辛い家族関係の体験談インタビュー『ゆっきー』

ココトモメンバーインタビュー企画!
今回は「ゆっきー」さんに辛い家族関係の体験談を聞いてみました。

まずは自己紹介をお願いします

はじめまして、ゆっきーといいます。

私の家は5人家族です。

父(50)多趣味、プライドが高め

母(50)こちらも多趣味、発想力がとびぬけている

姉(19)努力家、負けず嫌い

私(15)豆腐メンタル、プライド高め

妹(11)マイペース

 

 

家族関係が辛くなったきっかけを教えてください

きっかけはわかりません。ですが、ある時から急に父のたばこ、お酒の量が増え、母を見下したり、私たちに対しても当たってくるようになりました。母もイライラしていることが増え、些細なことで怒鳴られることが多かったです。父と母が毎日のように喧嘩し、父と姉もよく言い合いをしていました。小学生の私はただただ耳をふさいで、大きな声が聞こえなくなるまで部屋にこもって小さくなっていました。その時から、家に帰るのが億劫で、母や姉を悪く言う父が大嫌いになりました。

一番辛かった時期にはどう気持ちを保っていましたか?

私が泣いていると、母がすごく悲しそうな顔をして謝ってきていました。でも、母を悲しませたくなっかたので表では、少し頭が弱くて、抜けている子のふりをしていました。また、周りの人とくらべ、「これくらいどうってことない」と考えるようにしていました。

 

 

家族関係が改善した転機や出来事があれば教えてください

いまだに喧嘩が始まることはありますが、以前よりもだいぶよくなりました。というのも、姉と私が両親の喧嘩の理由を考え、その原因を作らないようにしてみたり、話の流れや気持ち、空気間に敏感になり「あ、やばいぞ」と感じたら話題を変えてみたり、すぐその場から離れるようにしているからだと思います。

今、家族関係で辛い思いをしている人へ

私は「我慢」という方法を選んでいましたが、そのおかげで、空気や気持ちに敏感になりました。また、もともとの性格もあったのかもしれませんが、私も姉も自分を偽るのが得意になってしまいました。

「我慢」も時には大切ですが、自分の体や心を壊してまで耐えるのは「今」だけでなく「その後」もつらくなってしまいます。「家族第一」という方もいるかもしれませんが、それよりもまず自分を大切にしてあげてください。難しいことですが、自分の身体と心の声をよく聴いて、少しでも「疲れた」、「苦しい」と感じたら「休憩」させてあげてください。

――インタビューは以上です。
貴重なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。

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