共感”だけ”ほしいこともある

お悩み掲示板にコメントを書いていたときに
「アドバイスなんて要らない」
というレスがありました。
上から目線でのコメントをされると嫌な気分になるそうです。

そういう風に感じる人も要るのだなと思いました。

確かに気持ちが沈んでいるときは、善意とはいえアドバイスは命令に聞こえますね。
アドバイスとは、今の自分を否定され、それを改善するという側面があります。
アドバイスを受ける側は、自分を否定されているように感じるのでしょうね。

人が誰かに相談や悩みを打ち明けるとき、実は当人が答えをすでにもっていることは大にあります。
それを「口に出す」ことで、自分の中から出したいのだと思います。
そして、それを認めて欲しいのですね。

自分の今の気持ちを知って欲しい。
ただ共感が欲しいだけなんですね。

自分の想いを押し付けるだけでもダメ。
相手のことを考える・・・想像力を高めていきたいです。

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全2件のコメント

  1. おっくん 2017.12.24 01:35

    ぬいさん、コメントありがとうございます。
    感情というか、込められた念みたいなものって、結構伝わること無いですか?
    僕は、強すぎる念は、文字やメールからも伝わる時があります。
    それもあって、「何でそんな感情を出すのだろうか」と思ってしまうこともしばしばあります。

  2. ぬい 2017.12.23 19:46

    相手の感情を捕まえる
    それが共感なような気もします
    それをどう捕まえるのか
    なかなか難しいなと日々思います
    その人の感情がどこにあるのか
    気付ける人になれるといいなって思います

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