解決済み
一緒にお話したい
20代後半 女性

精神科の5分ルールというものを見かけました

visibility362 chat10 personチーズ edit2025.12.14

精神科の5分ルールというものを見かけましたが、私は先生と10分ほど、長いときは15分〜20分お話します。
最近の状況をお話をしてから先生が普段生活を質問して、薬の調整と、どんなところに効くのか、副作用の説明とたくさんしてくれます。
5分以内じゃないと経営が回らないと聞きましたが、病院や先生によるのでしょうか?
ココトモ「交換日記」を書いて繋がろう♪

今日の出来事、気持ち、頑張ったことをみんなでシェアする『交換日記』ができました。 自分の日記を書いたり、他の人の日記にコメント&フォローしたりすることで交流を深めることができます♪

交換日記はこちら

コメント一覧

  • refresh3週間前
    visibility_off

    ※このコメントは閲覧できません

  • refresh4週間前
    ぬかるみ 50代 男性
    私たちが病院に支払う代金は、「診療報酬点数表」に基づいて計算されています。
    もしお手元に診療明細書があれば、確認してみてください。「通院精神療法(30分未満)」という項目が記載されているはずです。

    一般に言われる「5分ルール」とは、この「通院精神療法(30分未満)」を指しているのだと思います。
    これは次のような仕組みです。
    • 診療時間が5分未満の場合、診療報酬は発生しない
    • 診療に5分かかった場合でも、15分かかった場合でも、29分かかった場合でも、診療報酬点数は同じ(支払う金額は同じ)

    そしてこれは、病院や医師が自由に決めているものではなく、法律で定められた制度です。

    よく聞く「5分以内じゃないと経営が回らない」という表現は、少し正確ではないように思います。
    なぜなら、1人あたり3分のように診察時間を短くしすぎると、そもそも診療報酬点数が加算されず、結果として“タダ働き”になってしまうからです。

    確かに、時間効率だけを考えれば、診療報酬が発生する最低ラインである「5分」で診察を終えることが、最も時間効率のよい“稼ぎ方”にはなります。
    ただし、私は医療従事者ではないため実情は分かりませんが、「この最も時間効率のよい診察をしなければ、会計的に経営が成り立たない」と考えるのは、やや不自然にも感じます。

    少し善意的に捉えるのであれば、1回の診察が5分程度になるのは、
    「病院や医師の評判が良く、次から次へと患者が来るため、1人あたりの診察時間を5分程度にしないと全員を診ることができない」
    という事情によるものかもしれません。

    この場合も、ある意味では「病院として経営が回らない」と言えるでしょう。
    ここでのポイントは、「経営が回らない」という言葉が、
    会計的な意味なのか、それとも患者をきちんと診察できなくなるという意味なのかで、解釈が大きく変わるという点だと思います。
  • refresh4週間前
    visibility_off

    ※このコメントは閲覧できません

  • refresh4週間前
    メンバー
    すいっち 60代以上 男性
    チーズさん
    よろしくお願いいたします。

    そうですよ。
    経営方針によって「5分診療」という病院もあるのでしょう。

    しかし精神科で、5分以内じゃないと経営が回らないところは
    敬遠した方が良いのかな、と思います。

    精神科の治療は、薬と対話だけです。
    血液検査などどんな検査をしても
    精神疾患は調べられません。
    患者との対話しかないのです。

    それが5分では、何がわかるのか???です。

    精神疾患は、一つであることはほぼなく
    普通いくつかの疾患があります。

    患者と対話して薬を処方して
    その効果がどうだったのかを次回聞いて
    薬の処方を変えてみる。
    治療はそれしかない、と聞きます。

    その点、チーズさんの精神科は良いですね。
keyboard_arrow_up