解決済み
一緒に対処を考えてほしい 提案は話をしっかり聞いてから
10代後半 女性

心配されたい、家族の悩み

visibility197 chat4 personすもも edit2026.03.25

高校2年生すももと申します。
私は周りの人に心配されたい欲がとにかく強いです。どのくらい強いのかというと、小学生の頃は自分の体調を偽っていたほどです。毎日のようにお腹が痛いと言っては先生に心配してもらえるのがものすごく嬉しかったんです。中学、高校と年齢を重ねていってもその気持ちが消えることはなく、少し暗い顔をしていたら心配してもらえるかなとか体調悪くなったら心配してもらえるかなとかそんなことばっかり考えています。
関係があるかは分かりませんがもうひとつ悩みがあって、3年ほど前から父親に無視されているということです。何度話しかけても、何度「おかえり」と言い続けてもまるで私がいないものとして扱われます。父親のパソコンの壁紙も、毎日変わる設定なのですが兄の写真ばかりをローテーションしていて、私の写真は見たことがありません。私は母親とはとても仲が良いので孤立しているわけではない(家には私と父母しかおらず、父母も仲が悪いのでむしろ孤立しているのは父の方)し、この経験も、同じような経験をした人の気持ちに同情でなく共感してあげられるためのものとして私の強みになっているのだと今は思えています。ですが、ふとしたときにとてつもなく苦しくなってしまって、誰かが気づいて心配してくれたらいいのにと願ってしまいます。
このネガティブな気持ちのループを無くしたいと常日頃思っているのですがどうしたらいいか分かりません。対処法を一緒に考えていただきたいです。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    まず、お父さんを変えようとしないという判断はとても自然なものですし、自分を守るための大事な選択だと思いますね。人は一度「安心できない」と感じた相手に対して、頭では理解しても心がついていかないことが多いものです。無理に信じようとすると、かえって自分の感覚のほうが揺らいでしまうこともありますから。

    また、「裏があるのではないか」と疑ってしまうのも、すももさんが弱いからではなく、自分を守ろうとする心の働きです。いわば、警戒する力がしっかり働いている状態で、それ自体は悪いことではありませんが。ただ、少し強く出すぎているだけなのだと思いますね。

    友達との関係についても、「重いと思われて距離を置かれた経験」があると、気持ちを出すことが怖くなるのは当然のことです。ここで大切なのは、全部出すか全部隠すかではなく、その間をとることです。たとえば、少しだけ弱音を出してみる、軽い話題の中に少し本音を混ぜるなど、気持ちの出し方に段階をつけていくと、人との距離感が少しずつ掴めてきますよ。
    人に心配されたい気持ちも、とても自然なものです。それは「誰かとつながりたい」「自分を見てほしい」という思いの表れです。ただ、心配されることだけが関わり方の中心になると、すももさん自身が疲れてしまうかもしれませんよ。少しだけ方向を変えて、「心配される」ではなく「少し知ってもらう」くらいの感覚を持つと、関係が穏やかに続きやすくなります。たとえば、「最近ちょっと疲れてる」と軽く伝えるだけでも十分なコミュニケーションになりますし、相手の話を聞く時間も大切にすることで、バランスの取れた関係になっていきますから。
    大人、特に男性に対して不安を感じることも、無理に変えようとしなくて大丈夫ですよ。信じられないものを無理に信じる必要はありませんし。ただ、もし可能であれば、「少しだけ安心できそうな人」を一人見つけることから始めてみてください。女性の先生やスクールカウンセラーなどでも構いませんよ。

    人の心は安心できる関係の中で少しずつ開いていくものだと述べています。無理に広げようとする必要はなく、まずは一人でも安心できる相手がいることが大切です。

    「こんな自分が嫌だ」と感じていることについてですが、今のすももさんは、自分の気持ちをきちんと感じ取り、どうにかしたいと考えている状態ですから。それは決して悪いことではなく、とても大切な心の働きですよ。
    焦らず、少しずつで大丈夫です。
    人との関わり方は、時間をかけて未来に向かって身につけていけるものですから。
  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    読んでいて、「ただ甘えたい」という軽いものではなくて、ずっと続いてきた切実な気持ちなんだろうなと感じましたね。

    まず、はっきり言っていいことがあります。
    「心配されたい」という気持ちは、全然おかしなものではありません。むしろ、人としてとても自然な欲求です。人は本来、「大事にされている」と実感することで安心します。そして、その実感のひとつの形が「心配されること」なんですよね。
    ただ、すももさんの場合はそれが少し強くなっている。その理由として、とても大きいのが、お父さんの存在だと思います。3年も無視されるというのは、かなり深い傷になりますし、「話しかけても返ってこない」というのは、存在そのものを否定される感覚に近いものです。これは、言葉で怒られるよりもずっとしんどいことですね。
    だからこそ心の中で、「私はここにいるよ」と発信しても届かない、じゃあせめて誰かに気づいてほしい、心配されることで自分の存在を確かめたい、という流れが自然にできてしまうのだと思います。すももさんの「心配されたい」は、わがままではなくて“存在を感じたい”という必死なサインなんです。ここは責めなくて大丈夫ですよ。
    その上で、ループから少し抜けるための考え方を一緒に整理してみますね。ひとつは、「心配されること」と「大切にされること」を少し分けて考えてみることです。今はどうしても「心配される=愛されている」になりやすい状態だと思いますが、実際には、普通に話を聞いてくれることや一緒に笑ってくれること、安心して過ごせる時間も同じくらい大切にされている証です。お母さんと仲がいいというのは、すでにちゃんと大事にされている関係があるということでもありますが。
    もうひとつは、「わざと弱る」以外の形で気持ちを出す練習です。たとえば、「ちょっと今日しんどいかも」とか「なんか寂しい気分なんだよね」と、そのまま言葉にしてみることです。最初は勇気がいると思いますが、これは心配されるためではなく、自分の気持ちをちゃんと扱うための行動です。こういう形でつながりを作れるようになると、無理に体調を悪くしなくても人との距離が縮まっていきますよ。
    そしてお父さんのことですが、正直に言うと、お父さんを変えようとするのは難しいです。だから「どうしたら振り向いてもらえるか」よりも、「どうしたら影響を受けすぎないか」という方向で考える方が、すももさん自身が楽になりやすいですね。
    すももさんはもう、この経験を「人の気持ちに共感できる強さ」に変え始めています。それは本当に価値のあることです。ただ、無理に強くなろうとしなくても大丈夫です。苦しいときは苦しいでいいし、「誰か気づいて」と思う自分も、そのままでいいんですよ。
    むしろ大切なのは、その気持ちに自分で気づいてあげることです。「今、私すごく寂しいんだな」「ちゃんと見てほしいんだな」と、自分の中で言葉にしてあげるだけでも、少しずつループは弱まっていきますから。

    すももさんの感覚はとても繊細で、人の気持ちを理解できる力がありますから。
    だからこそ、自分の気持ちにも同じように優しくしてあげてほしいですね。
    もしよければ、「心配されたい気持ちが強くなるタイミング」を考えると、そこに抜け方のヒントが見えてくると思いますね。
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