ただ話を聞いてほしい
40代 女性

【お母さんに膵臓癌が見つかった友人への対応】

visibility29 chat0 personあお edit2026.04.07

2月の半ば、15年来の友人から「お母さんに膵臓癌が見つかった」とラインがありました。その後何度かやりとりをして、友人からの毎日泣いている、転移しているかもしれない、悲しくてしかたないといった内容に私は、寄り添うような言葉や、共感するような言葉(私の母も癌では無いですが闘病中のため)をかけていました。
3月後半に「大変な時期だと思うから無理しなくて全然良いんだけど、もし落ち着いたタイミングがあればランチでもどうかなと思って」とラインしました。友人からは「オッケー」と返事がきて、それに私は「またこの週が良いとかあれば教えて」と返し、それに対しての友人からの返事は無く2週間ほどがたちました。

私と友人は近所に住んでいる事もあり、良く遊んだり飲みにいたりする間柄で、友人に子どもが生まれるまでは週1の頻度で、子どもが生まれてからも月に1、2回ほどは会っていました。ラインも用事がなくてもたわいも無いやりとりを頻繁にしていました。また、私の母に病気が見つかった時は家に来てくれて、大丈夫?と話しを聞いてくれたり、友人が産後うつのような状態になった時は家に来て話しを聞いたりしていました。

友人は私にとってとても大切な存在です。友人は精神的にも状況的にもとても大変な時で、私にできる事など何も無く、友人からの連絡を待つしか無いとは分かっているのですが、毎日「大丈夫かな」「今どんな状況なんだろう」と気にかかってしまいます。やはり待つしかないでしょうか。純粋に友人を心配する気持ちと、このまま疎遠になるのだろうかという気持ちが混在しています。
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