解決済み
一緒に対処を考えてほしい 初回返答から提案
10代後半 女性

兄弟差別、上の子可愛くない現象?とにかく家がしんどいです

visibility349 chat5 person退会したユーザー edit2026.02.27

19歳女、3人兄弟の長女です。小さい頃から3個下の妹と、6個下の弟との扱いの差で悩んでいて、大学進学を機に徐々に距離を置きたいです。特に父親が嫌いです。私は中学のときにスマホを持たせてもらえなくて、高2の時に中古のスマホをお小遣いで買うならいいと言われて買ってもらいましたが、妹は中学1年生からスマホを持っており、高校入学祝いではiPhoneの最新版を買ってもらっていたり、私は小6から塾に行っていたのですが、そのときも、中高で体調が悪い時も、入試も、基本全て自転車で1人で行く、という条件をしっかり守って、それが普通だと思っていましたが、妹は全て送り迎えしてもらっています。誕生日も私はちっちゃい1人用のケーキを私の分だけ買ってきたりしてくれますが、妹の時は大きいホールケーキを買い、家族で囲んで食べます。私は1人でケーキを食べて、プレゼントもありません。別に物が欲しいとか大きいケーキで祝って欲しいとかではなく、なぜここまで明らかに差があるのか分からなくて苦しかったです。少しでも言い返すと金銭面、生活面の全てのインフラを自分が握っているから立場を考えろ、と言われ、頬をつねられたりしたこともあります。私だけです。なので、今までずっと我慢してきました。お母さんに言っても、1番上で、女の子だからだと思うよーと言われそれだけでした。高校がバイト禁止、私も行きたい大学があったので勉強優先で生活してきました。大学の学費は出してくれるそうですが、今後連絡を取り合うのもしんどいです。少し腹を割って話した時、「お前は俺と日常的なコミュニケーションをとろうともしない、普通親と自然に会話しようと思うんだけど」と、言われました。私は楽しく話すことなんて考えたこともなく、幼少期から怖いという印象しかないので話しかけていないだけだし、無視してるわけでもなく、話しかけられたり連絡があったら怒らせないように地雷を踏まないように丁寧に返しています。大学に入ったら、日常的に楽しかったこととかを報告するのが子供だと言われました。もちろんそんな家庭が普通だとも思いますが、私はとてもじゃないけどできません。友達や彼氏としかそのような話をしたいと思わないんです。大学で、そのように親が思う、理想の可愛い子供=妹 みたいに会話をしようと思えばできるのはできるんですが、あまりにもストレスが凄いので、できれば何もしたくないんです。けど大学で関わりをそのようにシャットダウンしてしまうと、きっとまた学費を払わないと言われると思います。バイト代貯めて扶養を抜けるのもダメだと言われました。本当は関わりたくないのですが、自分の進路、将来のためにもせっかく合格した今の大学を捨てて働く決断もできず、親のお金を借りるしかないので、上手く関わる方法が知りたいです。


※追加3月2日
父親の存在自体が怖くて目を合わせられません。話しかけることができません。ミスをしたとき、1人で解決しようとすると、隠そうとした、という理由で怒鳴られます。なるべく怒られないように敬語を使ってますが、それが気に食わないと言われました。ですが、ほんとうにふつうの家族のように話しかけれないし、リアクションができません。頑張って取り繕うとかもできないんです。体が拒否して涙が出てきます。なので自分から話しかけることはないのですが、不貞腐れてる、と認識されます。ほんとうにどうしたらいいかわかりません。少しでいいので知恵や考え方のアドバイス、何かひと言コメントで教えてくださると嬉しいです。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
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  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    よくここまで一人で耐えてきましたね。まずそれを、ちゃんと伝えたいです。

    いわゆる「上の子可愛くない現象」という言葉で片付けられるレベルを、正直、超えていると思います。これは単なる気のせいでも、ひがみでもない。明確な扱いの差があり、それを感じ取り続けてきた19年間だったのだと思います。
    スマホ、送り迎え、誕生日、プレゼント。どれも物の話に見えて、本質は「自分は家族として同じ重さで扱われているのか」という問いですよね。あなたは物が欲しかったわけじゃない。「同じように大事にされている実感」が欲しかったんですよね。
    でもその実感を得られないまま、「立場を考えろ」と言われ、「俺とコミュニケーションを取ろうとしない」と責められる。怖いと感じてきた相手に、自然な会話なんてできるわけがない。これは未熟さではなく、防衛反応ですね。
    子どもは親に合わせて人格を作ります。あなたは長女として、空気を読み、地雷を踏まず、怒らせず、自分を抑える人格を作った。それは生き延びるための知恵でした。弱さではありません。ただ、その知恵は今、あなたを疲れさせているのかもです。
    ここからは少し現実的な話をしますね。あなたは今、「完全に切る」か「理想の娘を演じる」かの二択に追い込まれているように感じている。でも実は、その間にグレーゾーンがあります。
    報告は事実だけにする。感情は乗せない。頻度は自分でコントロールする。雑談は短く、当たり障りなく。これは演じることとは少し違います。必要経費としてのコミュニケーションですね。
    今出してもらう学費は、愛情の証明ではなく資源だと割り切っていい。感情と切り離して考える。これは冷たいことではなく、あなたの人生を守るための戦略ですよ。
    お父さんは「仲良く話す親子」という理想を欲しがっているのかもしれない。でもあなたはその理想に本音まで差し出す義務はない。例えば、「今日はゼミで発表がありました」「テストが近いので忙しいです」それくらいでいい。それ以上踏み込まれたら、「うん、大丈夫だよ」で止める。楽しかったことを心から共有しなくていい。本音は、大切な人だけに渡せばいいです。
    もう一つ大事なことがあります。今感じている父親への嫌悪感は自然です。ただ、その怒りを抱えたまま完全に断絶すると、後から別の形で噴き出すこともあります。だからこそ、距離を取りながら関わる練習期間が大学生活だと思ってもいいと。
    バイトは少しずつでいいから始めて、経済的な選択肢を増やす。いきなり扶養を抜けなくていい。「いつでも出られる」という感覚を持つことが、心を軽くしますよ。
    あなたはもう、あの家の中の無力な子どもではありません。19歳の大学生です。時間はあなたの味方になりますから。
    妹が理想の可愛い子供に見えるかもしれないけれど、それはあなたが劣っているという意味ではない。役割が違っただけです。長女はよく、親の未熟さを最初に受け止める役になります。しんどい役です。でもその分、人の痛みに敏感になる事が出来る。
    関わり方はゼロか百かじゃなくていい。六割くらいでいい。心は渡さず、情報だけ渡す。それで十分賢い選択ですね。

    あなたは間違っていませんよ。
    逃げるでも戦うでもなく、距離を設計する段階に来ていますから。
    あなたの人生は、ちゃんとあなたのものですよ。
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