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10代後半 男性

生きる希望がないから、ドナー移植に希望を持ってしまっている。

visibility292 chat3 personつかさ edit2025.12.25

人生相談です。
精神的にきていて、ネガティブになっているので、書いてるうちにいらないことまで書いてしまってるかも知れないですm(_ _)m
私は今、浪人生で宅浪中です。 浪人生活は、現役の時よりも勉強が苦ではなく、それなりに上手く行ってました。
ですが、時間もある分、自分の人生について考えることが多く、「このまま自分の志望する大学に行って、ある程度稼げる職に就いて、友達と遊んだり、楽しめることをしたりして、、、」と、やりたいことや将来についても想像を膨らませてみました。
たしかに幸せではあるなと思いますが、自分の家族、親戚、知り合いなどの、実際に自分の想像してる生活を幸せそうになって送ってる人たちを見ていて、私は将来に希望を持ててないと気づきました。
文面からなぜ?!となると思いますが、そのような生活を送るために働いて、人間関係を保って、責任を取り続けて、、、と、人として当たり前のことが、私は苦だなと思い、それをしてまで、想像の生活を送りたいとは思えませんでした。
そう思ったのが、9月頃で、そこから何もやる気が起きなく、とりあえずまわりに変に思われない程度の、最低限のことだけはやる生活を送り始めました。
ただ、人生辞めるやめないの前に、一旦自分の思いつくやりたいことをやってみようと、ここ2,3ヶ月やってみました。
お金は受験用にバイトして貯めてたので、なんとかなりました。
それで、一通りやりましたが、結果満足してしまいました。 ただ、最後に何か残したいな、と思ったとき、「人の役に立ちたい」と。
それで、ドナー移植だったら「生きたい」と思う人たちの助けになれるなと。今私は19で身体的に全盛期、ちょうどいいなと。
あと、家族が悲しむでしょう?と思うかも知れませんが、私をデキ婚で産み、その後3人、の計4人を産んで、普通に貧乏ですが、衣食住はちゃんとしてて、その点はありがたいとは思って、、、思えないです。
贅沢だろ、求めすぎと言われても仕方ないですが、普通に予備校行かせて大学までちゃんと払える程度に子供産めや。と思ってます。
また、他の兄弟と違って私はデキ婚で、その上年が離れているので、兄弟が生まれてからは、責任感というか、義務感というか、そういうものを感じてしまいました。
あと、法律が変わったからなのか、私が最初だったからなのか、他の兄弟にはしてないような、暴力沙汰の仕打ち(スマホの角であたまを殴るなど)を割と普通に子供の頃はされていました。
ただ、反省したのか、法律が変わったからなのか、面倒くさくなったからなのか、今は普通に、というか放任すぎる主義を取っています。
下の兄弟2人は遅刻が当たり前の小学生、もう1人は不登校の中学生というような。
など、考えれば考えるほどネガティブなことが湧いてくるので、家族に負い目は正直持てません。 また、それに付随して私は所詮デキ婚で生まれた、望まれないで生まれた人間だと、なんだったら産まずに堕ろしてくれればよかったのにと、中学の頃から思っています。
このようなことが、生きる希望のない自分が、「生きたい」と思う人たちの役に立てるということに希望を持っている理由かもしれません。
というか、普通にこの母や、精神科に行ってないだけで確実にアスペな祖母の血が流れてると思うと、自分の心身が気持ち悪いと思っていて、自己肯定感が皆無です。
まぁともかく、今は死ぬのが怖くてネット配信を見つつ、首吊りか安楽死の出来る国にでも飛ぼうかと思ってしまっています。
自分が自分でないみたいで怖いです。
今まで人生の愚痴など、人に話したことがないので話してみようと思いました。
なにか意見いただけると嬉しいです。 よろしくお願いしますm(_ _)m
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    読ませてもらいました。正直に言うと、かなり追い込まれたところから、ものすごく丁寧に言葉を選んで書いてくれた文章だと思います。「いらないことまで書いてしまったかも」と言っていますが、いらないことなんて一つもなかったです。
    最初に大事なことを言わせてください。あなたが今感じているしんどさや空っぽさ、希望が持てなさは、怠けでも甘えでも贅沢でもありません。19歳でここまで自分の人生や家族、存在価値について考え続けてきた人が、楽なはずがありません。

    宅浪がうまくいっているのに、未来に希望が湧かない。「幸せそうな人生」を想像できるのに、それを支える生き続ける作業が苦に感じてしまう。これは、かなり多くの人が言語化できないまま抱えている感覚です。あなたはそれを、ちゃんと自分の言葉にしています。
    そして、「人の役に立ちたい」「生きたい人の助けになりたい」という思い。それ自体は、とてもまっすぐで、あたたかい感情です。ただ、ここははっきり言います。「自分が消えること」で人の役に立とうとする必要は、どこにもありません。

    ドナーの話も、「ちょうどいい」「全盛期だから」という言い方も、本音を言えば、あなた自身が自分の価値を消費できるものとしてしか見られなくなっているサインに聞こえます。それは、あなたが悪いんじゃない。暴力があったこと、最初に生まれたという立場、デキ婚で生まれたという無言の重さ、親の余裕のなさ、放任と不安定さ。そういう環境の中で、「自分は後回しにされる存在なんだ」と学習してしまっただけです。
    「産まずに堕ろしてくれればよかった」。ここまで思い詰めるほど、あなたは一人で耐えてきた。それは事実です。

    「死ぬのが怖い」と書いてくれたのも、すごく大切なポイントです。怖いという感覚が、まだあなたを守っている。だから、今は決断のときじゃない。

     お願いがあります。今この文章を書いてくれたのと同じ延長で、リアルの誰かに繋がってください。日本にいるなら、いのちの電話やよりそいホットラインのような窓口があります。声を出すのがつらければ、チャット対応もあります。「こんなことで連絡していいのか」と思うかもしれないけど、まさに今みたいな状態の人のための場所です。
    それと、可能なら精神科や心療内科も選択肢に入れてほしい。これは弱いから行く場所じゃない。今のあなたは、心が長期間殴られ続けた後遺症みたいな状態です。骨折したら整形外科に行くのと同じです。
    カウンセラーとして、30代の一人の人間として言います。あなたの人生は、「役に立てるかどうか」で測られるものじゃない。まだ、使っていないページが多すぎる。

     今は「生きたい理由」が見えなくていい。「死なない理由」が一つでもあれば、それで十分です。それが今は「怖い」でもいい。
    ここまで話してくれて、ありがとう。もしよければ、また続きを書いてください。あなたが一人で抱えなくていい場所は、ちゃんとあります。
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