人間関係に効く「心の天気」(◍•ᴗ•◍)

こんにちは、しょうこです(◍•ᴗ•◍)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

暦も9月に入り、夏の蒸し暑さが徐々に薄れてきて過ごしやすくなりましたね。

本日は、「人間関係に効く心の天気(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)」というタイトルで、ブログを書かせていただきたいと思います。

過去に10年間対人恐怖症で心療内科に通院していた私が、今現在も「人間関係の悩み」で実際に行ってる「心を軽くする」方法です。

この方法を使うことで、少しずつ「自分と相手との距離感」が掴めるようになり、ストレスも以前より多少は感じにくくなりました。

「こんな考えもあるんだなぁ〜」と参考程度として、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

自分の気分を「天気」に例えてみよう

私は普段から「自分の気持ちに寄り添う時間を作る」ようにしています。

また、その時に私は自分の気分を「天気」に例えています。

気分が良い時は「晴れ」や「快晴」

そして気分が落ち込んでいる時は「曇り」

悲しくて泣きたい気分の時は「雨」

苛々したりしている時は「雷」や「雷雨」

こんな風に、自分の今の気分を「天気」で例えてみることで「自分に対する扱い方を変える」ようにしています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

自分の心の天気に合わせてみよう♡

気分が晴れや快晴の時は「お出かけしたり、好きなものを食べたり、お散歩に行く、筋トレをする、行ったことの無いお店などに行く」などなど…好きなことや新しいことをして、とことん楽しみます♪

曇りや雨の時は無理はせずに「自宅でゆっくり休む」「何もせずに寝る」「深呼吸や瞑想」「部屋の掃除」等をするようにしてます。

気分の天気が悪い時は、晴れるまで時間がかかることもありますので、そういう時は「自分の心の天気に合わせた行動をする」ようにしてます♡(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

自分の心の天気を素直に吐き出す!

また曇りや雨の時は「とことん自分の味方になる」ようにも心掛けてます。

「今日は気分が曇りになっちゃったんだよね。曇りになっちゃったものは仕方ないもんね。今はそういう気分なんだもんね。」って、声をかけてあげてます(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

雨の時も、もちろん同じように「今は雨の気分なんだもんね。しょうがないよね。」って声がけしてます。

ここで大切なのは、自分の気分の天気に「肯定も否定もしない」ことです。

素直に「はい!今の私の天気は曇りです!」で、全くもって大丈夫♡

自分の心の天気をごまかすことも、一切しません。

実際の天気でも、もし雨が降ってるのに「晴れてる!」なんて思ってしまえば…。

傘も指さずに外に出ることで、濡れてしまい風邪をひいて体調を崩してしまい、寝込んでしまうかもしれません(T_T)

また、晴れてるんだと思いながら外に洗濯物を干したとしても…洗濯物…乾きませんよね…(笑)

せっかく洗濯したのに、また洗い直さないといけない…って濡れた洗濯物を見つめながら、落ち込んでしまいそう(-_-;)

なので心の天気を見る時は「今の自分の心の天気」を素直に吐き出してみましょう。

その方が心の負担は軽くなりますよ(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

雷、雷雨の日は被害を最小限に抑える!

雷や雷雨の時は「あ、今自分、苛々してるな」と思った時は、できる限り「周りの人達には近づかないように、距離を取る」ようにしてます。

周りの人達に雷をドーーーーン!!と落として怪我をさせてしまうことを避ける為に「敢えて周りの人達と距離をとる」ことを心掛けてます。

雷を周りの人達に落としてしまうことで、周りの人達はもちろんのこと、何よりも「自分にもダメージがくる」場合もあります。

周りの人達や、自分自身へのダメージを最小限に抑える為にも「一旦、周りの人達の距離をとって冷静になる」時間を設けてみましょう。

そうすることで「雷」や「雷雨」が過ぎ去っていき「雨」から「曇り」そして「晴れ」へと、徐々に天気が回復していくかもしれません。

相手の心の天気も同じように変わる

そして、ここまでお話をした気分を「天気」に例えてみるのは、周りの人達を見る時も「同じ」です。

自分の気分が変わるように、周りの人達も気分が実際の天気のように「変わる」んですね。

周りの人達も、自身の環境や状況によって日々「晴れ」たり「曇り」になったり「雨」や「雷」「雷雨」の時もあるんですね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

相手への対応を少しずつ変えてみる

周りの人達と接した時「あれ?いつもと何か違うな?(・・;)」と感じた時は、もしかしたら相手の心の天気が「変わっている」ことで、普段とは違う言動をしてしまうかもしれませんね。

気分が曇りや雨のように見える人には「今日は元気がないように見えるけど…何かあったの?」と、一言だけ声をかけてあげてみるのも良いかもしれませんね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

相手の心が雷、雷雨の時は避難しよう!

また明らかに相手の気分が「雷」や「雷雨」の時は怪我をしないようにササッと距離をとって「避難する」ことも大切です。

相手との会話は必要最低限だけにする。

出来るだけ目を合わせない。

相手から出来るだけ離れる。

必要があれば、実際に避難できる施設等に相談して、そこに避難する。

その日、その時の相手の言動に合わせて、相手と距離を少し離したり、普段の距離に戻すといった調整を少しずつ試してみましょう。

相手の心の天気に興味が湧いてくる

最初は自分の心の天気を観察する癖をつけていくと、次第に相手の心の天気にも「少しずつ興味が湧いてくる」ようになってきます。

「今の天気はどうなんだろー?」って、ちょっとずつ相手の心の天気を観察するようになってくるんですね(笑)

一番最初に、私が相手の心の天気を伺う時は「朝の挨拶」からです。

家族はもちろんのこと、職場の人達に挨拶をした時の言動で「天気を予想」します(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

そして、天気が雷や雷雨の場合は、その日は相手と関わる時間を少し減らしてみる。

または、相手のご機嫌取りなどは一切せずに放っておきます。雷に打たれるのが目に見えてるので避難します(笑)

相手が「曇り」や「雨」の場合は「何かあったの?大丈夫?」と一声かけることが多いです。

相手が晴れの場合は、私の場合は「見守る」ようにしてます。

相手から声をかけられたらお話はしていますが、楽しい気分の時間を出来るだけ邪魔しないよう、相手を温かく見守ります。

心の天気が変わるのは「自然なこと」

実際の天気がコロコロ変わるように人の心も、その日、その時々でコロコロと変わります。

それは「自然なこと」であって、決して「悪いことではない」んですね。

コロコロと変わる自分の気分に合った、その日、その時々の過ごし方を見つけてみることで、もしかしたら目の前の世界が少しずつ変わるかもしれません♡

あなたの心は、今どんな「天気」ですか?(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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