思うは招く

おはこんばんちは(最近はまっています笑)さっくんです ^^) _旦~~
ココトモで、たまにブログを書くことが最近の日課になりつつあります。
そんなさっくんのブログも7回目となりました(^^♪ぱちぱち
今回はブログで何を書こうか色々考えておりました。
そんな中、最近の私はyoutubeで色々な人の話を聞いたり、本を読むことが多いです。最近は特に少しの間お仕事を休んでいる為、時間があるのでこの時間を活用して、色々と自分の為にも勉強させてもらっております。
色々な人の話や本に触れることで、本当に今の自分の世界はまだまだ狭いと感じます。人が一生に出会う人の数ってどれくらいなんでしょうね。仕事でも趣味でも日々の生活の中でも色々な人との出会いや繋がりがあります。
その一つにこのココトモでも、相談者さんや同じボランティアスタッフさんとの出逢いを大切にしていきたいなとしみじみと感じます。私も、30代半ばになったり、自分の周りの変化などをみていて、最近は人生について色々考えてしまう今日この頃です。
さてさて、前置きがいつも通り長くなりましたけど(;´∀`)今日はとある人の事を紹介しながら、ちょっくらブログを書いてみようかなと思います。
私自身この人の話を聞いて、とても心に響いたため、皆さんにもシェアできたらなと思います。
もしかしたら御在知の方もいらっしゃる方もしれませんね。
では、今日ブログで取り上げたいのはこの方
\(゜ロ\)(/ロ゜)/ジャカジャカジャカジャカ~♪

植松 努(うえまつ つとむ)さん

私自身数カ月前に、初めてこの方のことを知りました。
それは、いつもの様に私がyoutubeで色々な方の講演動画などを散策していた時のことです。(あっ、ちなみに何かオススメの動画とかあれば皆さんも是非教えて下さいね♡コメント欄にでも)
その動画は、たまたまこの植松さんがTEDというプレゼンテーションイベントの場で話をされている動画でした。
初めて動画で拝見した際は、どこにでもいらっしゃる様な優しそうなおじさん(失礼な言い方ですみません。。。(;´∀`))と感じました。
しかしこの方、とても素晴らしいんですよ!!
講演で淡々と話す口調とは裏腹に、植松さんの言葉のひとつひとつがとても力があって、自分もすぐに話しに引き込まれました。
スライドも上手に使われて、周囲の笑いをとりながら話をされており、飽きることなく動画自体は1時間程のものでしたが、集中して聴くことができ、また聞き終えた時はとてもとても心がポカポカとなりました。
それから植松さんは本も出版されているとことで、図書館で探して本も一冊読んでみました。
今日はこの植松 努さんの紹介を兼ねて、植松さんが講演や本を通して伝えてくださったことを、皆さんに少しでも紹介していけたらと思います。

思うは招く

植松 努さん
この方は、北海道の赤平という小さな町でロケット開発等の会社をやっています。そして、その仕事の傍らに全国各地でも講演をされている様です。
講演では、子供たちに「夢をあきらめないことの大切さ」を強く伝えています。
会社についてさっくんが初め話を聞いた際は、
『ロ、ロ、ロ、、、ロケット開発ぅぅっ(‘Д’)!!??」
と驚いて、すごい方だなと思いました。
幼少期に植松さんは大好きなおじいちゃんの影響で興味をもって、ロケット開発の仕事に興味をもったようです。
しかしこの植松さん自身は、幼少期にそんな大きな夢を語ると学校の先生を始め、周囲の大人から沢山沢山非難を受けたりされたそうです。何度も何度も夢を否定される経験をされてきた様です。
そんな植松さんは一言、講演や本でこの言葉をキーワードとして話してくださっています。
『思うは招く』
これは中学時代にお母さんから植松さんが言われた言葉だったとのことです。
お母さんは幼少期の植松さんに対して、物事に対してできるでできないでもなくて、ただこの言葉をプレゼントとしてくださったようです。
そして夢見ていた仕事をずっと思っていたからこそ、町工場でロケットを作り、宇宙開発の夢をかなえることにつながったようですね!(^^)!

どうせ無理

そんな植松さんが反対に講演でも本でも、一つの言葉を特に否定されます。
その言葉というのが
『どうせ無理』
という言葉です。
この言葉についてを、簡単な言葉ながら人のやる気や自信を無くすとても怖い言葉と話されておりました。
自分でもつい大きな壁にぶち当たる時や、不安な時など自分で自分をセーブする際に使ったりしてしまうと思います。
はたまた皆さんも周りから自分に対し言われたりしたことがある方もいるかもしれません。(また言葉は少し違えども、自分がやろうとする時にも否定的なネガティブな言葉を投げかけてくる方がいるかもしれませんね(`・ω・´))自分もありました。
そんな、その人自身はそのことをやったことないのにも関わらす、人が挑戦する時などにできない理由を教えてくる人がいるかもしれません。
そこで、植松さんが教えて下さいました。
もしこの『どうせ無理』という言葉に自分が出会ったときには、
こう言ってあげましょう、と。
それが
『だったらこうしてみたら?』
無理と最初からそのことについて諦めるのではなくて、方法を変えたりして無理ではなく違った形で行うということですね。
私達の人生の節目節目ででも色々な試練があると思います。そんな時に困ったときは是非こういう言葉を投げ掛けてみると励みになるかもしれませんね。
そして私が植松さんの話で心に残ったのが
『楽は無能になる。』
という言葉です。
普通にしていると人間は自然と楽を求めてしまいがちだと思います。
これは昔、職場の尊敬する方の言葉ですが
『楽なほう楽なほうにいっちゃうんだよ、人間なんて』
植松さんは
楽だけと、楽しくない仕事ではやりがいは感じられない
大変だけど、楽しい仕事の方が良い
と話されていました。
私はこの言葉がとても腑に落ちました。
また、ただ常に楽ばかり追い求めていると、そのつけはきっとくるのかなと思います。だから今受験でも仕事でも、皆さんにとって大変な環境下にいたりする方もいると思います。
でもその様な大変な思いを沢山することにより、人間も魅力になると思います。
また植松さんは、
能力というものは、成功でも失敗でも経験の中から身につくものです。
と、話してくださっておりました。
だから皆さんも、もし何か物事に挑戦して失敗したとしても、そこから学べることがあると思いますので思い切っていくのも大事かと思います(*^^)v
人生の価値は人生の時間を使って得た自分自身の経験です。人生は一回しかない。最短コースを選んだら一瞬で終わる。いっぱい寄り道した方が得だと思いませんか。いっぱい人に出会ったらいいんです。いっぱい色んなことをやったらいいんです。それこそが棺桶に入る瞬間の自分の価値になる。
                        植松 努
youtubeで植松さんの講演動画がありますので、もし私の投稿をみて少しでも気になった方いらっしゃったら、良かったらちょっと覗いてみてくださいね。
今回も長文を読んでいただいて本当にありがとうございました(^ω^)
それではさわりだけでしたが、今日はこの辺りで。もしこのブログを読んで何か感想等あればいつでもお待ちしております(*^^)v
(さっくんのお部屋もいつでもお待ちしております(笑))
それではみなさんにとって良い週末となりますように(*^^*)☆彡
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