解決済み
一緒に対処を考えてほしい 提案は話をしっかり聞いてから
30代 女性

母親についてどう思いますか?

visibility250 chat4 personまろん edit2026.02.16

自分は障害持ち、アラサーなんですが、3年前にマッチングアプリをやっていて初めて男性と会いました。そこで自分は母親に嘘をついてその人と会っていました。母親に数週間怒られました。今でも覚えてるのがもう、あんたは娘じゃない!次同じことしたら縁をきるよ!と言われました。私のスマホがその人に連絡出来ないように母親が預かって両親の部屋に置いてありましたがそれも、私は探し当てて内緒でその人と連絡をとっていました。また、母親に怒られました。私はあとから知ったんですが、母親が私のスマホでその人にLINEでもう娘とは連絡しないでくださいというようなメッセージを送っていた事を知りました。その後その人からさよならとメッセージが来てそこでその人と関係が終わりました。過去に私は別の人に写真を送ってしまっていたことがあるんですが、それを私は言ってなかったのに母親は知っていました。怒られた時に私のスマホのフォルダを見ていたことをその時に初めて知りました。それからルールを作られました。家族とだけLINE、どこかに寄ってくる時は母親に連絡するなどです。母親が最初ルールを作っていたと思っていたのですが、実は父親がルールを作っていた事を知りました。そして私のスマホを触っていたことは母親ですが、父親は母親に、こうするべきという指示?をしていました。
ルールを破った場合はスマホを解約すると言われています。
また、相談できるところにも言って相談したのですが、家族の間で話し合ってくださいとしか言われませんでした。
ですが、苦しい時もあります。
グループホームにも見学に行きました。見学に行ったことを母親に言ったんですが母親は拒否しました。父親と母親が介護が必要になったらやってねと言われています。
また、元同級生の彼のことをよく思っていない母親。私も彼もお互い好きなので会いたいんですが少ししか時間が取れず彼と会う感じになっています。LINEではなく、SMSでやり取りしてます。そのやり取りも以前母親に見られて注意されました。本当は彼とデートもしたいです。ですが、出かけると言うと誰と?と聞いてきます。おそらく私が男性と会うのを嫌がってるんだと思います。知ってる人でも知らない人でも。そういう中で生きてるのは苦しいです。早く親が死んでくれないかなと思います。
独り立ちしようにもどうすればいいか分かりません。
私も悪いところはあると思って反省して今はルールを守って生活しています。ご意見を頂戴したいと思いご相談させていただきました。
長文になりましたが読んでいただきありがとうございます。
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コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    あなたは本当にずっと一人で耐えてきたのだろうな、ということです。
    怒られたことそのものよりも、「あんたは娘じゃない」「縁を切る」という言葉や、スマホを見られていたことの方が深く傷になっているのではないでしょうか。あれは単なる叱責というより、強い管理や支配に近い体験だったと思います。信頼よりもコントロールが前に出てしまう関係の中で、苦しくならない方が難しいですね。

    あなたは、自分にも悪かったところがあるときちんと振り返れている。でもそれと「尊厳を奪われてもいい」という話は別です。ご両親の行動は、おそらく「障害がある娘を守らなければ」という強い不安から来ているのでしょう。ただ、不安が強すぎると、「守る」が「閉じ込める」に変わってしまうことがあります。スマホの監視や交友関係の制限は、成人した人への関わり方としてはかなり強いコントロールですよ。
    「早く親が死んでくれないかな」と思うほど追い詰められるのは、冷酷だからでも親不孝だからでもありません。出口が見えない状態にいるサインです。ここで大切なのは、親が正しいか間違っているかよりも、あなたがどう生きたいかです。あなたは恋愛をしたいし、デートもしたい。自分で人間関係を選び、独り立ちしたい。それはとても自然な願いですよ。
    グループホームの見学に行ったことは、大きな一歩です。親が反対したからといって、その選択肢が永遠に消えるわけではありません。あなたの人生は、親の老後介護のためだけにあるわけではない。「介護よろしくね」はお願いであって契約ではありませんから。
    今できる現実的な一歩として、障害福祉の相談支援専門員に改めて相談すること、地域の自立支援制度や障害年金・就労支援を確認すること、スマホを自分名義にできるか調べることなどがあります。また、親にすべてを正直に話さないという選択も、大人の自立の一部です。自分の領域を少しずつ作ることが大切ですね。
    あなたが彼と会いたいと思うのは、ただ恋愛がしたいからだけではなく、「一人の女性として扱われたい」からなのかもしれません。親の娘としてではなく、自分として。そこが一番苦しいのだと思いますね。

    「人は物語を生きる」て、あります。
    今あなたは、親の物語の中で生きている感覚があるのかもしれません。でも物語は書き換えられます。岸田秀は「人は不安を処理するために幻想を作る」と述べました。ご両親の中にある「娘は危うい存在だ」という思い込みも、不安から生まれたものかもしれません。しかし、それがあなたの可能性まで決めるわけではありませんよ。

    独り立ちは、必ずしもすぐ家を出ることだけを意味しません。まずは「私は私の人生を選びたい」と心の中で許可を出すことから始まります。あなたはもう子どもではありません。そして、あなたが幸せになることは、親を裏切ることではありません。
    今は力を蓄える時期かもしれません。でも、ずっとそのままでいる必要はない。焦らなくていいけれど、諦めなくていいのですよ。
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