アメリカから帰国当日の驚き

アメリカから帰国したその日、成田空港から自宅までの電車で驚いた事がありました。

それは、下を向いて歩いている人があまりにも多かった事です。
まるで、何かの罪を犯したかのように表情も暗い。
中には、本当に悲しい事や辛い事がある人もいるとは思いましたが、ここまでだとは思いませんでした。

身体の動きと感情は密接な関係があると一説には言われています。
今、特に悲しい事がないのにも関わらず、下を向いてしまう事で本当に悲しい事が起こり得るかもしれません。

365日全てをポジティブに過ごす事は難しくても、下を向く事を止めるのは今日からでも出来ます。

たまには、スマートフォンとのにらめっこをやめて、周りの風景を見るのも1つかもしれません。
いつもの風景が違って見えたり、思わぬ発見があるかもしれませんよ。

0
あなたのチャレンジを支援する無料コミュニティ開始!

ココトモの提供する無料コミュニティ『Cree』では、みんなでお互いの目標や取り組みをグループチャットで共有したり、みんなで一緒にサービスを作ってみたり、繋がりをつうじてあなたのチャレンジを支援します。一歩を踏み出したいかのご参加をお待ちしています!

Creeの詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

全2件のコメント

  1. shinn 2016.10.20 18:02

     ねねさん、ありがとうございます。

     顔を上げて歩けば、様々な景色や音があります。そこからは色々な表情を感じる事ができます。
     いいことばかりではないけれど、下を向いて歩くよりはいいことが多いと思いますよね。
     気分も変わります^^

  2. ねね 2016.10.19 15:13

    こんにちは。ねねです。
    ねねも以前は下ばかり見て歩いてたことがありました。
    でも、恐る恐る顔を上げて歩いてみると、世界が変わりました。
    たくさん人が歩いていることに気づきました。
    花が咲いていることに気づきました。
    鳥が飛んでいることに気がつきました。
    今まで床か道路だけの世界だったのに、目の前には広い世界が広がっていました。
    顔を上げると気分も変わると思います。