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20代後半 男性

リファラル採用について

visibility161 chat1 personあき edit2026.05.14

現在、愛知県の従業員数60名程度の中小企業に営業兼採用担当として勤めています。
入社6年目の27歳 主任です。
メーカー営業ということもあり、一般的な営業と違い商品を売り込むというより代理店との関係構築がメインのため比較的楽な仕事です。
ただ同期の1人が営業から異動になり、今は私1人で全国の代理店の訪問をしながら新卒、中途採用の面接や学校訪問、新人研修も行っております。
1人では手が回らないため課長の方に1部エリアを手伝ってもらいながら対応しております。
そんな中、自分の高校時代の友人が営業職で転職を考えており、入社当初から良い人材がいたら紹介してほしいと役員からも言われていたため、リファラル採用で紹介しました。
友人は現在職にはついていませんが、東京に住んでいたためGWの帰省に合わせて5/8に面接をしました。5/10に東京に1度戻りましたが、翌日の11日に役員から合格を伝え、給料や入社時期の話し合いのためもう一度来社してほしいと連絡をしたそうで、先日わざわざ東京から来てもらいました。
問題はそこでの話し合いで、条件がまったく違う内容をウチの役員が提示しました。
内容としては入社は北海道の工場で3年~5年、もしくは永住と、北海道で製品のことを学んでほしいとのことでした。給料面は営業未経験の27歳でも年収500万だったため問題はありませんでした。
この条件が呑めないなら採用しないとのことです。
それを聞いて役員と2時間近く大喧嘩しました。怒鳴り合いとかではありません。
下記、許せなかったことになります。
①営業が足りてない状態なのに営業として使わないこと。
②愛知採用だったことから応募してくれたのに内定を出した後の後出しのような勤務地転換
 (友人とか関係なしに1次を通した人にそれをやられると自分が申し訳なくなる)
 また、その可能性があるなら最終面接時に説明しなかったこと。
③自分の友人を無下に扱っていること。
 (条件変更や呼び出したにも関わらず交通費も払わないなど)
④北海道は工場のため作業者が95%で作業以外の教育をできる人材がいないこと。

この4点を中心に話合いました。
①については新卒で採れば良いとの回答。
 ⇒今から新卒で採用するとして入社は来年の4月。1人前になるまで面倒みるとして1年。
  2年間私1人で対応するのかと反論。
②については愛知勤務志望なんて知らなかったとのこと。
 ⇒自分は伝えた。また友人と面接の練習を行っており志望動機や自己PRの内容も全て把握
  しており、その中でも地元で転職先を探しているとの内容あり。
  面接時でも愛知県での働き方がどんなのかの説明をしていたと聞いているため、その
  可能性は絶対ないと反論。
  今後もそのようなことをするなら相手のためにも1次面接を通過させないとも反論。
③については、それなら交通費は払うとのこと。
 ⇒もうもらうつもりは自分も彼もないと拒否。
④誰が面倒を見れるのか問い詰めると回答なし。

他にもいろいろ話、話し合いの最後は謝罪され、もう一度検討し直すとのこと。
ただ、勤務地が変わらない可能性もあるとのことで、私の方も会社の決定にこれ以上口出すつもりはないと伝えました。
また、北海道のままなら自分から友人には内定を断りますと伝え、勤務地を見直す形になったとしても、会社への不信感はなくなりませんと伝えました。
その後、役員は友人へ謝罪の電話をしたそうです

1日経ち、友人絡みだったこともあり、無意識に感情的になってしまっていたのかもと反省しております。
世の中には理不尽なことや納得できないけど受け入れなきゃいけないことがあることは重々承知しており、入社してからもいろいろなことを我慢してきました。
ただこの問題だけは絶対に納得できません。
もし、勤務地が北海道のままならば自分はこの会社を辞めるつもりです。

自分がまだ子供で、自分の対応や言ってることは間違っているでしょうか。
また他にもっと良い対応があったのでしょうか。

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コメント一覧

  • refresh2週間前
    30代 女性
    32歳の同じく営業職です。私も前職のメーカー営業時代に似たような経験があったので懐かしくて笑っちゃいました。あなたと違ったのは、当時の私は主任ではなく入社3年目25歳の平社員だったという点ですかね(笑)。

    あなたの「どうしても納得できない」という怒りや、後から「感情的になってしまったかも」と一人で反省してしまう気持ち、とてもよく分かります。
    ですが、今振り返っても、私はその時の選択を後悔していません。

    もしこれが30代や40代で、家庭や守るべきもののバランスを見ながら同じように役員と言い合っていたら、「もう少し大人の立ち回り方があったのでは」と周りも(そして自分自身も)不安になったかもしれません。あなたの主張に対して、正論でツッコミを入れようと思えばいくらでも言えますが、あなたが27歳であることを加味すれば、そんなものは総じて些末なことです。

    自分が信じて連れてきた友人のためだからこそ、それだけのエネルギーで会社と対峙できたのだと思います。20代のうちは、多少間違えたとて、その真っ直ぐさで勢い余って動くことがあっても良いんじゃないかなと個人的に思います。

    最終的には「会社の決定にこれ以上口を出すつもりはない」と引きつつ、役員から友人への謝罪の電話まで引き出しています。2時間の話し合いでここまで会社を動かしたのは、あなたの主張にそれだけの正当性と熱意があったからです。

    あなたも薄々気付かれている通り、会社の決定は組織である以上、最終的には絶対です。あと数年もすれば、良くも悪くもそういった理不尽のかわし方は自ずと身についていくものですから、これからのことは心配いりません。私もあなたと同じ状況になったとしたら、27歳であれば絶対に感情的になったと思いますが、32歳の今なら、友人への誠実さは欠かさないまま、うまくかわせるような気がします。大人なんてハタチを越えたらさして精神年齢は成長できないと思ってましたが、意外とこの5年で変わるもんだな〜と実感しますね…。

    …とはいえ、50代になっても感情爆発させているパワフルな人も時にはいますが、ああはなりたくないですよね。なんやかんや社会人なのでアンガーマネジメントは大事です。お互い少しずつ大人の技を身につけていきましょう。

    最後に強いて言えば、勤務地が北海道のままだったとしても、退職を即座に選ぶのは少し思い直した方がいいかもしれません。大変残念な事実ですが、上司も役員も間違えます(普段偉そうにしてるくせに間違えるなよと言いたいところですが、人間なので間違えます)。人は間違えますが、その後にどれだけ誠実な対応ができるかが最も大事だと私は考えます。仕事への価値観を守るための決断として退職を選ぶのも一つの手ですが、会社が間違えた後にどんな誠実さを見せてくれるのか見極めてからの判断することをおすすめします。
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