月五冊達成! 数値目標の意味?

みなさま、こんにちは☆

最近、「月に5冊本を読むのをノルマにした」という話をちらちらしていた鷹れんです♪( ´▽`)

10月は、なんやかんや色々あって2冊しか読めず…
でも今月は、寝る前とか家に帰った後とかに読書タイムを設置したりってこともあってか、
11月は、無事5冊読み終わりました!!

読んだのは、
明日の子供たち/有川浩
一瞬の風になれ 第二部・第三部/佐藤多佳子
博士の愛した数式/小川洋子
何者/朝井リョウ
の5冊。

待ちわびてた有川さんの新刊がやーっと読めたり(まだ読んでない新刊もあるけど…)
中学生のとき、数学が好きになりかけてた私をズッポリ数学の魅力の中に閉じ込めた本を再読できたり、
第一部だけ読んで放置しちゃってた本の続きを知れたり、
しばらく前に後輩から薦められた作家さんの本をやっと読めたり…

読みたかった本を読むことができたなぁ…☆
と、なんだかほっと安心しました。

最近は、部活も終わってテストも終わって進路も決まって、
ほんっとぉぉぉぉぉぉに、時間が有り余ってます。

んで、やることもないので(勉強はほどほどにしてますけど)、
読書に費やしております☆

また4月になったら大学生になって忙しくなるだろうし、今のうちに少しでも読みたい本を読まないと…!!

…とまぁ、私の話はこれくらいにしておいて。
ていうか、この次にするのも私の話なんですけどね。

冒頭に書いた「月5冊」っていう数値目標。
実は、10月に読んだ「アフター5魔術団」という小説がきっかけなんです。

とある男性社員がとあることが原因で「リストラ部屋」なるものに飛ばされてしまう…そんなところから始まるストーリーなんですが、
その小説の中で、ある女性が数値目標について話してる部分があります。

長くなってしまうのでざーっくりまとめますと、要するに「数値目標は、モチベーションの維持に繋がる」ということでした。
んで、ためしにやってみると、確かにモチベーションあがるあがる。

たくさんの本に出会うだけ、たくさんの人やストーリーに出会えますし、
数値目標を達成するための工夫(読書タイムとか)をするから自分の好きなことに費やす時間がつくれるし。
私にとってはいいことずくめでした☆

今月も「月5冊」を目標に、いろいろな出会いをしていきたいと思っています☆
ではでは、お読みいただきありがとうございました。
鷹れん

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