遠距離恋愛を続けていくには-2

遠距離恋愛を続けていくには何を心がけていけばいいか?のシリーズです。

このブログでは、私の経験から、遠距離恋愛を続けていくポイントをあげていきます。といっても、テクニック的な話(●●すれば上手くいく、など)ではなく、普段の心掛けであったり、2人の間に起こった出来事をどう捉えていくかということを書いていきます。

今日のポイントは、❝感謝❞です。

ここで1つ皆さんに質問です。

最近、パートナー(彼・彼女)にありがとうと声に出して伝えたのはいつでしょうか?

思い出せる方は今後も継続して、思い出せない方は、ぜひ、声に出してありがとうと伝えてみて下さいね。

恋愛関係になると、ついつい、

「●●してくれて当然」・「●●してくれないのは不満」

といった感情が出てしまうことがあります。事実、私もそのような時期があったので、そう思うこと自体は悪いとは思っていません。

ただ、その感情を相手にぶつける前に、思い出して欲しい事があります。

それは、相手が自分のために時間を作ってくれているということなのです。

遠距離になると見えにくくなりますが、相手にも仕事や学生生活やプライベートの予定がありますね。その合間を縫って、自分のために時間を作ってくれる…そう捉えると、とても嬉しい事だと思いませんか?

私の彼女は、当時、学校の先生でした。生徒や親御さんへの対応をしながら、授業の準備、部活の顧問もやっていたので、とても忙しかったと思います。そのような生活の中でも、勤務が終わると、私に今日はこういう出来事があったと話してくれました。どんなに夜遅くなっても、その時間は欠かしません。

疲れているから寝ても良いはずです。でも、彼女はそれを選びませんでした。

だから、時間を作ってくれた事に❝感謝❞なのです。

電話出てくれてありがとう、話を聴いてありがとう、などなど、言われた側は悪い気はしませんよね。むしろ、時間を作ってよかったなと思うでしょう。自分がそう言われたら、嬉しい気持ちになりませんか?

会えないからといって、お互いを責め合う時間になるよりも、お互いに感謝し合える時間を作った方が2人のためになります。心の健康にも良い影響を与え、恋愛関係以外の人間関係にも良い影響が出てきます。

今日から、早速、試してみてください。

共感してくれた方や、何か思った事があった方は、ぜひ、コメントを頂けると励みになります(笑)

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