一緒に対処を考えてほしい 初回返答から提案
10代後半 女性

怖がらずに会話したい

visibility56 chat1 personやや edit2026.01.10

緊張や不安がとても強いことに悩んでいます。

特に同世代の子に不意に話しかけられた時や、クラスメイトとの日常的な会話が苦手です。
頭が真っ白になって「あ」や「うん」など、聞こえるか聞こえないか分からないくらいの小さな声でしか返事ができず、目を合わせることもできず体が固まって俯いてしまいます。
何がそんなに怖いのか自分でもはっきり分からないのですが、怖い・恥ずかしいという感覚が強く、止められません。

友人関係では、少し相手の態度が変わっただけで「嫌われたのではないか」「他の人と話している方が楽しいのではないか」と考えてしまい、
相手の気持ちを頭の中で決めつけてしまって、自分から距離を取ろうとしてしまうことがあります。

学校以外でも、電話でのやり取りが苦手です。
病院の予約などではカンペを作り、予行練習もしますが、それでも緊張してうまく話せません。

また、コミュニケーション以外の場面でも、
「声が変かもしれない」「歩き方がおかしいかもしれない」「顔が変かもしれない」「スカートが捲れていないか」「髪が乱れていないか」「姿勢が悪い、または正しすぎないか」など、
自分のことを過剰に気にする考えが頭の中で止まらなくなり、挙動不審になってしまうことがあります。
その影響で、教室でお弁当を食べることができなくなりました。

授業中の音読や発表は、強い緊張はありますが、なんとか耐えられています。
ただ、日常会話がほとんどできないため、周囲からは愛想が悪い人に見えているのではないかと感じ、それもつらいです。

話が上手くなりたいというよりも、
「おはよう」と言われたら「おはよう」と自然に返せるようになりたい、
そのくらいの普通のやり取りができるようになりたいと思っています。

不安障害など、いろいろ調べてみましたがさすがに大袈裟に考えすぎかと、自分ではよくわからず、この状況をどうにか抜け出したいです。
一緒に考えていただけませんでしょうか。
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コメント一覧

  • refresh5時間前
    Q 50代 その他
    相談してくれて、ありがとうございます。
    ここまで丁寧に自分の状態を言葉にできていること自体、あなたがとても真剣に、自分と向き合っている証拠だと思います。

    まず、ひとつはっきりお伝えしたいのは、あなたの反応は「甘え」でも「性格の問題」でもありません。
    そして、決して珍しいものでもありません。

    読んでいて強く感じたのは、あなたは「人が怖い」のではなく、人の前で「どう見られているか分からなくなること」が怖いのだということです。
    同世代の人に急に話しかけられると頭が真っ白になる。
    声が出なくなり、体が固まり、目を伏せてしまう。
    そのあとで「変に思われたかもしれない」「愛想が悪いと思われたかもしれない」と苦しくなる。
    これは、心がとても敏感に「危険かもしれない」を察知して、全力であなたを守ろうとしている状態です。
    守ろうとしすぎて、体と頭がフリーズしてしまう。
    あなたが弱いからではなく、守る力が強すぎるんです。

    電話や日常会話、見た目や動作への過剰な意識も、同じ線上にあります。
    「失敗したらどうしよう」「変だと思われたら終わりだ」
    そういう考えが止まらなくなると、脳は“今この瞬間”にいられなくなります。
    相手を見る余裕も、自分の声を聞く余裕もなくなってしまう。
    それなのに、音読や発表は耐えられる。
    ここは、とても大事なポイントです。
    音読や発表には「役割」と「正解」があります。
    やることが決まっていて、評価の基準もはっきりしている。
    一方、日常会話は正解がなく、相手の反応も予測できない。
    だから、あなたの不安は日常会話のほうで一気に跳ね上がってしまうのです。
    「話が上手くなりたいわけじゃない」
    「『おはよう』に『おはよう』と返したいだけ」
    この言葉、とても大切だと思いました。
    あなたは無理に社交的になりたいわけじゃない。
    ただ、普通の入口に立ちたいだけなんですよね。

    ここで、少し視点を変える提案をさせてください。
    今のあなたは、「自然に返せない自分」を直そうとしている状態です。
    でも実は、必要なのは「自然に返そうとしないこと」かもしれません。
    緊張しているときに「自然にしなきゃ」は、火事の中で「落ち着かなきゃ」と言うのと似ています。
    できないのが普通です。
    だから、目標をもっと下げていい。
    声が小さくてもいい。
    目を合わせなくてもいい。
    ぎこちなくてもいい。
    心の中でパニックになっていてもいい。
    「返事ができたかどうか」だけを、合格ラインにしてみてください。
    例えば、「おはよう」と言われたら、
    声が震えても、目を伏せたままでも、
    「……おはよう」と返せたら、それで100点です。
    愛想がいいかどうか、自然かどうかは、今は関係ありません。

    それから、ひとつ大事な現実的な話もしますね。
    あなたが調べた「不安障害」「社交不安」という言葉は、決して大袈裟ではありません。
    診断名がつくかどうかは別として、今のあなたが抱えている苦しさは、ちゃんと支援の対象になるものです。
    「このくらいで相談していいのかな」と思う人ほど、
    本当は一人で抱えなくていい状態にいます。
    もし可能なら、スクールカウンセラーや心療内科、精神科で、
    「人前で体が固まる」
    「日常会話ができなくなっている」
    このままの言葉で話してみてください。
    治す、というより、
    一緒に扱い方を覚えていく場所だと思ってください。

    あなたは、壊れていません。
    ただ、怖さを感じやすい心で、ずっと一人で頑張りすぎてきただけです。
    「怖がらずに会話したい」という願いは、もう十分に伝わっています。
    だからこれからは、
    「怖がってもいいから、少しだけ動けたらOK」
    そんなふうに、一緒に考えていけたらと思います。
    また、しんどくなったら、言葉を置きに来てください。
    あなたのペースで、大丈夫ですよ。

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