なぜ生きるのだろうと考える。

思春期の時は子供の自分から大人の自分になろうともがく時期ですよね。

私は小学四年生のころ塾の国語の教材を読んである言葉が心に刺さり、それ以降しんどくて辛くて仕方ない時にはこの言葉を支えに生きてきました。

人は生まれた瞬間、死に向かっている。

という言葉だったと思います。(日野原先生の本だったかな?)

何故かあのときの私には刺さったんですね、、。

この時から、なぜ私は生きてるんだろう

なんのために私っているの?と思う時にはこの言葉を思いだします。

そしていつか必ずどこかで死ぬのだから、せめて生きている期間は苦しいことも嬉しいことも経験して、私が死ぬときにまあまあいい人生だなって思えたらいいな。

と思うようになりました。

例えば、努力が結果に結びつかない時や部活できつく言われたとき、大好きな友人と大喧嘩して自己嫌悪でいっぱいになった時、親の喧嘩で板挟みになってメンタルボロボロになったときなどなど。

小さな嫌なことでも積もれば、人間しんどくなるものです。生きるってこんなに辛いんだと感じます。それでも、私の中に生きるってこうだと、信じてきたものがあるからなんとか生きています。

辞めるのは簡単だけど、続けるのは難しいとよく聞くと思います。同じように死ぬのはいつでもできてしまいますが、生き続けるのはほんとうにしんどいですよね。

だから、今日も生きている皆さんに今日も頑張ったね、お疲れ様ですと伝えさせてください。

今後、私はもっともっと社会にでる難しさや今までの自分では乗り越えられない事にぶち当たると思います。それも悩みながら、自分で選択しながら生きていこうと思います。

 

皆さんは、生きることについてどう思うのでしょうか。いろいろな価値観を知ることも自分が成長するのに必要ですよね☺

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