一緒に対処を考えてほしい 初回返答から提案
30代 女性

小5息子のことで悩んでいます

visibility312 chat3 personかしれちん edit2026.01.23

小学5年生息子は、積極的に発言したり、学級委員に立候補したりと良く言えばクラスのムードメーカーですが、声が大きくて通ることもあり『言い過ぎる』『やりすぎる』『自分の意見を通そうとする』等ありクラスメイトから少し距離を置かれているようです。色々学校の方で対応して頂き、の友達とは分かち合えたようですが心配と失望で私が落ち込んでしまっています。今までも子供に色々話を聞いたり、話したりしてきましたが繰り返すため、どう子育てをしていいのかわからなくなりました。少し反抗期もあり話も真面目に聞いていない気がします。どうすればいいのでしょうか?
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コメント一覧

  • refresh3日前
    たたみ 40代 女性
    かしれちんさん、息子さんのことでお悩みなのですね。
    よかったら一緒に考えさせてください。

    子供の人間関係に親が立ち入りすぎてはいけない、とわかっていても、どうしたって気をもんでしまいますよね。
    思い悩んで、途方に暮れて、本当にお疲れのことと思います。

    かしれちんさんのおっしゃる「心配」は、お友達から距離を置かれてしまった息子さんが孤立してしまったらどうしよう、息子さんはみんなと仲良くできないことで苦しんでいるのではないか、という心配ではないかと思います。
    そして、「失望」は、息子さんが自分の意見を通そうとすることで、誰かを傷つけてしまったのではないか、うちの子は自我のために他人を傷つける子だったのか、とがっかりしてしまったのではないかと思います。
    違っていたらごめんなさい。
    私も小学生の娘と幼稚園の息子がいるのですが、お友達とケンカした、という話を聞く時に、上記のようなことが気になるので、そうではないかなと考えました。
    親としては、子供が自己中心的だとか横暴だとか思われることをしていたらすごく嫌だなと。
    いつも「そこだけは避けないと!」と思いますが、子供によっても状況によっても対処が変わることですから、難しいですよね。

    「言いすぎる」「やりすぎる」とのことですので、主張は間違っていないけれど主張の仕方に問題がある、という認識でいいでしょうか?
    ひょっとして、かしれちんさんの息子さんは正義感の強い性格のお子さんでしょうか?
    自分の中に「こうするのが正しい」「これはしてはいけない」というような基準が明確にあって、それを貫こうとする感じがあるというか、正義のヒーロー願望があるというか。
    そうだとすると、息子さんの行動を変えるのは難しいかもしれません。
    もし、息子さんが「煙たがられても正義を貫く俺」を理想としていて、己の正しさを貫くためなら周りから距離を置かれてもいいと思っているなら、無理にそれを曲げることはないと思います。
    本人が自分で築いた人間関係に納得していて、嫌がらずに学校に通えているなら、止めずに見守っていてもいいのではないかと。
    「煙たがられているけれど言っていることは正しいので、周囲から認められ頼られている」という人も世の中にはよくいますから、息子さんがそういう人になりたいと思って意図的にしていることなら、そういうキャラでやっていくのも一つの道だと思います。
    もちろん、息子さんの正義が本当に正しいのかどうか、どんな基準で動いているのかの確認はしないといけませんけれども。

    その上で、息子さんには、「言いすぎないで」「やりすぎないで」というよりは、「アプローチを間違えないで」というお話をしてみてはどうでしょうか。
    何か正しいと思っていることがあった時に、「俺はこう思う!」と主張するのはOK。
    相手が間違っていると感じた時に、「こういう理由でこれは間違っていると思う」と言うのもOK。
    ただし、絶対に相手を罵倒したりしてはいけない。
    人ではなく、あくまで行為や事実に言及する。
    それさえ守れば、自分の意見をはっきり表すのは悪いことではない。
    また、正しいか間違いかという観点ではなく、ただの意見の相違、好みの問題である場合は、「俺はこう思う」と言うのはいいけれど、相手の意見を否定してはいけない。
    あなたが自分の意見を認めてほしいのと同じように、相手も自分の意見を認めてほしいと思っているのだから、自分の意見ばかり押しつけるのは不公平で、それこそ正しくない。
    ただ意見を出し合っているだけなら、どちらが正しいか無理に決めようとしない。
    どちらかの意見を選ばなければいけない時は、自分が話すだけでなく相手の意見も聞いて、必要なら周りの意見も聞いて、みんなで決める。
    それを仕切るのは正しいことだから、あなたがすればいい。

    息子さんが「俺は正しい」「俺は間違っていない」という信念のもとに行動しているお子さんでしたら、上記のように話すと耳に入りやすいのではないかと思います。
    もし息子さんがジャイアン的な「俺が一番偉い」「みんな俺の下僕でいろ」というタイプだったら効きませんが、かしれちんさんのお話を読むとそういう感じではなさそうなので。
    息子さんのこだわり(私は勝手に「正しさ」と仮定してしまいましたが)は尊重しつつ、タブーは認識してもらえたらと考えての提案です。
    これさえ守れば、息子さんが煙たがられることはあっても、自己中心的だとか横暴だとかいう非難にはつながらないかと。

    長々と書いてしまってごめんなさい。
    少しでもお悩みの助けになったらうれしいのですけれど、「全然違う!」とお思いでしたら流してください。
    もし、もっとくわしくお話ししたいと思ってくださったら聞かせてくださいね。
    少しでも心が軽くなりますように。
  • refresh4日前
    さとる 30代 男性
    お母さん、あなたは子供に干渉しすぎたようですね。
    僕のかつての親友が今のお子さんととても似た境遇だったので、わかることがあります。

    お母さんには今、子供の心の中が見えますか?
    彼は今『家では僕の声が届かない。だから外で大きな声を出さないと、誰も僕を見てくれない』と叫んでいるのです。

    『言い過ぎる』『やりすぎる』というのは、エネルギーが有り余っている証拠です。
    どうして学校でそんなに強い態度に出るのか?
    家で『良い子』の枠にはめられ、自分の意見が通らず、心が縮こまっているからです。
    家で縮められたバネが、学校でビヨーンと弾けているだけです。
    そして、親の期待に応えようと必死に『こうしないといけない』というあなたの刷り込んだプログラムを彼なりに実行しているだけです。

    私はそう思いますよ。

    そしてあなたの『失望』ですね。
    お母さん、よく聞いてください。
    親が子に向ける『失望』ほど、残酷に子供の心を深く傷つける刃物はありません。
    失望というのは、『私の理想通りの演技をしろ、失敗作め』という無言の暴力です。

    子供はそれを見抜いています。
    『今の僕じゃダメなんだ』と、人格を否定された気分になっていることでしょう。
    自分の人格を否定する相手の話を、素直に聞く気になれますか? なれませんよね。

    だから反抗するのです。
    反抗期があるというのは、彼が自分を守ろうとしている正常な反応であり、むしろ喜ぶべきことです。
    心の弱い子は塞ぎこんで自分を追い詰めます。

    脅かすわけではありませんが、私の親友はかつて今の息子さんとよく似た境遇にあり、最終的に鬱になり自ら命を絶とうとしました。
    あなたの流儀でこのままいけば、彼もまた心を壊してしまう可能性が十分にあると思います。
    それだけは避けてほしいのです。

    どうすればいいかお話しします。

    まず、あなたの思っている理想の子育て(コントロールと監視)をやめることです。
    一人の対等な人間、あるいは『小さな友人』として一人の人間として接してください。

    子供はあなたに『心配』して手を出してほしいのではありません。
    『信頼』して放っておいてほしいのです。

    子供の人間関係なんて親としての立場は相談役で十分です。
    機嫌が悪いなら放っておく。
    そこで不安になって干渉する方法を探すのはまずいい影響を与えないと思います。

    『僕の機嫌が悪くなると親は不安になってしまう』『機嫌の悪いところも見せられない』こんな調子で心が落ち着くでしょうか?

    彼が何をしていても『あっそう』『元気? ならOK』という態度でいること。
    何か問題が起きても、『あら、大変だったわね』と他人事のように軽くあしらうくらいでいいんです。
    人生それくらい気楽にできないと心が病んでしまうと思いませんか。

    あなたが子供が死ぬまで一生面倒を見るというのならそれでもいいです。
    でもそれは不可能でしょう?
    子供の力で解決できるかどうかを見極めるのは親の仕事ですが、そこで失敗しているのはあなたに子供の問題と自分の問題の切り分けがうまくいっていないからです。

    子供は子供、親は親
    それぞれが独立した「別の」人間です。
    他人にしないような余計なことや失礼なことは、子供にもしない。

    そういう意識で少しずつ子育てをアップデートすれば、ちゃんとした立派な大人になれますよ。

    息子さんには何も問題はありません。
    彼は今、必死に大人になろうともがいている、立派な少年ですよ。
    失望は彼の前で取り消してあげてください。

    『お母さんは子育てのプロじゃないの。必死に頑張ってるけれど、間違うこともある。
     人間だからちょっと期待してがっかりすることもある。
     けれど、悪いのはあなたじゃなくてあなたに執着してしまうお母さんです。
     だからお母さんの機嫌を取ってやろうなんて思わないこと。
     あなたはいずれ、大人になってお母さんから離れていくんだからね』
     
    そこまで言えれば息子さんもそうかと納得できるでしょう。
  • refresh2週間前
    メンバー
    jin 40代 男性
    かしれちんさん
    お悩み投稿ありがとうございます


    小学生の頃、私の学校にも息子さんの様な友達がいましたが、みんな今は立派な会社員・自営業者になり、ちゃんと家庭を築いています
    ご指摘されている通り、小5は多感な時期で反抗期もあるでしょうからあまり心配なさらなくても良いと思いますよ!

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