ただ話を聞いてほしい
トラウマがフラバしてしまう
visibility31 edit2026.02.10
その時、その男性教師は連絡事項については普通に敬語で話していました。しかし私が内容をきちんと理解できておらず、確認のつもりで「〜ってことですよね?」と聞いた瞬間、いきなり敬語を外し「〜だっつってんの!」と強い口調で怒鳴られました。
自分の発言をああいう形で否定されたのは初めてで、その出来事から「自分が何かを言えば否定されるのではないか」「私は何を言ってもいいと扱われる側の人間なのではないか」と考えるようになりました。
記憶が蘇る度に泣いてしまうし、特に朝起きた直後は鮮明に浮かびます。
その男性教師は普段から正論しか言わないタイプで、課題をやってこない生徒に対してもネチネチと口悪く嫌味を言うことが多々あります。しかし何故だか懐いてる生徒も居て、その生徒達には優しく接して冗談まで言ってました。だから余計に態度の変わりようが怖いです。
そしてあそこまで声を荒らげたのを見たのは初めてでした。私以外の気に入らない生徒にも同じような対応をしているのかもしれませんが、それでも暴言吐いていい対象として選ばれたことは強い恐怖として残っています。
ドラマや映画を見て気分転換をしようとしても、作中で「〜だっつってんの!」という言い回しが出てくると重なってフラッシュバックしてしまいます。
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