不眠症の人に読んで欲しい「重度の不眠症を克服した5つの方法」

みなさん、こんにちは。

タカミチです。

最近、ようやく新しい職場にも慣れ、自営業との両立も出来てきて、時間的余裕も生まれてきたので、今日からココトモでの活動を徐々に本格再開していこうと思います。

ということで、今日はブログ2本立てです笑

お昼に投稿した記事「自殺願望が強い人に読んで欲しい記事「希死念慮は宝くじ当選したようなもの」」は、あえてポエム調にしましたが、自殺を考えたことがある方は、一度読んでいただけると嬉しいです。

学校や会社がある人にとって、不眠症は恐怖の病気のひとつですね。

「明日学校(仕事)があるのに、全く眠れない!」と、焦るあまり逆に目が冴えてしまい、夜が明けてきたのを確認した時の絶望感たるや、生きていくのを放棄したくなるような心境にもなるものです。

「このままずっと寝れずに死ぬんじゃないか」という恐怖心が芽生えることもありますね。

そこで今回は、僕が重度の不眠症を克服した方法についてご紹介したいと思います。

寝るための準備 お風呂、ストレッチ、サプリメントの摂取

不眠症の多くは、自律神経が過敏になっていることで引き起こされます。

そのため、良質な睡眠を取るために最低限やっておくべき事は、ゆっくりと熱すぎないお風呂につかることや、入浴後のストレッチ、睡眠系サプリメントを摂取することです。

そして一番大切なのは、日中に太陽光を最低20分は浴びておく事です。

太陽光は、睡眠物質であるメラトニンを体内で作り出すきっかけになりますので、とても重要です。

入浴は、就寝の2時間前がベストだと言われています。

お風呂から上がって、体温が低下する時に、眠気を誘うわけですね。

ストレッチで体の柔軟性を上げておくと、血行が良くなり、良質な睡眠を摂りやすくなります。

睡眠系サプリは、セロトニンやGABAなどになりますが、個人の体質により効果が変わりますので、商品名を挙げてお勧めする事は難しいです。

参考までに書くと、僕が愛用しているのは「ネルノダ」です。

それでは、ここから僕が不眠症をほぼ克服した方法について、具体的に書いていきたいと思います。

1. 最も即効性のある方法「体力を限界まで削る」

まずは、僕が試してきたあらゆる手段の中で、最も即効性があると感じた方法からのご紹介します。

前述しましたが、不眠症は、自律神経がうまく機能しなくなることで、引き起こされると感じます。

学校や職場などでの活動や、対人関係に疲れてしまいやすい方、つまり神経をすり減らしがちな方は不眠症になりやすいでしょう。

神経ばかりが疲弊して、体力が有り余っている時に、神経過敏になってしまい、不眠症が引き起こされます。

つまり、神経の疲労と、体の疲労のバランスが取れていないのです。

このことに気づいたとき、その日の体力を使い果たすために、少し強度の高い走り込みをしてみました。

就寝時には、体の疲労から思考が鈍くなって、「横になりたい」と思える位まで体力を削るのが理想です。

ここまで体力を削ることができれば、よほどの事がなければ眠りに落ちることができます。

しかし、"よほどの事"が起こり得るのが、不眠症が厄介なところなんですよね。

体力の限界まで削ったつもりなのに、それでも寝れない時というのはやはりあるのです。

また、毎日部活のように走り込むのは、さすがにしんどいです笑

なので、この体力を限界まで削る方法は、ここぞという時に有効だと感じます。

ただ、ここまで強度の高い運動はしなくても、ウォーキングなどで有酸素運動を日常に取り入れるのは、間違いなく不眠症を緩和させますのでご参考ください。

理想は、週3回以上、40分歩き、20分軽くジョギングする、だと言われています。

"よほどの事"が起きた時や、走るのがしんどい時にオススメの方法を、次からご紹介していきます。

2. 横になって難しい本を読む

次に寝やすいと感じる方法は、布団に入り、読書灯だけを点けて、難解なタイプの本を読むことです。

僕のオススメは、法律学や経済学などの本です笑

読んでいると、もう意味が分かりませんので、だんだん眠くなってきます。

1番の、体力を限界まで削る方法とセットで実践すると、高い確率で眠ることができます。

ただ、この方法も万能ではなく、読めども読めども寝れない時というのもありますし、なんとなく読む気がしないという時もあります。

そんな時は、僕は次の項目のような、いろいろな手段を実践しています。

3. 様々な複合的手段

この項目で書く方法は、参考までにお読みいただき、実際にご自分に合った方法に応用されると良いと思います。

効果の優劣に関係なく、順不同で列挙させていただきますね。

寝れない、と思った時、逆に「寝てはいけない」と思い込んでみるのも結構有効です。

「もし寝たら、死んでしまうんだ」と、逆になんとしても朝まで起き続けようと、布団の中でひたすらあらがうのです。

布団に入って、目を開けて朝まで起き続けるというのは、たとえ不眠症でも難しいと思います。

なので、割と高確率で、早めに眠ることが多いと感じます。

さらに、片手を頭上に掲げておくと、だんだん腕が疲れてきますので、眠気が来やすくなります。

腕がコトンと落ちて、そのまま眠ることも多いですね。

また、自分を凄腕の催眠術師だと思い込んでみるのも、割と有効な時があります。

手のひらから睡眠の波動が出せると思い込んで、頭に片手のひらをかざしながら、波動を出す事に集中し、意識的に体全体を脱力させます。

確か、アメリカ海軍の入眠メソッドでも、顔のパーツから体のパーツまで順番に意識して脱力していき、つま先まで行ったら10秒間無思考を作る、という方法がありましたが、体を意識的に脱力させ、無思考状態を作るのはとても有効です。

如何に思い込みで脳を騙すか、という事が、不眠症には意外と有効だと感じていますので、ご自分でしっくりくる方法を探してみてください。

4. 食事制限により内臓を休める

不眠症が重度になってくると、胃腸の調子次第で、深く眠ることができなくなると感じます。

一晩中、半分意識が起きている状態で、全く寝た気がしないので、朝会社に行くのが気が重くなりますし、ひどい時は休まざるを得なくなります。

この状態になる理由は、重度の神経疲労により内臓の機能が落ちているためだと感じます。

つまり、胃腸に仕事をさせなければ、就寝中に負担をかける事が無くなり、深い眠りに入りやすくなります。

そのための方法は、単純に晩御飯を抜くか、炭水化物や肉類は避けて、サラダと味噌汁だけなど軽い食事で済ませることです。

一時期、バナナジュースをミキサーで作って晩御飯にしていたこともありますが、果物は消化が早いのでとても有効です。

一般的な健康方法でも、高カロリーな夜ご飯をガッツリと取る事は、内臓への負担が重くなり、非常に良くないことだとされていますが、不眠症の場合はこれがとても深刻になるので、絶対に避けた方が良いと感じます。

5. 電磁波の影響を受けている可能性がある

これは、一般的にはほとんど知られていませんが、日常生活で飛び交う電磁波が、不眠症を引き起こしているケースが少なくありません。

特に、Wi-Fi電波の5Gが一般化されてからは、これが非常に水面下で深刻な状況を生んでいると感じます。

寝るときに、頭の中がビリビリとした感覚があり、神経が過敏になっていると感じるなら、それは電磁波の可能性が高いでしょう。

一般的にも、ベッドの頭付近に携帯の充電器を置く事は危険だと認識されていますが、こうした電磁波が飛び交う環境で寝るという事は、電子レンジの中で寝ているようなものだといえます。

この電磁波が、脳神経を慢性的に過敏にさせると、不眠症が重症化しやすくなります。

この電磁波への対策は、携帯充電器をベッドに置かない事はもとより、電磁波対策グッズを取り入れる必要があります。

海外では、ある程度電磁波対策をするというのは一般認識としてあるようですが、日本は最近でこそ声を上げる有識者が増えてきましたが、まだまだ認識不足と言わざるを得ません。

5G電波が、がんを引き起こす可能性を飛躍的に上げる研究結果が発表されていることを考えても、多少お金をかけて電磁波対策をしておく事は、大切な命を守ることにつながります。

問題は、数ある電磁波対策グッズからどの会社を選ぶか、ということです。

電磁波が見えないことをいいことに、効果があると謳う詐欺グッズが蔓延しています。

数少ない本物の中でも、僕がお勧めしたいのは、電磁波本舗の商品です。

この会社は社命をかけて電磁波対策グッズ開発に取り組んでおり、僕は初めて購入した時、その効果に舌を巻きました。

その頃の僕は、重度の神経過敏障害があり、眠れない日々が続いて、ストレスから辟易としていました。

調べに調べた結果、電磁波の可能性があるということに気づき、思い切って電磁波本舗の看板商品である約7万円のホームスマーターを買ったのです。

この商品は、1つあれば一軒丸ごと電磁波対策をできてしまうという優れものですが、届いたその日に開封し、30分もしない内にはっきりと効果を実感しました。

というのも、その頃僕は一日中神経が過敏になっていて、体のだるさや頭痛、目痛など、深刻な不定愁訴に悩まされていました。

これらの症状が、ホームスマーターを開封した30分後に、きれいに消えていたのです。

これほど劇的な体調の改善を、僕は生涯で感じたことがなく、まさに青天の霹靂でした。

このことから結論づけたのは、僕は重度の電磁波過敏症だったということです。

電磁波過敏症が、不眠症をさらに深刻化させていたのです。

なので、この商品が届いた日から、不眠症も嘘のように治りました。

なんか、商品のセールスレターのようになってきましたが、もちろん電磁波本舗の回し者ではありません笑

不眠症ではない方も、この電磁波対策グッズを揃えておく事は、これからの人生において、自分や大切な家族を有害な電磁波から守ることになりますので、ぜひ検討してほしいと思います。

さいごに

不眠症は、放置しておくとうつ病を発症したり、最悪自殺につながる恐ろしい病気です。

僕も、20代の会社員時代には、重度の不眠症から「誰か殺して欲しい」と思っていたものです苦笑

今ではこれらの対策により、不眠症に悩まされることがなくなりましたが、人一倍繊細なので、表面上の意識では全くストレスを感じていないと認識していても、深層心理の領域のストレスから不眠症になることもありました。

深層心理の領域のストレスは、一筋縄ではコントロールができませんので、非常に厄介ですが、今回ご紹介したような物理的な方法で対策が可能だと感じています。

少しでも、ご参考になることがあれば、取り入れていただければ嬉しいです。

 

みなさんの心に、常に太陽が在ることを祈りつつ。。

お読みいただき、ありがとうございます。

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