助けて、その言葉を発する大切さ。

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こんにちは、ライター・エディターチーム オハナです。

みなさん、『助けて』って、普段使いますか?

重いものを持っている時、友達に「助けて〜(笑)」って冗談混じりに言うことはあるかもしれないけれど、本気で『助けて』って言うことはあまりないし、言える相手がいる人はそうそういなさそうですよね。

私は、本気でこの言葉を誰かに言ったことは恐らくありません。

でも、この言葉って、『死にたい』と同じくらい重く感じるのは、私だけじゃないはず。

そして、この言葉は、『死にたい』と同じような共通点がある言葉だと思います。

私の「助けて」イメージ

私の『助けて』の言うイメージとして、何が原因だとか、詳細はよく分からないけど、「とりあえず今すぐにどうにかして欲しい!」という思いで発している言葉。

何かシチュエーションがあって、これ持って、あれやって、ではなく、本当に追い込まれた時の『助けて』は、「死にたい」と同じ位切羽詰まったような、訳が分からないような衝動性のようなもの、苦しい感じを、私は受けます。

この捉え方は、価値観とか受け取り方の問題になってくるかもしれないけど…。

もちろん言い方にもよります。

雰囲気だったり、声の強さ、トーンによっても、変わってきます。

でも、「死にたい」と違い、パッと聞いた感じで、そこまで重さは感じない言葉は、『助けて』のような気がします。

そして、重さがないからこそ、見過ごされそうな気もする、リスクもはらむ言葉ではないか?とも思います。

『助けて』と言いたいのに、本当に助けて欲しいのに、でも言えない。

そんな時は沢山ある。

言えないのは、状況とか、そんな人が周りにいないとか、自分のプライドが許さなかったり…。

私は、信用していない人、特に会社の人には助けを求めたくないタイプです。一部信用している人には愚痴ってしまうけど。

また、このキャラもあって、『しんどそうだね』と心配されることはなくて、それが自分でも嬉しいです。

だって、誰が見ても分かるくらいに辛そうな顔を、信用していない人にまで見せるのは嫌だから…。

会社では、しっかり仕事しないと、プライベートと分けないと…そんな思いがある。

だから、助けてなんて言えない。

会社とか、信用していない人がいるのは、これまでの経験のトラウマ?とか、今の職場の状況や人とか、色々理由があります。

信用していない人、という括りをしたり、そう言った言葉を使っていいかどうかも分からない、もしかしたらこんな捉え方はいけないかもしれないけど…。

でも、信用出来る人が多い訳ではもちろんなく、ほとんどの人に助けてって…言えないんですよね〜。

助けてって、「何が?何をどうして欲しいの?」と思われそうで恐いと思う。

でも、助けてって助けて欲しい事を具体的に出せないからこそ、助けてって言えない人はきっととても多い。

どうしたら良いか分からないから、「死にたい」もそうだし、『助けて』という言葉も出る。

今回このテーマで書く上で、『助けて』の捉え方や認識については色々書けるなと思ったけど、肝心の解決方法については、難しいなぁと思いました。

助けてって言われたら?

でももし、私が『助けて』と言われたら、きっと「助けてあげる」とは言いません。

「助かる方法、一緒に考えようか?」そんな風に声をかける気がします。

あくまで、自分が助けて欲しい時にかけて欲しい言葉だから、人それぞれきっと違う。

ただ、私はこう思います。

助けて→助けます。

どうにかして欲しい→どうにかします。

イエスかノーかで答えられたら、それこそ信用出来ない気がするから。

答えをくれなくてもいいし、何か明らかにしてくれなくていい。

助けて欲しい位苦しんでいて、寄り添ってくれる、それだけでありがたいと思う。

助けてって、本当に助けてくれるなら助けて欲しいのだけど、大抵本人の行動次第とか、本人が冷静に原因とか解決方法を考えなきゃいけないとか、色々ある訳であって…。

それを考えると、何かハッキリ言われることで傷つく可能性だってある。

明確に答えを出して欲しい時、実は単に話を聞いて欲しいだけの時、寄り添って欲しい時、1つの言葉『助けて』なんだけれども、実際相手に求めることは人それぞれ。

でもね、訳わからなくても、何かして欲しくてもそうでなくても、『助けて』って発信することは大切だと思うんです。

受け手も、「あ、この人限界なのかな?」とか、「大丈夫かな?」と思って欲しい。

それは、その人の発するSOSかもしれないから。

でも、無理に助ける必要はない。

この人助けを求めてる、と思ったら他の人に相談しても良い。

でも、助けてって言うことをこわがらずに、受け取る人も、『何か深く追い込まれてるのかな?』って思うことで、

何か救われることとか、変わることとか、あるんじゃないかなぁ?と思った。

『助けて』その言葉の重さ、それだけでもこのブログから伝わったら嬉しい。

以上ライター・エディターチームのオハナがおおくりしました。

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