一緒にお話したい
30代 女性

結婚、育児に不安があります

visibility296 chat3 personそると edit2026.05.15

はじめまして。
悩みというか、相談を聞いていただけたら幸いです。

子育て中また、子育て経験者の方の助言が欲しいです

私は30代後半の女性です。
来年くらいに親の会社の社長になることが決まりました。
今、私には付き合ってる方(30代前半)がいます。

将来的には遅いですが、子どもも恵まれたら欲しいと思っています。
相談したい内容というのは、主夫って肩身が狭いのでしょうか??

彼氏は仕事していますが私の方が収入が高くなるので家に入ってもらえないか頼みました。
彼氏は家事好きだし全然するしいいよと言ってくれてます。私には有り難い限りです。
ただ、彼氏は子どもを愛せるか分からない、子育てするイメージができない(もちろん私もですが、私は楽天的なのでなんとかなるとか思っます)と言います。

そこで私が今、考えられる事は世の中の主夫ってママ友達の付き合いや、日々肩身が狭いと感じてしまう部分がどこなのか知りたいのです。

※主夫に限った事だけではなく、幅広く知りたいです。

もちろん、私も家事や子育てには積極的に参戦する気満々でいますが、妊娠中や育児休暇が終わったら仕事に戻ります。
その時に家のこと、子どもの事をまかせるのは重荷なんでしょうか?
できれば、綺麗事なのかもですが家事、育児から解放する時間も作ってあげたいのが私の希望です。
まず、大前提に子どもに恵まれない可能性もじゅうぶんにあります。それは承知ですが、不安なのです。

【妻は社長、夫は主夫】、【男性の家事】等を検索すると否定的なものが多いのも不安要素です。
今のうちに手が打てるものはうちたい。

子どもがいる大学の時の女友達にも相談してますが(友達はバツ1、彼氏持ち、子ども3人)子どもへの料理は作らない、行事より旅行(子ども置いて彼氏と2人で)するので友達には悪いのですが、聞いてもあまり参考にならないと感じてます。。

案ずるより産むが易しという言葉もあります。
きっと想像したりするより、行動した方がいいのかもしれませんが、予備知識が欲しいです。

どうか知恵を教えてください。
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コメント一覧

  • refresh2週間前
    Q 50代 その他
    とても大切なテーマを、ここまで具体的に考えていらっしゃるのが伝わってきました。
    社長就任という大きな節目と、パートナーとの将来、さらに子どものことまで視野に入れている。その分、不安が出てくるのは自然な流れだと思います。

    まず率直にお伝えすると、「主夫=肩身が狭いかどうか」は、世の中全体というより“環境と本人のスタンス”にかなり左右されます。確かにまだ日本では少数派なので、違和感を持たれる場面はゼロではありません。ただ、それは「主夫だから苦しい」というより、「周囲がまだ慣れていない」という性質のものです。
    実際に主夫や育児を担う男性が感じやすいポイントを整理すると、ママ中心のコミュニティに入りづらいことや、「仕事していないの?」という無意識の偏見、相談相手が少ないこと、自分の役割に対する迷いなどが挙げられます。ただ逆に言うと、ここをどう設計するかでかなり軽減できますよ。
    たとえばママ友関係については、無理に溶け込もうとしなくても大丈夫です。最近は多様な家庭の形に理解がある場も増えているので、「感じのいい保護者」として自然に関わるだけでも十分成立しますし、あなたがあらかじめ「うちはこういう形です」と穏やかに共有しておくことで、周囲の受け取り方も柔らかくなります。

    次に、「彼が子どもを愛せるか分からない」という点についてですが、ここは軽く流さずに見ておきたい大事なポイントです。ただし悲観しすぎる必要はなく、多くの場合は“愛せない”のではなく“まだ実感が湧かない”状態です。特に男性は妊娠というプロセスを身体で経験しない分、イメージが後からついてくることが多いです。
    そのため必要なのは確信を持たせることではなく、「揺れても大丈夫な関係」を作っておくことです。子どもができた場合の生活を一緒に具体的に話してみること、役割を固定しすぎず調整できる前提にすること、「しんどい時は交代する」という感覚を共有しておくこと。こういった柔らかい設計が、彼の不安を現実的なものに変えていきます。

    また、「任せることが負担になるのでは」という点についてですが、任せること自体よりも「一人で抱え込ませること」が負担になりやすいです。基本は彼が担うとしても、最終的な責任は夫婦で共有し、定期的に状況を見直す。この形にしておくと、主夫という役割が孤独なものになりにくいです。
    少し現実的な話をすると、「案ずるより産むが易し」という言葉は半分正しくて半分違います。やってみないと分からないことは確かに多いですが、準備しておくことで楽になる部分も確実にあります。今の段階でできる準備としては、働き方や子育て、お金に関する価値観のすり合わせ、保育園や家事代行など外部のサポートを視野に入れておくこと、そして完璧を目指さない前提を持つことが大切ですね。
    特にあなたは社長になる立場ですから、「全部自分たちでやる」という設計は負担が大きくなりやすいです。最初から人の手を借りる前提で考えておく方が、結果的に夫婦関係も安定しやすくなります。

    不安があるのは、それだけ大切にしたいものが多いからです。
    結論として、主夫という形に多少のやりづらさが伴う可能性はありますが、それ以上に大切なのは夫婦でどう意味づけをしていくかです。
    そして彼にとっての支えは、「役割を与えられること」よりも「一緒に揺れてもいい関係でいられること」だと。
    多分ですが。(;^ω^)

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