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20代後半 女性

私の後悔について

visibility234 chat6 personゆに edit2026.03.05

数年前に母方の祖母が亡くなりました。
祖母には幼い頃から大変可愛がってもらっていたのですが、病状が悪化してから亡くなるまでの数年間仕事が忙しく毎日1.5〜2時間残業毎週土曜出勤という生活を送っておりほとんど会うことがないまま亡くなってしまいました。
ふとそのことを思い出し、なぜ生きているうちにもっと会いに行かなかったのだろうと今になって後悔しています。

過去に私は医療系専門学校卒業後国家試験に落ちてしまい、現在はその道を諦め全く違う職で働いています。
祖母は病院に行く度に職員さんに「私の孫も貴方と同じ職に就くために勉強してるのよ」と嬉しそうに話していたそうです。
それを聞いてから国家試験に落ちて全く異なる職で働いていることが後ろめたく、祖母には事実を言えず誤魔化し続け、仕事が忙しいと言い訳をしているうちにそのままもう二度と会うことは叶わなくなってしまいました。

我ながら最低だと思います。
今更なにを言ってるんだと、全て自業自得だと言われても仕方ないのは分かっています。

ただ、先日転職活動のためにスーツを着用した際に、そのスーツを祖母が就職頑張ってねと言い購入してくれたことがフラッシュバックし、そして自分がそんな祖母に対して今まで嘘をつき逃げ続けていたことへの後悔がどっと押し寄せてきました。
なぜちっぽけなプライドで祖母に本当のことを話さなかったのか、生きているうちに沢山会いに行かなかったのか、それらについて直接謝ることももうできないんだなと思ったら後悔で涙が止まりません。

可愛がってくれたのに不出来で嘘つきで薄情な孫でごめんなさい。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
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  • refresh3週間前
    メンバー
    リナ 40代 女性
    はじめまして。リナです。
    とても大切なお気持ちをここで打ち明けてくださってありがとうございます。

    ゆにさんがどれだけお祖母様に可愛がってもらっていたのか、そしてその分、今とても深い後悔や悲しみを抱えていらっしゃることが伝わってきました。

    お祖母様との思い出は、ゆにさんにとって本当に大切な宝物なのだと思います。
    病院でゆにさんのことを嬉しそうに話していたというエピソードからも、お祖母様がどれほどゆにさんのことを誇りに思い、大切にしていたのかが感じられました。

    ゆにさんは「最低だ」とご自身を責めていらっしゃいますが、きっと当時は当時で、国家試験のことやお仕事の忙しさなど、たくさんの思いを抱えながら一生懸命生きていたのだと思います。
    人は大切な人ほど、本当のことを言うのが怖くなってしまうこともありますよね。

    私自身もおばあちゃん子だったのですが、祖母が亡くなった時、会いに行くことができませんでした。
    胸が苦しくてどうしても気持ちの整理がつかず、便箋を何枚も使って祖母に手紙を書いたことを今でも覚えています。

    直接謝ることはできなくなってしまったとしても、ゆにさんがお祖母様のことをこうして思い出し、涙が出るほど大切に思っていることは、きっとどこかで届いているのではないかなと私は感じます。

    お祖母様もきっと、ゆにさんが自分の人生を歩み、幸せになっていくことを一番に願っているのではないでしょうか。
    ご先祖様はいつも私たちを見守り、応援してくれているとも言われますし、お祖母様も今はゆにさんの一番の応援団になっているかもしれませんね。

    今は思い出すたびに胸が締め付けられるかもしれませんが、ゆにさんの悲しいお気持ちが少しでも和らいでいくことを心から願っています。
  • refresh3週間前
    ららら 50代 女性
    おばあさまは看護師になるかどうかよりも、ゆにさんが幸せかどうかに関心があったと私は思います。だから看護師にならない事でゆにさんが落ち込んでいると気づいたら、そのことをかなり心配されたのではないでしょうか。
    だとすれば、ゆにさんは優しいウソをつき通して、おばあさまに負担をかけないように頑張った孫という事になりますね。
    仕事が忙しくて会えない事も悲しい事ではなく、活躍していると信じていられる嬉しい事だったとも思います。無理をして会いに行ったら、おばあさまも気が付いて「申し訳ない」と思わせたかもしれないし。
    だからプライドで会いに行かなかったかもしれないけれど、結果的には優しさになっていると思います。終わりよければすべてよしですね。
    今も思い出のスーツを着てくれていることを、喜んでいらっしゃると思うし、本当に全部素敵なお話だなと私は思いました。
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