受付終了
ただ話を聞いてほしい
30代 男性

起こり得ないことが起きたのに信じてもらえない

閲覧数256 コメント数0 person退会したユーザー edit2024.02.29

先ず問題になっている事柄があり、それはそれを無視して生活を送ることができないような性質のものなのです。かといって私には解決できない。他の人に頼ろうにも、私の話を信じてくれる人がいない。信じてくれる人がいたとしてもその人は聞いた話を自身の常識に当てはめた形で受け入れてしまう。するとその人は私に原因があると思い始める。この問題はいろいろな人の悪意や認知の歪み、常識などが混じり合いこんがらがっています。見たものや聞いた話がそのままの形で存在しているわけではありません。私は微妙な違いを分かってほしくて言葉の限りを尽くそうとするのですが、その人の頭の中にはすでに聞いた話の内容が非常に単純化された形で居座っていて、それ以上なにかを受け入れるスペースがないのです。そしてその人は、まだまだ語ろうとする私を遮り、諭すように呟きます。「君がそれをしなければいいんじゃないの?」と。


それが普通の反応です。でもそれでは困るのです。何も解決しません。


これは仮の話です。
「それがあると言われ攻撃される」と私が言います。
「ならしなきゃいいんじゃない?」とその人が応えます。
「それは悪いことではない」
「でも騒がれているなら、一旦やめてみれば?」
「何もしてない」
「何もしてないのに騒がれるの? 騒いでるの一人じゃないんだよね?」
「近隣住民親兄弟すべてがそう言ってる。すごい騒ぎになってる」
「本当に何もしてないの?」
「うん」
ここまでくると大体の人は私を疑い始めます。もしくは妄想を本当のことだと信じている精神病者かなにかだと決めつけます。


どうしても信じてもらえない。でも起こり得ないようなことが自身の身に起きたのです。ないものをあると言われました。問題にならないようなことを問題にされました。それがあったところで噂にもならないようなことのはずなのに私の場合は街中に知られています。噂を聞いて私を見に来る人があとを絶ちません。日中、罵声と怒号が飛び交います。文字通り身じろぎすらできない生活を送っています。


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