一緒に対処を考えてほしい 提案は話をしっかり聞いてから
10代後半 男性

親友や幼馴染が欲しかった

visibility52 chat2 personたが edit2026.01.13

自分は今高校一年生なのですが、中学以前の友達が一人もいません…というのも小学校時代中学時代共に1度ずつ引越しをしました、小学校時代の引越しの際幼稚園からの仲があった友達とは、当時携帯電話等を持っていなかったので繋がりが消えました、続く中学時代の引越しでは入学のタイミングでの引越しだったので、小学校時代と同じく関係は切れてしまい、中学校は友達0人スタートとなったのですが、周りは同じ小学校組で固まっていて、そのグループが他のグループとくっつくという感じで友達の輪が広がっていき、その波に乗れず、挙句いじめに遭い学年中から距離を置かれてしまいました…続く高校では私立に入ったおかげで孤立してる人も多く友達が作れ、いつメンまでできたのですが、そのいつメンの人達には中学以前の深い仲の友人がいて、自分はあくまで高校時代の友達に過ぎません…なので自分だけがこの人達に依存してると考えてしまい、とても辛いです…それにこの先成人していったらこの人達とも疎遠になってしまい、とうとう孤独な人生を送るかまた薄い関係の友人に依存してしまうかななってしまうのが怖いです…この不安はどうしたら消えるのでしょうか…
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コメント一覧

  • refresh33分前
    Q 50代 その他
    あなたが感じている寂しさや不安は、性格が弱いからでも、考えすぎだからでもありません。引っ越しを何度も経験し、関係が自分の意思とは関係なく切れてきた人が抱きやすい、まっとうな感情ですよ。
    幼馴染や長い付き合いの親友がいる人を見ると、「自分には最初から積み重なった関係がない」と感じてしまいますよね。時間を共有してきた物語が自分には存在しないように思えて、今ある関係まで不安定に見えてしまう。その感覚は、これまでに「失う体験」を繰り返してきた人ほど強くなりますね。
    高校で友達ができたこと、それ自体は本当に大きなことです。ただ、あなたはその関係を大切に思うからこそ、「自分だけが依存しているのではないか」「この人たちには他に大事な人がいる」と考えてしまう。これは依存ではなく、また失うかもしれないという恐れが心に根付いている状態です。心があなたを守ろうとしている反応でもあります。

    「中学以前からの友達がいるから関係が深い」という考えは、半分は事実ですが、半分は思い込みです。関係の深さは、どれだけ長く知っているかより、どんな時間をどんな気持ちで共有したかで決まります。大人になってから出会っても、本音で話せる相手になることはありますし、逆に幼馴染でも今は距離がある関係も珍しくありません。
    過去から続く関係を持っていない代わりに、これから関係を育てていく立場にいます。今はまだ始まりの途中です。
    将来、この友達と疎遠になるかもしれないという不安も、とてもよく分かります。でもそれは「孤独な人生になる予言」ではありません。人生の段階が進めば、関係が変わることは自然なことです。それは失敗でも、あなたの価値が足りない証拠でもありません。
    不安を消そうとしなくて大丈夫です。不安は消そうとすると、かえって大きくなります。「不安があっても人と関わっていい」と自分に許すことの方が大切です。今の友達に、すべてを預ける必要はありません。でも、完全に壁を作る必要もありません。少しずつ距離を調整していいのです。
    幼馴染がいない人生は、薄い人生ではありません。一つ一つの出会いを丁寧に感じられる人生です。今の不安は、あなたが人を大切にできる証拠でもありますね。

    焦らなくていいです。今はまだ途中です。あなたの人生には、これから書かれていくページが、ちゃんと残っていますから。
  • refresh33分前
    Q 50代 その他
    あなたが感じている寂しさや不安は、性格が弱いからでも、考えすぎだからでもありません。引っ越しを何度も経験し、関係が自分の意思とは関係なく切れてきた人が抱きやすい、まっとうな感情ですよ。
    幼馴染や長い付き合いの親友がいる人を見ると、「自分には最初から積み重なった関係がない」と感じてしまいますよね。時間を共有してきた物語が自分には存在しないように思えて、今ある関係まで不安定に見えてしまう。その感覚は、これまでに「失う体験」を繰り返してきた人ほど強くなりますね。
    高校で友達ができたこと、それ自体は本当に大きなことです。ただ、あなたはその関係を大切に思うからこそ、「自分だけが依存しているのではないか」「この人たちには他に大事な人がいる」と考えてしまう。これは依存ではなく、また失うかもしれないという恐れが心に根付いている状態です。心があなたを守ろうとしている反応でもあります。

    「中学以前からの友達がいるから関係が深い」という考えは、半分は事実ですが、半分は思い込みです。関係の深さは、どれだけ長く知っているかより、どんな時間をどんな気持ちで共有したかで決まります。大人になってから出会っても、本音で話せる相手になることはありますし、逆に幼馴染でも今は距離がある関係も珍しくありません。
    過去から続く関係を持っていない代わりに、これから関係を育てていく立場にいます。今はまだ始まりの途中です。
    将来、この友達と疎遠になるかもしれないという不安も、とてもよく分かります。でもそれは「孤独な人生になる予言」ではありません。人生の段階が進めば、関係が変わることは自然なことです。それは失敗でも、あなたの価値が足りない証拠でもありません。
    不安を消そうとしなくて大丈夫です。不安は消そうとすると、かえって大きくなります。「不安があっても人と関わっていい」と自分に許すことの方が大切です。今の友達に、すべてを預ける必要はありません。でも、完全に壁を作る必要もありません。少しずつ距離を調整していいのです。
    幼馴染がいない人生は、薄い人生ではありません。一つ一つの出会いを丁寧に感じられる人生です。今の不安は、あなたが人を大切にできる証拠でもありますね。

    焦らなくていいです。今はまだ途中です。あなたの人生には、これから書かれていくページが、ちゃんと残っていますから。

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