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10代後半 女性

仕事適性はあるんでしょうか?

visibility317 chat4 personSofy edit2026.03.08

わたしは現在高校一年生です。ずっと将来について悩んでて、多分必要以上に考えちゃってるので辛いです。
というのも、わたしはとても内気で、一人の時こそ暴れまくるものの、人前ではとても大人しく見られます。
上手かどうかは置いといて、人とお話しするのはとてもエネルギーを使って疲れるし、しどろもどろになったり会話のキャッチボールが上手くいかない時もあってすごく落ち込みます。わたしは一日の中で人と話す時間が限られているので、その話すたびに自分が言った言葉も相手から言われた言葉も、自分の中で深く深く咀嚼してしまいます。
できるだけネガティブもやめたいと思っていて、ポジティブじゃなくてもいいからネガティブの沼にハマるのはやめようと気をつけているけどやっぱり自己嫌悪も、世界に対しての嫌悪も大きく、自分じゃどうしようもない時もあります。
声に出さずに、あの人のあーゆーとこが嫌いとか勝手に心の中で思っちゃうタイプです。

このようなことから、わたしはやっぱり人と話すお仕事は向いてないし、やらない方が相手のためにもなると思うのですが、やりたいと思う仕事がほぼ全て人と関わっていくお仕事なのです。

ちなみに今は、小学校の先生とか福祉系です。
なんでかっていうと、人手不足とわたしの興味がマッチしている分野だから。

わたしみたいな、簡単にいうと社不、コミュ障でも、学校の先生とかになってよいうのでしょうか?
自分に自信がないのも、先生適性なさそうだなって思うのですが、こんな性格を吊り下げたわたしでもそう言った職業をやることに抵抗を感じたりする人が多くないのなら、それ相応の努力、仕事人としての努力をするつもりです。
(今は大きな声で笑顔で挨拶、を頑張ってます😑
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    読ませてもらいました。
    高校一年生で、ここまで自分のことを丁寧に言葉にできているのは、正直すごいことだと思います。たぶんあなたは、自分の心の動きや人との関係をかなり深く観察できる人なんでしょうね。考えすぎて辛くなることもあると思うけど、その「よく考える力」自体は、決して悪いものではないと思いますよ。

    まず最初に、少し安心してほしいことがあります。
    「人と話すと疲れる」「会話のあとに反省会をしてしまう」「自分の言葉を何度も思い返してしまう」。こういう感覚って、実はかなり多くの人が持っています。特に、真面目で相手のことを考えるタイプの人ほど、そうなりやすいんです。だから「社不」とか「コミュ障」と自分を強く決めつけなくてもいいんじゃないかなと思いましたね。
    むしろ、あなたの文章を読んでいると、人のことをよく考える人だなという印象を受けました。相手の言葉を咀嚼してしまうのも、裏を返せば「人の言葉を大事に受け取るタイプ」ということです。これは教育や福祉の分野では、わりと大事な感覚だったりしますよ。
    学校の先生や福祉の仕事って、「ずっと明るくて社交的な人しかできない仕事」というイメージがあるかもしれません。でも実際はそうでもないんです。むしろ、静かなタイプの先生や支援員の方が、子どもや利用者さんから信頼されていることも結構あります。なぜかというと、落ち着いて話を聞いてくれるからです。
    それと、福祉の仕事について少しだけお話しさせてください。
    福祉の仕事は確かに人と関わりますが、いわゆる営業や接客とは少し違います。競争する関係ではなく、「支える関係」なんですね。だから、コミュニケーションも勝ち負けではなくて、「ゆっくり信頼を作る」感じです。利用者さんや家族の方から「ありがとう」と言われることも多い仕事ですし、人と関わる中で自分のペースを見つけていく人も多いですね。
    もちろん楽な仕事ではないですが、感謝されることも多いですし、「自分の存在が誰かの役に立っている」と実感しやすい仕事でもあります。もしあなたが「人手不足の分野で役に立ちたい」という気持ちを持っているなら、福祉はわりと相性のいい選択肢かもしれません。

    今は高校一年生ですよね。正直、仕事の適性なんてまだ決まらなくて当たり前なんです。人は大学やアルバイト、実習などを通して少しずつ変わります。今の性格のまま一生固定されるわけではありません。実際、僕が関わってきた人の中にも「高校のときは人前で話せなかったけど、今は先生をやっている」という人も普通にいますからね。
    なので、「今の自分だと無理だ」と早めに結論を出さなくて大丈夫ですよ。
    むしろ今あなたがやっている「挨拶を頑張る」というのは、とてもいい練習だと思います。大きな声で笑顔で挨拶ができる人は、それだけで周りからの印象がかなり良くなります。地味に見えるけど、社会ではかなり強いスキルだとおもいます。
    もし少しだけ肩の力を抜いて考えるなら、将来の選択肢はこんな感じでもいいかもしれませんよ。
    一つは、小学校の先生を目指してみる道。
    もう一つは、福祉系(社会福祉士、児童福祉、支援員など)の道。
    そしてもう一つは、実際に大学やボランティア、実習で人と関わる仕事を体験してから決める道です。
    「向いているかどうか」は、頭の中だけでは意外とわからないものなんです。やってみて、「あれ、意外と大丈夫かも」と思うこともありますから。

    最後に。
    「人の役に立ちたい」という気持ちと、「ちゃんと仕事人として努力したい」という誠実さが伝わってきました。これは教育や福祉の仕事では、実はかなり大事な資質です。明るさや話の上手さより、こういう姿勢のほうが長い目で見ると強かったりしますね。
    だから、今の段階で「自分はダメだ」と決めなくて大丈夫ですよ。
    むしろ、「人と関わる仕事をやりたいけど怖い」と思える時点で、わりと向いている可能性もあるんですよ。
    ゆっくりでいいので、自分のペースで考えていってくださいね。
    未来は自分が思っているより広がっていますよ。
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