受付終了

自分がわからない

閲覧数926 コメント数4 person退会したユーザー edit2016.06.07

こんにちは。まずはこちらのスレッドを開いていただきありがとうございます。どうか私の小さな悩みに付き合っていただけると幸いです。よろしくお願いします。

私は今、自分がよくわからない状態にあります。
どうわからないかと言えば、本当に自分のことがわからないのです。
鏡を見ても自分の顔だと認識できなかったり、ふと自分の腕を見ても「これ誰の腕だ」となってしまったり。また、自分が何をしたいのかよくわからなくなり、動けなくなることも多々あります。
これには何となく心当たりがあるのですが、お聞きいただけると嬉しいです。

昔から私は目立つことが嫌いでした。また、人に認識されないことが多かったです。目の前にいる部活の後輩に「〇〇先輩、遅刻ですかね」と言われたことは今でも話のネタになっています。目立つことが嫌いだから存在感がなくなってしまったのか、存在感がないから目立つことを恐れているのか、どちらが先なのかはよくわかりません。しかしよく人に認識されないことは確かです。
そんな私ではありますが、友人の輪の中にいる時はムードメーカー的立ち位置にいました。が、「キャラが掴めない」と言われるまでに性格をコロコロとすぐに変えていました。覚えられたくないのです。〇〇はこんな奴だったと覚えられていたくないので、性格がよくわからないように道化を演じてきていました。
その結果、私は非常に感情豊かな人間みたいになりました。友人からはよく「人生楽しそう」と言われています。ですが、実際のところよくわかりません。
コロコロと性格を変えていた仇がここに来たのでしょうか、楽しい気分が持続しないのです。楽しくないわけではないのです、ただ、すぐに無意味になってしまう。友人と遊んでいる時は楽しいのです、たぶん。たぶんその時は楽しいのですが、帰ったら全て無価値に思えてしまう。ただ、無意味に体力を使ったと思ってしまうのです。
そもそも私は本当に楽しんでいるのでしょうか?性格を変えて、大げさに笑っている時のように楽しんでいるふりをしているだけではないのでしょうか?本当に楽しければこんなにすぐに無価値になってしまうことはない、のでしょうか?そんなことを考えて、すぐ頭が痛くなってしまいます。

私は自己分析をしたような発言をすることが多いです。「私は〇〇なところがある」と言っていることが多いそうです。ですがそれは本当に自己分析なのか、わからなくなってきました。言葉にすることでそういったキャラ付けをしている、自己暗示なのではないかと疑わしくなってきました。
自己暗示を抜いてしまったら、演技を止めてしまったら私はどうなってしまうのか。いやらしい屑が残ってしまうのではないかと恐怖しています。でもこの「自分が嫌いな自分」だって、私が課したキャラクターかもしれません。もうわかりません。私って何なんですか。私って誰ですか。わかりません。周りの人が覚えていないように、私自身も過去の私がどうだったのか覚えてないのです。どうして私はこんな生き方をしているのか、そもそも私とは何なのか、たまに考えては気持ち悪くなります。
一番怖いのは、この悩んでいる私が「自分という存在について悩んでいる私」というキャラ付けで動いているかもしれないという可能性です。もしかすると誰かの注目を集めたくてこんなことをしているのかもしれない。本当は悩んでなどいない、構ってもらうためのエサでしかない。それがありえなくもないんです。本当は自分に酔っているだけかもしれない、その可能性が怖い。

私はどうすればいいんでしょうか。わからないんです、私は何なんですか。本当の私は一つも演技などしておらず、ありのまま生きてるんですか。それとも演技ばかりして訳がわからなくなってるんですか。程々に強かに生きてるんですか。わかりません。
本当にすみません。夜遅くでヒステリックになっています。ですが本当に怖いのです。私は何なのか。このまま、鏡を見ても自分を認識できなくなるのでしょうか。私が私を忘れたらどうしようもないと思うんです。でも、忘れそうです。自分の顔がわかりません。
私は乖離性人格障害でも演技性パーソナリティ障害でも自己愛性パーソナリティ障害でもないと思います。おそらくどこにでもあるような小さな悩み、それだけのものです。ですが私は弱く無知なのでどうすればいいかわからない。なのでどうかこちらにいらっしゃる皆様にアドバイスをいただけないものかと参りました。
皆様、どうかよろしくお願いします。自分のことはどうすれば認識できるようになりますか?私は何をすべきでしょうか?どうかよろしくお願いします。
ココトモInstagramはじめました♪

このたび、ココトモの取り組みや想いを発信するInstagramをはじめました。ココトモメンバーたちが試行錯誤しながら運用してくれているので、ぜひ応援&フォローいただけると嬉しいです(*´`)

Instagramはこちら

コメント一覧

  • refresh約3年前
    退会したユーザー
     こんにちは。あなたは他人のご自分に対する評価を執拗に恐れているのだと
    思います。他人の評価の全てをごっちゃ混ぜにして、自分の価値を判断することが
    自分をまもってゆく最良の方法だと思っているのではないでしょうか。
     人が他人の評価を気にしながら社会を渡り歩くことは、社会で生きて行く人間に
    とって、本能的に自然なことです。ただ、感受性のつよいあなたが、それをご自分への
    宣告のようにあまりにも真摯に受け止めてしまっていることに問題があるように思えます。
    人は誰でも、その場その人により常に演者です。その点ではあなたが特別ではありません。
    あなたが演じていれば、その時の他人も少なからず演じています。その交わり合いの中で、
    相対する評価は様々に変化しています。例えば、その時に相手から100点をとっても、次の
    瞬間にはマイナス20点になることもあり得るのです。
     人が他人を評価するには、それぞれの関係の時間枠が必要です。長い付き合いの中で
    あなたという人がどのような人であるかが、相手にインプットされ総合的に判断されます。
    誰しもが相手の人格なりを判断する場合は慎重になります。大人になればなおさらです。
    それは、判断が表面的や単発的にしてきた過去の失敗から学んでゆくからです。
     あなたは、過度に演技演出することなく、まずは目立ちたくないご自分を好きになって
    ください。目立ちたくないは、マイナスイメージではありません。奥ゆかしく、冷静で
    聞き上手であり、人をたてることのできる立派な人格です。
     自分がわからなくなると、自分の身体も自分でないように思えてしまいます。それこそが
    脳の危険信号であり、脳が安定を求めています。あなたの器用さはあなたの社会性の強い
    武器になります。そんな自分を好きになって下さい。次第にゆっくりと自分に落ち着きますよ。安心してください。
  • refresh約7年前
    メンバー
    kaeru-gawaruさんへ
    初めまして。こたっちゃんです。
    .
    kaeru-gawaruさんは、ほんとうの自分を認識するのが怖いのではないでしょうか?
    なぜ、自分を認めるのが怖いのでしょうか?
    .
    kaeru-gawaruさんの、ほんとうは自分を認めたいという気持ちは、強く伝わってきます。
    あれ? 自分の人生はどうして行き詰っているのだろう?
    どうか、その気づきの視点を大事にしていただきたいと思います。
    こたっちゃんより。
  • refresh約7年前
    退会したユーザー
    すんごく共感です。
    私は、昔から自分という存在に自信がなく、いろんな友達とかかわるたびに、一人一人に気を合わせて、性格を変えていました。ともだちは、私が何でも合わせるし、人に流されやすいから、反論とかも全くしないし、私のことを好きになってくれました。たぶん、嫌われてはいなかったです。自分でもそれは普通になり、どんな人にも自分を変えて合わせられる私って、柔軟に対応できててすごいのかなとも思ってた時期もありました。
    でも中学を終えるころから、自分ってなんなんだろうとひそかに思い始めていました。誰にでも都合よく合わせていい顔して、性格を変えたりして、「自分」という存在がないんじゃないかと思ってきました。高校でもそんな感じです。
    私も目立つことが苦手で、自分という存在に自信がないから、みんなから注目されたりすると、極度の緊張で赤面してしまいます。
    友達の前ではとにかく明るく、笑顔でふるまってて、そんな私を高校の時の友達は、悩みがなさそうでいいねといいました。あとは、私といると落ち着くとも言ってくれたりしました。
    うれしかったけど、ほんとは自分がないから、ふわふわみんなに流されて、笑ってるだけなんです。
    アドバイスとかじゃなくてすいません。ただすごく共感できたので、コメントせずにはいられませんでした。私と同じようなことを思っている人がいてよかったです。少しうれしいような感じです。悩みを打ち明けてくれてありがとうございます。
  • refresh約8年前
    ボーイ 10代前半 男性
    長いこと悩んできたんですね。
    文章から伝わってきます。

    一つの方法として、提案します。
    自身の思いでの地、生活していた場所を巡ってみたらどうでしょうか。
    「この時こんなことあったなぁ」、「あの時自分どんなこと考えてたっけ」等、思い出してあげたらどうでしょう。

    今の自分がわからなければ、過去の自分のことを考えてあげてください。
    過去の自分を感じてあげてみたらどうでしょうか。
keyboard_arrow_up