偽りの自分が経験したことも本来の自分の糧になるよって話

おはようございます、ゾノ( @ozonosho )です。

さて、今日のコラムでは、僕の友人が「引きこもりから脱したときに学んだこと」として話してくれた内容をご紹介しようと思います。

自分を変えるための考え方の1つとして、読んでもらえると嬉しいです。

多少無理をして自分を偽ったとしても、頑張ったことはちゃんと糧になる

その友人は、長い引きこもり生活をつうじて心が休まったあとに、今度はそこから脱するために「まずは人見知りを克服しよう」と決めました。

自分を変えたい!今のままじゃ嫌だ!と思ったということですね。

とはいえ長い引きこもり生活をしていたので、本来の自分のままじゃ人と接するのは怖いです。

そのため、友人曰く『自分を変えたいのだからありのままの自分じゃダメだと思って、自分を前向きに偽って少し社交的なキャラクターで人と接してみた』とのこと。

その結果、何とか人と話すことはできましたが、やっぱり自分を偽ると疲れるので人と話した後にはどっと疲れが出て数日休むことになりました。

そして、数日休んで心が回復してきたら、また多少無理をして人と話すことを頑張ってみる、、、そんなことを繰り返しました。

そうこうするうちに友人は次第に人と話せる時間が伸びていったのですが、ある日僕にこんなことを話してくれました。

『無理して偽った自分が経験したこともちゃんと本体に吸収されてる!』

この言葉メッチャ心に残ってるんですよね。

ありのままの自分でいいという言葉をよく見かける中で、こいつメチャメチャ偽りの自分で乗り越えたと思って…笑

つまるところ、たとえ無理して偽った自分だとしてもやっぱりそれも自分だから、経験したことはちゃんと自分の中に糧として残るってことですね。

この友人の経験をつうじて僕は「自分を偽る理由が前向きなものなら、偽りの自分が経験したことでも本来の自分の糧になるんだな」ってことを感じました。

自分を変えたいと思ったときには、キャラクターを作ってみたって良いし、自分の一部分だけ強調してみたり隠してみたりしたって良いのかもしれません。

おまけ.本当は「もっとこうなりたい!」ってのが心にあるのなら、その感情も含めてありのままの自分なんだと思う

今回のコラムでは、「無理して作った自分は偽りの自分」というような話を書きましたが、僕個人としては実際のところ「無理して作った自分もありのままの自分」だと思っています。

本当は「もっとこうなりたい!」って気持ちが心にあるのなら、その感情も含めてありのままの自分で、自分を変えたい感情に嘘をついて「自分はこのままで幸せなんだ」と思い込ませるほうがむしろ偽りの自分な気がします。

過去にそんな感じのコラムも書いたので良かったらぜひ見てみてください。

▼過去のコラム
『ありのままの自分でいいんだ!と元気になった人がまた病んでしまうのを何度も見てきたから、やっぱり変わろうと努力することも大事なんだと思う。』
 
以上、それでは今日も良い一日をお過ごしください(*´`)

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