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20代前半 女性

傷ついたのは自分のせい

visibility176 chat3 personみみみ edit2026.03.16

誰かからの一言で嫌な思いをしたり、不快に思ったり、傷ついたり、カチンときたりするのは、全て自分のせいだと考えています。
相手に悪意がないのなら、いちいち言われたことに対して負の感情が湧いてしまう自分が悪いのだと。

私が変なことしたから、私が変なこと言ったから、私の気が短いから、私が馬鹿だから、私の性格が悪いから、私がひねくれているから、私が変だから、私が気持ち悪いから、

何か言われるということは、私の行動や発言を見て言ったのだから、原因は全て私にあり、その一言に対して負の感情が湧くのは私の責任なのだと。

もし、友達がこんなこと考えてたら「絶対そんなことないよ!〇〇ちゃんは悪くないよ!」と言えますが、自分に対しては言えない。
今書き込んでいるのは、誰かにそう言ってほしいと期待しているのでしょう。
傍から見たらとんでもない思考で絶対におかしい。
でも何故か自分にだけは適用されている。

どうしたら他人からの一言に傷つかずに済むのでしょうか。
似たような考え方の人はいるでしょうか。
どなたか一緒に考えてくれたらうれしいです。
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コメント一覧

  • refresh2週間前
    みみみ 20代前半 女性
    Qさん、マサさん、ことりさん、丁寧に回答していただきありがとうございます。大変参考になりました。

    みなさんの回答を何回も読んでいたのですが、今の自分ではまだ心が追いつかなくて、お返事が書けなくて、声をかけていただいたのに申し訳ないです。

    また悩んだ時に読み返させていただきます。

    ありがとうございました!
  • refresh3週間前
    visibility_off

    ※このコメントは閲覧できません

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    人から言われた一言に対して、「傷ついたのは自分のせいだ」と考える人は、実は珍しくありませんね。
    むしろ、責任感が強い人、周りに迷惑をかけたくない人ほど、そういう考え方をしやすい傾向がありますよ。
    相手のせいにするより、まず自分を疑う。自分の言い方が悪かったのではないか、自分の性格が問題なのではないかと考える。その姿勢自体は、ある意味とても誠実なものでもあります。
    ただ、その誠実さが強すぎると、少し苦しくなってしまうんですね。

    「友達が同じことを言っていたら、絶対そんなことないよと言えるのに、自分には言えない」。
    多くの人は、自分に対してだけ「裁判官」になってしまいます。
    友達に対しては弁護士のように「そんなことないよ、事情もあるよ」と守れるのに、自分に対しては一切弁護せず、すぐに有罪判決を出してしまう事です。
    そしてあなたの場合、その裁判官がかなり厳しい。
    証拠もないのに「全部お前が悪い」と言ってしまう事ですね。
    でも本来、人の感情というのは「原因がすべて自分」なんていう単純なものではありませんよ。
    人が傷つくときには、だいたい三つの要素があります。
    相手の言い方、状況、そして自分の受け取り方ですね。
    たとえば、同じ言葉でも
    疲れている日に言われると傷つくけれど、元気な日は気にならない。
    好きな人に言われると刺さるけれど、知らない人なら流せる。
    そういうことは普通に起きます。
    つまり、傷ついたこと自体を「自分の欠陥」にする必要はないんです。
    それはただ、人間の心の自然な反応でもあります。
    むしろ、私は少しこう感じました。
    あなたは「傷つく自分」をとても嫌っているのではないでしょうか?
    でも、人は誰でも傷つきます。
    傷つかない人間というのは、実はあまりいません。
    表に出さない人はいても、心の中ではちゃんと揺れていますから。
    なので、「傷つかない方法」を目標にすると、たぶん少し苦しくなります。
    代わりに、こんな考え方を提案したいですね。
    「傷つくのは仕方ない。でも、全部自分のせいにはしない」
    この中間の位置ですいいと。
    相手に100%責任を押しつけるわけでもない。
    でも、自分を100%悪者にもしない。
    このくらいのバランスで考えると。
    これだけでも、心の負担はかなり変わりますよ。

    そしてもう一つ。
    あなたは「自分が変だから言われる」と書いていましたね。
    でも、人は誰でも何かしら言われます。
    静かな人は「暗い」と言われる。
    明るい人は「うるさい」と言われる。
    真面目な人は「堅い」と言われる。
    自由な人は「いい加減」と言われる。
    つまり、人の言葉は必ずしも「真実」ではなく、
    その人の見え方や、その瞬間の感情だったりします。
    だから本当は、全部を真面目に引き受けなくてもいいんです。

    最後に、あなたに聞いてみたいことがあります。
    もし、今ここに「あなたと全く同じ悩みを持った人」がいたら、あなたはその人に何と言うでしょうか。
    きっと、今あなたが自分に向けている言葉より、もう少し優しい言葉をかけると思います。
    その言葉を、ほんの少しだけでいいので、自分にも向けてあげてください。
    最初はうまくできなくて大丈夫です。
    長い間、自分に厳しくしてきた人ほど、それはすぐには変わりません。
    でも、こうして言葉にして悩みを書いた時点で、あなたはもう自分を理解しようとしていますよ。
    それはとても大切な一歩だと思います。
    同じように考えてしまう人は、実は結構いますよ。
    そして少しずつ、「全部自分のせい」という場所から抜けていく人もいます。
    あなたも、たぶんその途中にいるのだと思いますから。
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