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20代前半 女性

好きだったものを早く忘れたいと思ってしまう

visibility176 chat3 personすい edit2026.04.05

好きだったものに嫌な思い出ができると、すぐに忘れたくなってしまいます。

・好きなドラマがあったけれど、それを見ていた時期に人間関係のトラブルがあったらドラマを見てフラッシュバックしてしまうのであまり見たくなくなる。
・好きな洋服ブランドがあったけれど、苦手な人もそのブランドが好きだと知ってしまい、その人とあった嫌な思い出が蘇ってくるのでそのブランドの服をあまり着たくなくなる。
・趣味で絵を描いていたものの知り合いに批判されたことがきっかけで純粋に楽しんで描けなくなる

簡単に言うとこのような感じです。
好きなものだけではなく、何に関しても悪い印象の出来事があるとまたそれを行う際にそのことがフラッシュバックしてしまいどんどん純粋な気持ちがなくなっていきます。
そのため、辛い気持ちを思い出さないようにするために好きだったものを「何がよくてあんなに夢中になってたんだろう」「早く忘れてしまいたい」などと思ってしまいます。
ただ、好きな気持ち自体が残っていないわけではないので忘れたがっている自分にも嫌気が差しますし、でもそれが好きでい続けているのも辛くてどうしていいかわかりません。

以前からこういったところはあったのですが最近は特に少し不快になっただけでこの気分になってしまっているため困っています。多少なら構わないのですが、本当に些細なことで思ってしまうようになったためご相談させていただきました。
このままでは全てのものにすぐ否定しがちな人間になってしまいそうです。
フラッシュバックしないようにするためにはどうしたらいいのか、また、それに付随して好きなこと、辛いことや辛い思い出に対してどのような気持ちで向き合っていけばいいのかなどアドバイスいただけたら嬉しいです。
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コメント一覧

  • refresh2週間前
    Q 50代 その他
    まず、その状態まで自分で気づいて言語化できている時点で、かなり大事なところまでは来ていますね。ここは見落とされがちですが、とても重要なポイントですから。書いてくださっている内容を見ると、「戦わない」「追い払わない」というスタンス自体は良い方向に進んでいるのですが、そこにもう一つ「これで本当にいいのか」と確認してしまう自分が乗ってきている印象があります。つまり、不安に対して受け入れようとする一方で、そのやり方が正しいかどうかを評価してしまい、その評価自体が新しい不安になっているという、いわば二重構造になっていますから。
    ここで大事になってくるのは、「不安を消すこと」や「正しく対処すること」ではなく、不安と、それを評価してくる自分の両方をそのままにしておくという感覚ですが。「これでいいのか」と考えてしまうこと自体を間違いだと扱わないことがポイントになります。
    たとえばその声が浮かんだときに、それに答えを出そうとするのではなく、「今、自分は確認したがっている状態なんだな」と一歩引いて眺めるだけにするね。この“内容ではなく思考として見る”という姿勢が、少しずつ距離を作っていきますよ。

    私もあるんですが(;^ω^)
    また、フラッシュバックについてですが、「過去は過去」と割り切れなくなっているのは意志の問題ではなく、脳が今も危険だと勘違いしている状態に近いですね。そのため、理屈で押し戻そうとするよりも、「今ここ」に意識を戻すほうが効果的です。例えば足の裏の感覚に注意を向ける、見えているものをいくつか言葉にしてみる、触れているものの温度を感じるといったシンプルな方法でも、脳は少しずつ「これは記憶であって現実ではない」と学び直していきますよ。

    「理屈で考えるべきか」という点についてですが、理屈は使い方を絞れば役に立ちます。不安の内容に答えを出そうとするために使うとループに入りやすいのですが、「今、自分は思考に引き込まれているな」と気づくための道具として使う分には有効です。つまり、解決のためではなく距離を取るために理屈を使う、というイメージですね。
    ここまで何年も向き合ってきたからこそ出てきている状態で、後退ではなく、次の段階に進むための変化とも言えますから。
    うまくやろうとするよりも、「うまくやろうとしている自分がいるな」と気づける回数を少しずつ増やしていく、そのくらいの温度感で十分ですよ。
  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    こんにちは。
    あなたの中では「好きだったもの」と「嫌な体験」が強く結びついてしまっている状態です。人の脳は、安全を守るために「嫌なことが起きた状況や対象」をまとめて避けようとします。なので、ドラマそのものや服のブランド、絵を描くこと自体が悪いわけではなく、「そこに近づくとまた傷つくかもしれない」と脳が判断しているだけなんです。だから、忘れたくなるのも自然な流れですし、自分を守ろうとしている反応とも言えますよ。

    ただ、今つらいのは「好きな気持ちは残っているのに、思い出すと苦しい」という引っ張り合いの状態ですよね。ここで大事なのは、「好きでい続けるか」「完全に忘れるか」という二択にしないことです。どちらかに決めなくてもよくて、「今は少し距離を置いているもの」として扱っていいんです。完全に嫌いにならなくていいし、無理に好きでい続けなくてもいい。ただ保留にする、この感覚が心の負担を軽くしてくれますから。
    フラッシュバックについては、消そうとするほど強くなる傾向があります。なので対処としては、「消す」のではなく「今と切り分ける」ことが大切です。思い出が浮かんだときに、「これは過去の記憶だな」「今ここで起きていることじゃない」と心の中で言ってみてください。ポイントは、戦わないこと、追い払わないことです。「また来たな」と少し距離を取って眺めるようにすることで、記憶の粘着力は徐々に弱くなっていきますね。私もですが(;^ω^)
    そしてもう一つ大事なのは、「純粋に楽しめなくなった自分」を責めないことです。むしろ逆で、純粋に楽しみたい気持ちがあるからこそ、今の状態に違和感を感じているんです。つまり、あなたの中の「好き」はちゃんと生きています。壊れているわけではなく、少し傷ついて守りに入っているだけです。
    だから無理に元に戻そうとしなくて大丈夫です。例えば、昔好きだったドラマをほんの少しだけ流してみる、ブランドの服は着ずに見るだけにする、絵は誰にも見せない前提で軽く描いてみるなど、「安全な範囲で少しだけ触れる」ことから始めてみてください。そうすることで脳が「もう大丈夫かもしれない」と少しずつ学習していきますよ。

    「何でも否定しがちな人間になってしまうのでは」という不安についてですが、今こうして悩んでいる時点で、その方向に進んでいく可能性は高くありませんよ。
    本当に否定に偏る人は、そもそもこういう葛藤を感じません。
    あなたは「ちゃんと好きでいたい」と思えている人ですよ。
    その気持ちはなくなりませんし。
    焦らなくて大丈夫です。
    少しずつ、自分にとって無理のない距離の取り方を見つけていきましょうね。
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