友人の命日を通して思ったこと

はじめに

こんにちは。琉莉です。

コラムを今日書こうと思ったのには、理由があります。タイトルを見てなんとなくわかった方もいらっしゃるかもしれませんが、今日(9月5日)は私の親友の  さえちゃん(偽名)  という女の子の命日です。

誰にも話していなかったこの話をココトモの皆さんに打ち明けようと思います。※ここから話がリアルになるので苦手な方は読むのをおやめください。

その時の話

彼女が亡くなってもう4年経ちます。                    その時私とさえちゃんは小学校6年生でした。彼女と私は幼稚園から学校が同じで、体が弱く、アレルギーや色々な症状を患っていました。         今日(9月5日)の15時45分に彼女は事故にあいました。                           信号を渡ろうとした彼女に信号無視をした大型車とぶつかり亡くなったそうです。

彼女が亡くなったその子のお母さんから聞いたのはその日の夜の20:00頃でした。

なくなる15分前には私と学校にいて明日遊ぶ約束をしていた彼女が亡くなったと聞いて、私は驚くとか、ショックとか悲しいとかではなく、脳の物事の理解に感情が追いつかず…なんていうんでしょうか。無心というか。信じられないとかそういうレベルでなく、知能が落ちたというか。その知らせを聞いて病院に行ってまだ暖かさが残る彼女に触れた時まだ、感情がごちゃごちゃしたままでしたがただ、涙が出てきた感じでした。

一週間後ぐらいにお葬式があってその時の彼女はお葬式の化粧?みたいなので凄く白かったです。彼女のおでこに触れた時とても冷たく、その冷たさと逆にドロドロとした気持ちが私を覆いました。(語彙力皆無ですみません)

私は何をすればこの気持ちを晴らせられるのか今も昔もわかりません。         もし、3年前のこの日に戻れたなら、彼女を助けられたのに。こういう時にドラえもんが近くにいてほしいと切実に思います。

彼女が生きていたなら私と同じ学校で今私のとなりに座ってふざけていたかもしれないのに。

今、自分の行きている意味がわからない人へ

今これを読んでいる中に自殺を考えている方がいらっしゃるかもしれません。自分の生きている意味がわからない人もいるかも知れません。

そんなの正直誰もわからないのです。これが、私の生きがいです!と言える人は素敵です。でも、そんな人が世界にはほとんどいないと思います。

あなたが今感じているのは、苦しみはなんですか?

色んな人がいて自殺を考えてしまうのはおかしくないし、辛いなら死んでしまった方が楽かもしれません。

でも、忘れないでください。あなたが死んだら悲しむ人がかならずいます。

友人、親、祖母・祖父母、兄弟、先生、恋人、ペットなどなど

そんな人ひとりもいないよって人は今から作れば良いんです。このサイトを見ているということはインターネットを使えるのだろうから、ネットでお友達を作るとかいろんな方法があるはずです。

死のうと思う前に一度止まってください。

あなたが死んだら私みたいにずっと悲しむ人がいるのです。毎回思い出すたび何もできなかった後悔に苛のまれる人がきっといます。

あなたの命はあなた一のもので、みんなの思いが詰まっているのです。

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