受付終了
ただ話を聞いてほしい
30代 女性

夫の地元に戻る決心ができません

visibility267 chat3 personuni edit2026.04.03

結婚して5年目、2年前に夫の転勤で九州から関西に引っ越してきました。
先日、夫の父に病があるのが分かり、検査入院のため一時夫のみ帰省しました。投薬治療や通院で暫く処置していくそうですが、義母も腰を悪くしている事もあり義父ができれば実家に戻ってきて欲しいとの事です。

私のパートもあるし夫も仕事があるので一年を目処に九州へ戻ろうと伝えられました。

いつかは九州に戻るだろうと考えてはいましたが、あまりに急に思えて心の整理がつきません。

夫的には、福岡も私にとって住み慣れた場所だし、実家も以前住んでいた場所とさほど変わらないからと思っているかも知れません。

ただ不安点ばかりが思い付いてしまいます。
・引越しは自己都合になるので費用がかかる
▶︎関西に来る際は会社都合のため家賃や引越し費用も会社持ちでした
・引越し先は義父母所有のアパートになる
▶︎いくら家が違うとはいえ同じ敷地内は気を使います
・今の仕事が楽しく本音はまだやめたくない
▶︎前の会社も同じ職種でしたが正社員でハードだった、6.7年続けてみてそろそろ環境を変えてみたいと思ってたところに関西行きが決まった

環境が変わる事に関しては不得手ではないほうですが、今の住環境に慣れ楽しく生活できているので次のステップがまだ考えられてません。
会社の都合でまた九州に戻るとなればまだ切り替えができましたしキッカケはそれくらいしか予想していなかった私の見通しの甘さもあります。

あと一年で今の住環境や仕事を捨ててまた一からスタートする覚悟がないです。
今までのように環境の変化を楽しさに変えることができず辛いです。

また夫ともっとよく相談しなきゃとは思うのですが泣いてまともに話が出来る気がしません。
※九州に戻る話が来てから毎晩1人で泣いてしまいます。

ちなみに私は義父母が好きですし九州も大好きです。九州の味や言葉が恋しくなって心細い気持ちになる時もありました。
なので自分自身も気持ちの切り替えができず辛いです。
でも夫は70過ぎの父母の体調の方が心配で私もそれは同じです。
なので帰りたく無いと思う自分にも腹が立ちます。
でも夫が結果しか伝えず、もっとじっくり話す時間を持って欲しかったという気持ちもあります。
ほんとに気持ちの整理がつかず心がバラバラになりそうです。

大学時代にも一度精神的に参って(1ヶ月ほどですが)休学したことがあり、その時精神感覚と似てるのでまた何も出来なくなったらと思うと怖いです。
仕事をしてる時はこの事を考えなくて良いので平気なのですが、家に帰って1人の時が一番やばいです。

夫婦についての補足です。
夫婦2人とも地元は九州ですが、私は熊本、夫は福岡です。夫は長く福岡に住んでおり、私は進学を機に福岡市内へ、その後就職で福岡市外に引越し、今の夫と出会って結婚しました。
前の福岡の家と夫の実家は車で3.40分でたまに顔を出しに行ってました。
また夫の実家周辺はわりと栄えてる地域なのでショッピングなどによく行っていました。なので地域を知らず不安などはありません、むしろかなり知った場所です。

自分の気持ちもはっきり分からず、こんな気持ちになる事はあるのでしょうか…。
ココトモYouTubeはじめました♪

このたび、ココトモの取り組みや想いを発信するYouTubeチャンネルをはじめました。ぜひ応援&チャンネル登録いただけると嬉しいです(*´`)

YouTubeはこちら

コメント一覧

  • refresh3週間前
    Q 50代 その他
    今のあなたの中には、「今の生活を大切にしたい気持ち」「夫や義父母を思う気持ち」「自分の人生を守りたい気持ち」が同時に存在しています。どれも本物で、どれも間違っていません。だからこそ、どれか一つを選ぶことができず、苦しさになっているのだと思いますよ。

    「帰りたくないと思う自分に腹が立つ」と書かれていましたが、そこは少し見方を変えてもいいかもしれません。あなたは帰りたくない人なのではなく、今の人生を手放す準備がまだできていないだけです。今の仕事が楽しく、環境にも満足している。その状態を簡単に手放せないのは、ごく自然で健全な感覚です。むしろ、ちゃんと自分の人生を生きている証拠だと思いますが。
    一方で、夫の気持ちも理解できます。高齢の親の体調というのは待ったがきかないことが多く、気持ちの整理が追いつかないまま結論を急いでしまうこともあります。ただ、それと同時に、あなたの気持ちが置いていかれてしまったこともまた事実です。今回のしんどさの大きな部分は、引っ越しそのものよりも、「一緒に考えた」という感覚が持てていないことにあるのではないでしょうかね。
    だから夜になると涙が出てしまうし、一人の時間がつらくなる。それはとても普通な反応ですよ。
    ここから先ですが、今すぐ覚悟を決める必要はありません。むしろ今は「決める段階」ではなく、「選択肢を並べる段階」です。たとえば、本当に1年で戻る必要があるのか、もう少し期間を延ばせないのか。夫だけ先に帰る選択はないのか。あなたは少し遅れて合流する形はどうか。同じ敷地内ではなく少し離れた場所に住めないか。仕事についても何か形を残せないか。こういった中間の選択肢があるかどうかで、心の負担は大きく変わりますね。
    今あなたが感じている怖さは、環境の変化そのものよりも、「選べないこと」への怖さに近いと思います。
    そしてもう一つ大切なことがあります。大学時代に体調を崩したときと似ているという感覚は、軽く見ない方がいいサインです。すでに夜に泣いてしまう、考え始めると止まらない、仕事中だけ少し楽になるという状態は、心がかなり消耗している状態です。
    だからこそ、無理にきれいに話そうとしなくて大丈夫です。「ちゃんと話さなきゃ」と思うほど苦しくなります。泣いてしまってもいいので、「まだ受け止めきれていない」「決める前にもう少し一緒に考えてほしい」といった、短い言葉だけでも十分伝わりますよ。

    あなたはすでに、誰かを思いやりながら自分の人生も大切にしようとしている人ですし。
    そのバランス感覚は失われていません。今はその間で揺れているだけですよ。
    焦って結論を出さなくて大丈夫です。
    本当に大切なのは、気持ちを置き去りにしたまま決めてしまわないことです。
    この問題は急いで答えを出す種類のものではありませんから。
keyboard_arrow_up