子供の頃のクリスマスの思い出【X’masリレー】

みなさん、こんにちは。クリスマスブログリレーということで、随分昔に「クリスマス?」

「ふっ、女子供の祭りだね」と、諦めた時期も通り過ぎて、一周まわって憧れのイベントになったモテないキャシー(男30代後半)が、書きますよ。

 

テーマは、「子供の頃のクリスマスの思い出」です。

むー、よりによって、このそんなに昔の事を思い出せと言うのか、このお題は!

 

じっと頭を回転させて、回想して記憶を30年ほど辿ってみますと、ああ、あんなことがあったねと、思い出したことを書いていきます。

 

時は、四半世紀ほど前・・・ まだ昭和の時代のお話です。

聖徳太子が千円札、1万円札を独占している時代のお話。

かろうじて、なめ猫がまだ存在していたころのお話。

 

私が、小学校2年生の時だったでしょうか。

 

前年に、サンタさんにお願いして、無事希望のおもちゃをサンタさんにもらった私は、12月24日の夜、いつものとおり眠りにつきました。

ちゃんとその日も家族でクリスマスケーキを食べていましたね。

我が家は、父母が専用の寝室に寝ていて、座敷に子供と母方の祖父母とが布団で寝ているという形でした。いつものように眠っていると、気配を感じました。

 

(?)

(サンタさんだ!)

 

と思った私は、眠い体を起こすと、目の前には大きなおもちゃが。

 

当時私は、ゾイドという恐竜型のおもちゃにはまっており、小さなものは何個かもっていましたが、大きなゴジュラスを欲しいと願っていました。

まさしく、そのゴジュラスだったのです。

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「やったー!」

 

と同時に、目に入ってきたのは、普通の格好をして、若干あわてた感じの父の姿でした。

 

その時、私はサンタさんの秘密を知ってしまったのです。

 

ああ、うちの親父がサンタさんだったのだ・・・。

 

その時の気持ちは、今ではもう思い出せません。残念だったのか、正体見たりという、コナン的な気持ちだったのか・・。

 

その事実が子供に明らかにされた翌年からは、普通にプレゼントが渡され、そして、小学5年くらいからは、プレゼントがなくなり、現金になっていきました。

 

もうその頃は、ゾイドではなく、ゲーム機(初代ファミコン)が全盛の時代でした。

 

そんな悲しいクリスマスを覚えた私は、それから20年ぐらい後に、フィンランドでサンタさんに会うことができました。11月頭のころのお話です。

世界に1人だけといううわさもある公認のサンタさん、一緒に写真を撮ると、幸せな気持ちと一緒にお金を渡さざるをえないサンタさん。

 

というわけで、サンタさんの格好というのは、とても重要なんだよと、ということが伝えたいわけです。

 

ですから、私は、子供ができたら、サンタさんのコスチュームで子供の前に現れるようにします。

予定は、まだありませんが・・・。

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