「タカミチのお部屋」明日がちょっと楽になる言葉たち Vol.02

みなさん、こんにちは😀

タカミチです。

27日に祖母が亡くなり、27、28日は会社を休んでお葬式となりました。

94歳の大往生でしたが、他人に対して常に「ありがとう」の感謝の言葉をたくさん使う人でした。

最期の2か月くらいは自分の死期を悟っていて、「さようなら」「ありがとう」をよく言っていました。

30日が95歳の誕生日だったため、26日までプレゼント用の「孫一同写真ボード」を作成していたのですが、27日早朝に訃報を聞いて「おじいちゃんと天国で楽しくすごしてね!」の文言に急遽変更しました😅

今ごろ天国で、おじいちゃんと大好きなゴルフをしている事でしょう笑

一日、一日を大切に生きる人でした。

僕もこれからの折り返しの人生、おばあちゃんを見習って、より一層“今日を大切に”生きていこうと思います!😄

今回の『明日がちょっと楽になる言葉たち』は、偶然にも「ありがとう」の感謝に関係する話がメインとなりました。

少しでも明日が明るく感じる話があれば嬉しいです😌

毎日が「一期一会」

昨日ふと思ったことですが、「毎日が一期一会」だと言うことです。

職場の同僚とも、1ヵ月以上一緒に仕事をしてきましたが、毎日顔を合わせるたびに、初めて会った時と同じような心境で話す事は、とても大切だと言うことです。

人は、一緒にいる時間が長くなるにつれて、なぁなぁになっていくものですね。

打ち解けた証ですし、それは良いのですが、強めの発言や、失礼にあたる言葉を考えなしに言ったりするようになってしまうものです。

僕も、打ち解けて馬鹿なことを言い合える同僚が1人出来ましたが、それでも心境的には毎日「一期一会」のつもりで会っています。

つまり、馬鹿なことを言う中にも、礼儀を忘れないという事ですね。

そうすると、相手に与える印象が常に良いので、良好な関係をずっと保つことが出来るようになると考えています。

そして、これは家族に対しても同じ気持ちで接しています。

人間は、突き詰めると独りですが、こうした誰にも依存せず、独立した気持ちで接していると、たとえ独りで居る時でも、全く孤独は感じず楽しいものです。

「ありがとう」を言える機会を増やそう!

みなさんは、「ごめん」と「ありがとう」、どっちが言う回数が多いでしょうか?

前者だと、日々気苦労が多くて、疲れ気味になっているかも知れませんね。

後者なら、あなたは安定した生活をしているかも知れません。素晴らしいことです。

「ありがとう」と沢山言うための、手っ取り早い方法は分かりますか?

それは、"思いやりをばら撒く"という事です😊

思いやりを、"与える一方の存在"になる事です。

そして、

思いやりは与えたら忘れ、思いやりを受けたら忘れずに「ありがとう」と共に恩を返す

この連鎖が出来上がると、ちょっとやそっとでは動じない、強く、優しく、安心した心が出来上がります✨

だって、「ありがとう」は必ず自分に還って来ますから。

人は、他人から受けた嫌なことはいつまでも引きずりがちですが、受けた恩はすぐに忘れてしまう性(サガ)があります。

だからこそ、「ありがとう」の回数を増やせる人は、最高に素敵な人だという事ですね😀

ぜひ、「ありがとう」を沢山言えるように、思いやりをばら撒いて欲しいと思います。

 

あなたの心に、常に太陽が在る事を祈りつつ。。

お読みいただき、ありがとうございます😊

 

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