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20代前半 女性

ゲーム依存で精神科入院中、不安恐怖との付き合い方

visibility217 chat3 person納豆 edit2026.02.08

音楽の専門学校を半年休学、4月復学まで依存症関連の精神科に入院
クソみたいな人間性してるので不快させてしまったらすみません。

ゲーム依存で昼夜逆転、学校に行けなくなって休学しました、というのが家族の考えでコミュ症の私の代わりに主治医に説明してくれました。
確かに事実なんですが、学校に行けなくなった一番の理由は昼夜逆転したからではありません。

人に会うのが嫌で行けなくなりました。
家族には恥ずかしくて言えないし、主治医にもどう伝えたらいいかわからず伝えられていません。

音楽の学校でバンド活動や作曲、ライブをしたりします。
学校で先生に話しかけるのも怖い、同年代のクラスメイトにすら話しかけられない、どうやって会話するのかわからなくなりました。結果、授業に出るのも怖くて休みがちになり、休学する羽目になりました。

自業自得すぎてこんなこと親には言えません。学校を選んだのは私で、学費は親持ちで、もう行きたくないとは言えませんでした。

学校に行きたくない→明日になるのが怖い→寝れない→ゲームで現実を忘れたい→途中で寝落ち→寝坊→遅刻か休むか

こんな生活をしていました。
生活リズムは入院してからだいぶ整いましたが、人と会うのが未だに怖いです。
看護師さんにすら声をかけられません。声をかけてもらっても、相談しようとしても涙が出てきてうまく話せないのがわかっているので大丈夫ですとしか言えません。

対人関係には恐怖しかありません。これを本当になんとかしないと自分は生きていけないです。

また、自分は浪費癖もあります。これは高1の時からで、うまく説明できませんが部活を辞めたいけど言い出せない状況が1年半続いて、それのストレスでおかしくなってお菓子を大量に買い食べるようになりました。部活の悩みはもう解決したのに浪費癖は解決しませんでした…

…病院には改善しに来ているのになにも行動できていません。また金の無駄遣いをしている自分が嫌いです。

どうにもならない、底辺の人間なんだと思うようになりました。
でも底辺だろうとすぐには死ねないのでなんとかしないといけません。

べらべらと思ったことを書きました。読みにくくて申し訳ないです。コミュ症なので今回は許してください。
何かコメントを貰えると嬉しいです。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    さとる 30代 男性
    あなたのその心の問題の根底にあるのは、行き場を失ったエネルギーの暴走です。
    心というのは現象に執着するエネルギーです。

    手が縛られているのに、「手を上げろ!」と自分に命令したらどうなりますか?
    手は上がりませんね。
    そこで「なんで上がらないんだ!この役立たず!」と自分の手を切り落としたくなる。
    今のあなたは、まさにそれをやっている状態です。

    「人が怖い」という鎖で心が縛られているのに、無理やり学校に行こうとするから、エネルギーが内側で行き場を失い、自分を攻撃し始めたのです。
    それが「自分はクソだ」という自己否定の始まりです。

    ゲーム依存も浪費も事実ですが、それは「人が怖い」という猛烈な痛みから逃げるための鎮痛剤だっただけです。
    麻酔なしで手術を受けられないのと同じで、あなたにはゲームという麻酔が必要だった。
    それだけのことです。

    さて、あなたが使用している「クソ」という言葉。
    これは汚い言葉ですが、実は初期仏教の真理を突いています。
    少し視点を変えて整理をします。

    あなたは自分をクソだと言いますが、本当は「他人が、社会が、世界がクソだ(怖い、思い通りにならない)」と最初に感じたのではありませんか?
    あなたの心は感度が高すぎたのです。
    世の中の欺瞞や、人間の汚さが、普通の人の何倍も強烈に見えてしまっている。

    思い通りにならないこと、虚しいこと、これらを「苦しみ」と言います。
    あなたの言う「クソ」と、「苦しみ」。
    これはほとんど同じものと思っていいでしょう。

    生きることは、はっきり言ってクソ(苦しみ)です。
    気持ちがいい刺激も、やりすぎれば痛みになる。
    ゲームも寝ないでやりすぎれば苦しみになる。
    あなたが感じている「何をしても満たされない感覚」の果てに自分の性格はクソだと断じたことは、あなたがこの世の真理そのものを、あなたが若くして発見してしまったが故に起きたことです。

    なので、あなたは「底辺」なのではありません。
    それどころか「この世は苦しみでできている」という事実に、誰よりも早く気づいた「鋭い観察者」なのです。

    では、どうすればいいか。
    「クソに感じる自分」を直そうとするのはやめてください。
    その代わりに、心の中に湧いてくる感情にラベルを貼る練習をしましょう。
    心に理解、成長を促すためです。

    人が怖くて涙が出る時、「情けない」と思うのではなく、 「あ、今、『恐怖』があるな」と感じたら心の中で『恐怖』とラベリングし、それを繰り返し実況するのです。

    お金を使ってしまった時、「自分が嫌だ」と思うのではなく、 どんな感情があるかを観察します。
    たとえば、「あ、今、ストレスという『苦』を消そうとして、別の『苦』を作ったな」となれば、これは『苦しみ』だと観察し、実況するのです。

    最後に、これは「クソだ」と感じるたびに、これは「苦(く)」「苦しみ」だと言い換えてみてください。

    そうやって、感じる自分というものに集中力と解像度を保つのです。
    思考も妄想もいりません、感じたものをただ頭の中でそのまま(欲、怒り、悲しみ、怠け、恐怖、味、音、におい、光)などなど意識のそれに合わせてラベリングして繰り返し繰り返し、頭の中で実況するのです。

    あなたの感覚意識は絶えずいろいろなところへ飛んでいくでしょう。
    そこで感じたものを観察し、実況中継してみてください。

    ラベリングのコツがあります。
    『美味しい』『綺麗』『ムカつく』というのは、あなたの脳が勝手につけた『感想(妄想)』です。
    そうではなく、『甘い味がする』『色が明るい』『胸が熱くなっている』という『事実』だけを実況するのです。

    恐怖も同じです。『僕なんてダメだ』というのは妄想ですが、『心臓がドキドキしている』『涙が出ている』というのは事実です。
    今この瞬間に感じている事実だけを淡々と追います。
    心に恐怖を感じたら『恐怖』次の瞬間に看護師と目が合って心臓がドキドキしたことを感じたら『心臓がドキドキしている』という風に頭の中で感覚を追って事実を実況中継します。

    そうやって感覚と感情をただの「現象」として理解、観察できるようになると、同じ現象にも大中小、様々な波があると気づきます。
    もはやその感覚一つ一つにまったく同じは存在しないと理解するところまでやってみてください。

    そこであるときから不思議と恐怖や怒り、欲などのマイナスの心は薄れていることに気づけるでしょう。
    それは心に発見があり、理解が伴った証拠です。
    そうやって心を成長させていくのです。

    あなたは今、病院でただ休んでいるのではありません。
    「自分の心の成長のさせ方」という、この世で人間にとって一番高度な授業を受けています。

    今教えたことは人生の宿題だと思って、暇な時に「クソ(苦)」の発見ゲームをやってみてください。
    まずはやってみて何かが変わったと思えば自分でヴィパッサナー瞑想の実践方法をより深く勉強するといいでしょう。

    あなたの心の感度の高さは人類が人間であるために必要な才能です。
    それは自分を責めるためではなく、自分の心を成長させるために使うといいでしょう。
  • refresh3週間前
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  • refresh3週間前
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