書籍所有欲

12月に読んだ本

 

『世界から猫が消えたなら』 川村元気 小学館文庫

『失恋』 鷺沢萌 新潮文庫

『真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫』 大沼紀子 ポプラ文庫

『抱擁、あるいはライスには塩を』 江國香織 集英社

『売春未満』 中村淳彦 宝島社

『月の裏側』 恩田陸 幻冬舎

『リベンジポルノ』 渡辺真由子 弘文堂

 

7冊。通勤の電車で読むことが多いのですが、お布団の中で読むと寝ちゃいますね。

 

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1月1日はBOOK・OFFで『フルーツバスケット』の21、22巻、『サプリ Extra』を買いました。だって2割引きだったんです。

 

『フルバ』は中学生のとき友達に薦められてハマり、私が唯一コンプリートしたマンガ。でも実家を出るとき処分してしまって…。

 

年末に本屋さんで愛蔵版を見つけ、懐かしくなってBOOK・OFFで立ち読み。この2巻は特に「泣きのツボ」らしく、手元に置いて読んでは泣いてます。透くんみたいになりたかったなぁ。

 

斯くして私の所有するマンガは3冊となりました。

 

書籍に関しては所有欲がたぶんそんなにないのです(じゃあなんならあるんだろう)。小説や実用書合わせて12冊。

 

出会うそばから買ってったらキリがないし、場所とるしお金も有限ですからね。図書館を利用して、手元に置いておきたい、また出会いたいと思ったものは厳選して。

 

本は好きだけど常に部屋に置いておかなくても。

っていうのは

あなたは好きだけど四六時中そばにいてくれなくても。

っていうのに似てるかも。

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