本当の恥とは?

皆さんお疲れ様です。ココトモの相談員のMASHです。

10月も折り返しを過ぎ肌寒くなってきておりますが、皆さま体調を崩されていませんでしょうか。季節の変わり目は体調を崩しやすいので辛くなったらしっかりと休養を取っていただければと思います。

さて、今回のコラムについてですが私は今の職場が結構長くて後輩や新入社員を教育する場面が多くその際に教育の一環として伝えている考え方をコラムにまとめてみました。仕事に限らず日常生活や勉強に置き換えることも出来ると思いますのでよろしければ参考にしてください。

本当の恥

世間一般的にみて出来ない事や失敗することミスすることは恰好悪いことであったり恥だと思う風潮があると思いますが私はそうではないと思います。なぜなら、出来ない事や失敗、ミスがあるから人は成長をするんです。

仕事で全くミスをしない人ってどんな人でしょうか?いい大学を出た人?専門的な資格のある人?社長?なんとなく頭の良い人や地位の高い人を想像してしまうと思います。しかしながら、仕事で全くミスをしない人とは…

仕事をしない人」です

ミスとは人間が行動していると自ずと発生するものです。仕事をしていない人はミスなんて発生するはずがないんです。失敗やミスは行動をしている人にしか与えられないチャンスなんです。

出来ないから駄目、ミスをした失敗をしたからすべてが終わりなんてことはほとんどないです(医療現場とか人の命がかかわるのなら別ですが)。ミスは誰にでもあることそれをどうするかがその人の今後を左右していきます。大切なのはミスや失敗をした後にしっかりとフィードバックをして改善行動をしていくことなんです。

人間だれしも得て不得手があって当たり前なんです、新しいことを始めた際は今までやったことのない事なんだから失敗して当たり前です。私が職場の後輩や新入社員に指導をする際にいつも伝えているのは

出来ない事があるのは恥ずかしいことじゃない、出来ない事をそのままにしておく方が恥ずかしいんだ

私はそう指導しています。例えば一度挑戦をして失敗をして恥ずかしい思いをしたからもう挑戦せずに失敗したことに言い訳をする人と何度失敗しても挑戦を続ける人だとカッコ悪いなと思うのは前者ですし、将来的に成長するのは後者です。

研修や授業を受けてしっかりと復習を行って本番に向けて何度も練習をしてもやっぱり不安だという人もいると思います。しかし、事前にやれることをしっかりやってそのうえで挑むのであれば「出来なかったらどうしよう」とマイナスな考えでなくむしろ「出来ちゃったらどうしよう」くらいの気持ちでやったほうが案外うまくいくものです。

皆さんも何かに挑戦している際や新しい事を始める際、今まさにミスや失敗をしてしまっている方がおられましたらぜひ参考にしていただければ幸いです。

ここまでご覧いただきありがとうございます。もしよろしければコメントや感想を頂けますと嬉しいです。

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