神様っているの?(後編)

みなさん、こんにちは😀

タカミチです。

寒くなってきましたが、体調を崩してはいないでしょうか?

今年は極寒ということで、コロナ含めて気を付けてくださいね!😊

今回は、前回の記事「神様っているの(前編)」の内容をさらに深堀りして書きたいと思います。

神様に私欲のご利益を求めてはいけない」と前回書きました。罰が当たる(運気が落ちる)ためですね。

とは言っても、最初は「神様(&あの世)を信じるとこんなにお得!」という事が分からないと興味が湧かないと思いますので、今回は徹底してお得感を意識してご紹介したいと思います笑

なぜ神様(&あの世)の存在を信じた方が良いのか。

まずはその理由を、合理的に説明していきたいと思いますが、ちょっと厳しめの内容になっていますので予めご容赦いただければ嬉しいです😅

神様(&あの世)を信じないという事は、10億円を自ら捨てていることに等しい

「神様を信じたら、10億円を差し上げます!」

と言われたら、神様を信じますか?

ほとんどの人は迷うことなく「信じます!」と答えるでしょう。

10億円というのはあくまで例えですが、”神様を信じない”という事は少なくともこれくらいの手に入るはずだった巨万の富を失っている事になります。

「神様を信じる=あの世(霊界や神界、地獄界等)があることを信じる」という事です。

つまり、ほとんどの人が知覚できない、神様&あの世の存在を「観えないものは信じなーい!」というスタンスは、恐ろしいほど損をしているのです。

ほとんどの人はあの世の存在を信じていません。

死後の世界があると思っていません。

しかし、なぜか怖い話や心霊写真など、心霊現象はホラーというカテゴリーで人気ですし、みんなこぞって神様にお願い事をします笑

信じていないのになんで!?

心霊スポット巡りや、怪談などで盛り上がるのに、「死後の世界はあると思う?」と聞くと「人間は死んだら無に還るだけ!」と誰もが言います。

いえ、「あると思う」と答える人もそこそこいますが、「じゃあ、死んだ後に天国に行くためにも辛い事も頑張ろう!」と言うと、このことをリアルに感じて努力を始める人はほとんど居ないでしょう。

現代人の99%以上は、リアルに死後の世界があることを実感しようとはしません。

 

あなたがもし神様&あの世を心から信じている人なら、巷で天才と呼ばれる神様を信じない人よりもずっと凄い人です笑

物質主義が極まったこの強欲な社会においては、”観えないものは信じない”が当たり前のスタンスになっています。

なぜなら、あの世があることを信じてしまうと、この世においては非常に都合が悪いことが多いからです。

無意識的、本能的にはほとんどの人が「あの世はある(あるいは”あるかも知れない”)」と感じているように思いますが、この世的にはそれだと都合が悪すぎるため信じたくない、というのが実相なのだと感じています。

なぜ、都合が悪いのか。

あの世があると完全に肯定してしまうと、この世での生き方をすこぶる健全な方向に舵を切らないといけなくなるからです。

泣き言を言いづらくなってしまいますし、死んだ後に10億円以上の財産(天国への切符)を手に入れるためには、生きている”今”を最大限に謙虚に努力する必要が生じるからです。

その努力の為には、この世的な楽しみ(暴飲暴食、奔放な性生活、自堕落な生活、背徳的で刺激的な行動など)は慎む必要が出てきます。

ほとんどの人が、”観えている今”を楽しみたいのです。

”観えない死んだ後”のことなんて考えたくない、不確かな事に対して努力をしたくない、というのが本音です。

だから、ほとんどの人が神様&あの世を信じたくないのだろうと感じます。

たとえ「もしかしたら神様は居て、あの世もあるのかもしれない」という漠然とした思いがあったとしても、ほとんどの人はそれを確信に至るまで探究しようとはしません。

ところが実は、この考え方は逆にこの世での人生を不安定にさせるばかりか、天国(高次の霊界、神界など)への切符も手に入らないかも知れないデメリットが大きいのです。

人間は「自分の死後もある」ということを確信しないと、この世で本当に安心することは出来ないからです。

そう考えると、神様&あの世を信じないことの勿体なさ、恐ろしさが感じられないでしょうか?

別に信じなくても、”現状に何の問題も変化も発生しない”からこそ恐ろしいのです。

しかし、本当は観えない霊的な部分で、大損をし続けています。

そしてこれは、誰もが死んだ後に「えーっ!死んだ後があるなんて聞いてない!もっと善い事をしておけばよかった!」と大後悔します。

では、この世に楽しい事がなく、「早くあの世に行きたい」と思っている人はどうなるのでしょうか?

「この世に楽しい事が無い」状態はある意味で最も天国に行きやすい

「この世が楽しくてあの世の事なんて考えたくない」という人はある意味で幸いです。人生が楽しい事自体は素晴らしいことです。

その一方で、「この世が楽しくないので早くあの世に行きたい」という人は、考え方を変えるだけで前者よりもとても高次元の天国に行けるようになります。

あの世にお金はありませんが、分かりやすくこの世的にお金で考えると

神様を信じなかった前者の善良な人は、毎月50万円を貰って普通の住宅街で過ごす(ごく普通の天国〈霊界〉に行く)

神様を信じて感謝をしながら前向きに過ごした後者の人は、毎月10億円を貰ってお城に住むことが出来る(神界に行く)

これくらいの違いがあの世での生活に生まれます。(これでも控えな表現です)

あくまでこの世的な例え話で、前者と後者ではそれほど天と地ほどの差が生まれるということです。

この世は長生きしても100年程度で一瞬ですが、魂は不滅ですからあの世では数百、数千年、あるいはそれ以上の時を過ごすことになります。(霊界には時間の概念がありません)

そう考えると、この世が苦しい人は、すでに大きなギフトを受け取っているとも言えます。

もちろんこの世が苦しくない前者の人も、神様に感謝をしながら良識的に生活し、他人に思いやりを持って生き通すことが出来れば、後者と同じ次元に行くことができます。

飽食で物に溢れ、ゲームやインターネット等の娯楽が多岐に渡り、お金や性を中心とした不健全な人間関係ほど中毒性のあるこの時代では、それを”楽しめる人”にとってはそれらから離れることは至難の業です。

それでも善良に生きていれば天国に行けますが、それらへの執着が強ければ神様&あの世を信じるのは苦しいでしょう。

逆に、”この世を楽しめない人”、”始めから無かった人”にとっては、それらへの執着から離れやすいと言えます。

「この世が楽しくない=辛い体験が多い」

「辛い体験が多い=それを克服した時のアドバンテージが大きい」

こうした方程式が霊界には存在しています。

この世では「辛ければ辛い体験が多い程、それを克服した時の魂(心)の成長率が高い」です。

なので、「辛い事が多くてこの世は楽しくない」と感じるのであれば、それらを克服する(前向きに向き合う)だけで、天国への切符は手に入ると思えば、少しは救われる気持ちに成れませんか?

次の項目で、あの世(霊界)が存在する事を分かりやすく説明するため、神様を信じるということについて触れてみたいと思います。

神様が人間を創り出した理由

古来から神道では「正神は言挙げせず」「正神に奇異なし」と言われますが、徹底して”観えない”、”聴こえない”、”不可思議を起こさない”のが神様なのです。

なので、神様&あの世を芯(心)から信じるという行為は、はっきり言って激ムズなのです笑

逆に言えば、だからこそ”神様は居る”という理論的証拠にもなります。

前回の記事のアインシュタインの言葉の通りです。

神様が簡単に観えたり、聴こえたりする存在なら、みんなこぞって真面目に生きるでしょう笑

神様に気に入られようとするでしょう。

それでは、”人生を生きる意味が無い”のです。

この世にわざわざ魂(心)の修行するために、あの世(霊界)から神様に派遣されてやってくる意味が無くなります。

人生の目的は、あの世の頃の記憶をゼロにされた状態でこの世に生まれ、苦労が多く大変で辛い中でも、ひたむきに、前向きに努力して生きる事で、魂(心)を成長させる為なのです。

では、なぜ魂(心)を成長させる必要があるのでしょうか?

それは、個々の魂が成長すれば、それは宇宙の原初・根源的なエネルギーである愛情や歓喜のエネルギーが増すため、ひいては宇宙がより発展するためなのです。

神様方が人間を創り出した最大の狙いはここにあります。(と僕は理解しています)

頼もしい宇宙執行役員(人類や、それに類する地球外生命体〈宇宙人〉)を育てたいため、霊的世界からこの現実界に派遣しています。

「だったら万能な神様が最初から全て自分でやればいいじゃん」

という理屈に向かいがちですが、わざわざ不完全な人間にやらせる理由は”完全な存在は不完全な存在によって成り立つ”という、大宇宙の普遍の法則である陰陽・二元論によるものだろうと考えています。

この辺は説明が複雑になり過ぎるので割愛させていただきますね。

そもそもこれも推測でしかなく、本当の理由は根源の神様(はじまりの神様)にしか分かりません笑

長くなってきたので、最後に「神様&あの世を信じた方が圧倒的にお得!」という事について書いて締めたいと思います。

結論:神様&あの世は信じた方が圧倒的にお得!

かなりこじつけ感が否めないですが、しっかり解説しようとすると本一冊以上の文字量になるのでご容赦ください苦笑😅

僕がこんな世間一般的にはオカルトに分類される話を力説してきた理由、、それは2つあります。

ひとつは、「人生のあらゆる悩みを解決するには、神様&あの世を信じて、死後の人生をも意識して生きること」が大切だと知って欲しいということ。

もうひとつは、「神様を信じる人が増えれば、神様が活動しやすくなり、より世界は健全に平和になっていく」ということ。

この2つの願いがあって、”変な人”に思われるであろう記事を書かせていただきました笑

くどいようですが、神様もあの世もオカルトではありません。

この世の大多数の人が信じない部分に、実はこの世の真実が隠されているということを、直感的、合理的に観察することの重要性を知って貰えたら嬉しいです。

この感性を磨くだけで、あらゆる人生の悩みを緩和・解決する能力が自然と備わっていきます。

今はピンとこなくても、「悩みの根本的な解決方法は、死生観を育むこと」だと覚えておいて欲しいと思います。

いつかそのうち、ピンとくる時がやってくるかもしれません。

それまでの間、今回の記事を頭の片隅にでも置いておいて貰えれば、これ以上の意義深いことはありません。

またそのうち、「神様を信じる具体的方法」について書いてみたいと思います。

色々情報を詰め込むと分かりづらくなるため今回は書きませんでしたが、神様を信じるのと同じくらい、ご先祖様に感謝の供養をすることが大切であるということも書きたいと思います。

この世を上手く泳いでいく最大の秘訣は「敬神崇祖」なのです!😄

 

あなたの心に、常に太陽があることを祈りつつ。。

お読みいただき、ありがとうございます😊

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コメント一覧

全4件
  1. schedule2022.11.13

    タカミチ

    星野博子さん、こんにちは😃

    タカミチです。

    ご感想をお寄せいただきありがとうございます!

    不登校から自殺未遂、そして臨死体験までされたことで、神様やあの世の存在に気づかれたのですね。

    とても大変な人生を歩まれてきたのですね。

    現在は幸せを感じられているということで良かったです😄

    臨死体験をされた方のお話というのは、あの世の存在の証明として決定的だと感じます。

    世界中で臨死体験をされた方のお話がありますが、もっとも注目を集めたのはTVでも特集されたアメリカの脳科学者であるエベン・アレグザンダーのお話でしょう。(ちょっと長くなります、、笑)

    エベン博士は世界的な脳科学者として知られていましたが、患者が話す臨死体験の話を脳機能が見せた幻覚として信じていませんでした。

    しかし、その後自身が髄膜炎で昏睡状態となり、生死の境をさまよいます。

    その時、エベン博士は臨死体験をすることとなり、そこで出会った女性に「まだここに来るべきではない」と諭されて息を吹き返します。

    九死に一生を得たエベン博士は、その女性が誰なのか容姿の特徴を手掛かりに追求すると、一度も会ったことが無かった早世した実の妹であることが分かりました。

    その事に驚いたエベン博士は、患者が言っていたように臨死体験・あの世が存在することを確信しました。

    「プルーフ・オブ・ヘヴン–脳神経外科医が見た死後の世界」という著書を始め、多くの”死後の世界”に関する書籍を出していますが、僕はまだ読んだ事はありません苦笑😅

    星野博子さんのおっしゃられる

    >信仰の対象は何でも良いから、自分よりも高い次元の魂(ハイヤーセルフ)や、崇高者(神様)に、自分の心(魂)を近づけていくように生きることが、あらゆる悩みの解決策だと思っています。

    素敵なお考えだと思いました

    神様が「愛と光の存在」であることも、まさにその通りですね!

    神様は御姿は絶対に観せませんが、神気は写真に写り込むことがあります。

    それはまさに、六角形をした優しい愛の光です。

    星野博子さんの心の中にも在ることでしょう。

    神様が存在するってみんなに伝わるかなぁ、と思いながら書いているので、本当に感謝です笑

    神様シリーズはこれからも書いていく予定なので、また読んでいただけると嬉しいです!

  2. schedule2022.11.13

    星野博子

    初めまして。星野博子です。

    ブログに凄く共感しました。
    大切なお話をありがとうございます。感謝します。

    話すと長くなるので、割愛しますが、私は不登校、自殺未遂、そして臨死体験などの経験から、タカミチさんと同じ結論に達しました。

    信仰の対象は何でも良いから、
    自分よりも高い次元の魂(ハイヤーセルフ)や、崇高者(神様)に、
    自分の心(魂)を近づけていくように生きることが、あらゆる悩みの解決策だと思っています。

    神様はとても純粋で美しく、愛と光の存在だと思っています。
    私は神様の魂に近づけるよう、毎日を生き始めて、とても幸せです。
    無上の幸せです。

    タカミチさんに出会えたことに感謝します。

    すべてに感謝♡

  3. schedule2022.11.01

    タカミチ

    ふっこさん、こんにちは😀

    タカミチです。

    今日はiPhoneからなので、絵文字が文字化けしていたらすみません苦笑😅

    ふぅふぅして食べるものの季節ですね!

    僕はおこたで鍋をつつくのが食べ物の中で一番好きです笑

    今回も感想をお寄せいただきありがとうございます!

    お祖母さまのお言葉は素晴らしいですね。

    でも、ふっこさんのおっしゃる通り、”現代人”の僕たちはその言葉の重みを理解するのは難しいと感じます。

    この情報社会はあまりにも処理すべき情報が多く、また人々の心が荒み、それらのストレス社会に翻弄される悪循環の世の中ですね。

    「痛みなくして得るものなし」

    この言葉から、ふっこさんの人生に対する真摯な姿勢がよく分かります。

    実は次のブログの内容に含めようか迷っていた事ですが、「人生は苦そのもの、苦は善そのもの」というお釈迦様やラマナ・マハルシの考えを若い方にも分かりやすく伝えたいなぁ、と思っています😌

    でも、若い人に「人生は苦しいのが当たり前」という希望を打ち砕くようなことを直球で言うのも気が引けまして、、苦笑😅

    人は楽しい事、幸せな事からは中々学ばず、苦しい事からしか深い学びを得られないという厄介な面がありますよね。

    >自問しながら、悩んだり祈ったりしながら、もうひとりの内なる自分が、やがて自分を癒し足元を照らす…そんなイメージがうかぴました。

    ふっこさんは、すでに惟神(カンナガラ)の状態にあるのかも知れませんね。

    惟神とは、本当に善良に生きて来た人だけが、内なる神様を発露させることが出来た状態で、この状態が深まれば深まるほど、内在神様がこっそり助けてくれるようになります笑

    実現したい事の道筋を開いてくれたり、人との良い縁を繋いでくれたりします。

    この惟神の状態を認識できるようになると、自分の因果律が肌感覚として分かるようになってきます。

    内在神様との同行二人の素敵な人生の旅ですね😊

    本当に偶然なんですが、ふっこさんがココトモメンバーの役目について書かれてあること、実はこれも「タカミチの部屋」に投稿しようと書き途中だった”メンバーの役目の再確認”に関することに、同じような事を書いていました。

    惟神だと、こうした示し合わせたような同調現象が起きたりします。

    ちょっと変な話に感じたらすみません、、苦笑

    ふっこさんに感想をいただけるととても嬉しいですので、いつでも聞きたい事などありましたらコメントくださいね😀

    閑古鳥が鳴くことを覚悟して書いていたので、僕のモチベーションも上がります笑

    ありがとうございます!

  4. schedule2022.10.31

    ふっこ

    タカミチさん、こんばんは。
    秋も深まり、ふぅふぅして食べるものが欲しくなりますね。

    後編のブログ、読ませていただきました。何度も読み返し、自分なりの解釈もしてみたりしました。

    …死生観を持つことは、ごく普通のことと思って過ごしていました。お天道様に顔向けできないよ、の言葉もそうですが、現世での行いは何らかの形で死後に 反映されるのだから、ちゃんと責任を 持って生きろという祖母の言葉を思い出します。

    ただ実際のところ、私自身は目の前にぶら下がっている個人的な悩みに翻弄され、とても死後のステージや、自問の先にある神的な意識を見失うことも多いです。

    「痛みなくして得るものなし」という私の座右の銘ですが、痛いばかりで得るものなしという日の方が多いくらいです。

    自分を見失わない、悩みの解決も決断するのは自分自身、どんなに他人の力をお借りしても他人のせいにして逃げたとしても、答えを見出だすのは自分。

    自問しながら、悩んだり祈ったりしながら、もうひとりの内なる自分が、やがて自分を癒し足元を照らす…そんなイメージがうかぴました。

    ココトモメンバーさんが向けてくださるお気持ちは、答えとかゴールといったものではなく、ヒントや地図の読み方のアドバイスなんだろうなと感じます。

    またブログを読み返して、思いついたことがあったらお伝えしたいですし、つらさと対峙するときのヒントにさせていただきます。深い深いお話、ありがとうございます。ではまた、おやすみなさい。

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