仲良くしたいのに、「反抗的な子」の位置に自分を置いている。

などなど…。

悩みがある方は、一度、自分の立ち位置を見直してみてはいかがでしょうか?

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