受付終了
一緒にお話したい
10代後半 女性

不定期に気分が沈むし、消えたい衝動に駆られるけど上手く説明できない

visibility181 chat2 personれな edit2026.01.04

私は現在中3で小4から中2までいじめられてきました。その頃から気分が沈み、死んでしまいたい衝動にかられてました。「今はいじめられてないのになんで?」と言われたら上手く説明できません。今はいじめのことを理解してくれて信用できる友達もいます。一緒に喋って楽しい学校生活を送ってくれる友達もいます。いじめっ子とも関わりがないです。なのに気持ちが沈んで、「自分はダメな人だ、こんなのなら死んでしまいたい、いなくなりたい」と心から思ってしまいます。今も何が話したいのか分かりません。昔から自分の意見や気持ちを伝えるのは苦手でしたがいじめられ、人権がなくなったような感覚になってからは自分の意見や気持ちがどうなのかよく分からなくなりました。拙く、ぐちゃぐちゃな文章ですが、読んで頂きありがとうございました
ココトモ「交換日記」を書いて繋がろう♪

今日の出来事、気持ち、頑張ったことをみんなでシェアする『交換日記』ができました。 自分の日記を書いたり、他の人の日記にコメント&フォローしたりすることで交流を深めることができます♪

交換日記はこちら

コメント一覧

  • refresh3週間前
    貝食 20代後半 その他
    こんばんわ。

    突然ですがクリップってあるじゃないですか? ほらあの紙をまとめておくための針金みたいなやつ。

    子供の頃、アレを引き伸ばしてまっすぐにして遊んでたんですよね。泥棒が金庫開けとかに使うやつみたいに見立ててさ。キーピックっていうんですけども。

    んで、あの針金ってさクネクネと幾度が曲がってるじゃないですか? それをね幾らまっすぐにしようとしても、一度ついた折り目をまっすぐにするのってまぁ出来ないんですよ。

    1から溶かしてってやれば出来るんでしょうけども。

    何が言いたいかというと、人の心もそれと同じなんですよ。一度折り目がついてしまえば、それを本当の意味でのまっすぐに伸ばすことは難しい。いやさ、無理と言ってもいい。

    そういう"折り目"ってのは事あるごとにひょんなところで顔をだすわけですよ。たとえば空を見上げた時にとか、ふと音楽を聞いてて歌詞の一つによって嫌な思い出が戻ってきたりとか。

    虐められていないのになぜ? とありますが、つまりはそういうことだと思うのですよ。

    一度傷つけられた心というものは、一見、修復されたように見えても傷というのはいつだって隠れ潜んでいる。手を変え品を変えて、己のもとに現れる。

    どんなにか幸せになろうとも、そういうのって消えるわけではない、と。

    そして貴方は死んでしまいたくなるのですね。

    たとえば、死にたい、という言葉を心の中でも実際に口に出してでもいいますでしょうか?

    これってね逆に希望のように私には感じもするのですよ。

    本当に傷つき修復もしようもなく、本人自身も気づかぬうちに苦しみがそこにあるとね、死にたい、って言葉をださなくなるんですね。

    だって、死にたい、とか、死にたくない、とかでなく、そもそも自分は死んでいるのでそういう浮き沈みがない、というように。

    死にながら生きている、と言いかえてもいいかもしれない。あまりに死んでいる事が日常的に過ぎて、自分の心が死んでいることにさえ気づかずに生きてしまう、と。

    それはあるいは救いなのかもしれませんが、往々にして外から見た時に痛々しいものに感じられたり、あるいは無機質にさえ写ってしまう。

    そんな中、貴方は死んでしまいたい感情にかられる事がある、と。

    それは心が生きたいと願ってるからこそ生まれる発露なのだと私は信じています。

    本当に死んでいる人間は自分が死んでいるから死にたいとは思えないけども、貴方は生きているからこそ死に救いを求めている、と。

    これは一見絶望ですがしかし、貴方の心は生きようとしている。だからこそ辛いし死に駆られるようとする。

    あるいは今いる自分という存在を消し去ることで、新たな理想的な自分を再構築したい。

    そういう心の動きとも言える。
     
    だからその言葉は希望だと私は信じている。

    貴方はぐちゃぐちゃな文章だ、自分が何を話したいのかもわからないと言う。

    が、しかしそれは何も悪いことではない。それは貴方の心が生きようとする試行錯誤だと私は思う。

    人権がなくなった、と書き記せる程の苦しみ。

    しかしそれがあってさえ貴方は、

    「自分の文は拙い」

    と語り

    「読んで頂きありがとうございました」

    と結ぶ。

    貴方は誰かに感謝の心という祈りを持てる人間だし、驕り高ぶるわけでもない。

    であるならば、今の心情は決して悪い動きではないと思うのですよ。

    自分を自分で否定するのは、何も悪いことではない。それは自分が理想とする自分に変わろうとする心の動きと言えるから。

    しかし辛い事には変わりないのもまた事実。それがまた難しい。

    しかし貴方には良き友人がいるという。  

    であるならば、少しずつ乗り越えて行きあるいは変化し、心という針金に生まれた折り目を見つめる事が出来るようになると思うのですよ。

keyboard_arrow_up