アンガーマネジメント、と同時に…

この前、すんごい怒りを感じることがあったんですよ。

相手が、仕事で疲れていること、分かってた。

イラっとしたけれど、勿論そんな事顔に出さず…

ひたすら、我慢して聞いてました。

アンガーマネジメント。

前に、ハウスの人から紹介されてね。

あぁ、なるほどな、と思って…

それを、実践しようと思いました。

アンガーマネジメントできる人って、凄いな、と思います。

自分の、『怒り』という感情は、いきなりワッと湧き上がり、自意識を失わせることだって出来る強力な感情。

それをコントロールするって、結構訓練しないと厳しいように思っていて…

急に出来るものではなくて、日々意識していくことで、ここぞって時に出来るんじゃないかなぁ?と思ってます。

そして、本当は、日々怒りを溜め込まないように意識することも大切だと…

そう、思ってましたが…

この前、すんごくムカついた時に、1つ忘れていたことがありました。

アンガーマネジメント、大切なんですけど…

相手にも事情があったりすることを考慮したり、怒りを感じる自分を客観視することも、大切なんですけど…

こうした負の感情を、必要以上に押し込む性格がある自分を、私、見落としてました。

その一件の後に、ある子に話を聞いてもらって、

『何であれ、自分のその時感じた感情を否定せずに、大切にしてください』と言われて、ハッとしました。

怒りって、吐き出さないといけない感情だという話もあります。

負の感情だと、感じないフリをすればする程、溜まって行く。

しかも、知らないうちに、他人に撒き散らしてしまうこともあるし、下手すると、他人にまで『怒り』を与える。

前の仕事を通じて、学んだことだったはずなんですけどね。

また、忘れてました。『自分の感じた感情を、否定せずに、大切にする。』

それが例え、怒りという、感じてはいけないと思うようなものだとしても。

周りから、責められても。

自分の感情には、自分は肯定的でいてあげること。

自分が、素直に受け止めてあげること。

アンガーマネジメントを考える為に、頭を使う前に、自分の心を使うことを、すっかり忘れてました。

本当は、感情的な部分が強いくせに、ずっと頭で考えるように努めてきた私は、よく心を忘れます。

だって、そうしないと、怒られそうな気がするから。

感情的に振る舞うって、子供っぽいって、思われてしまうような気がして。

頭を使って、怒りを冷静にコントロール出来る人間が、大人なんだと。

素晴らしいんだと、思ってたけど。

それって、周りからよく見られたいから自分がするだけで、別に自分の為ではない。

私がやることは、まず自分の感情をないがしろにしないこと。

なかったことにしないこと。

自分に、申し訳ないな、と思いました。

私が怒りを溜め込めば、それは自分できちんと出して行かないと、必ずどこかで、何かしらの形で、露呈する。

マネジメントする前に、私は特に、これをしなきゃいけない。

性格的にも…苦笑

もう、昔みたいに、怒りを押し殺さないといけない環境じゃない。

短気な父親とは住んでいないんだもん。

愚痴ばかりの母親もいない。

一人暮らしになっても、家族といた時に身に着けた処世術は、自分を守る術は、中々取れないね。

紙に書いたり、誰かに話したり、怒りは出して行く。

感じる自分を責めないし、その怒りを誰かに否定されたり、嫌な気持ちになったとしても、自分だけは味方でいてあげる。

せめて自分だけは、その怒りを感じる私を、許してあげること。

それが、大切なんだなって、最近気づかされましたとさ。

おしまい。

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全4件のコメント

  1. オハナ 2018/02/19 13:55

    ぬいさん☆
    そうですね、感情との対話。
    その対話を意識して過ごしてる人って少ない気がします。『自分の感情なんだから自分で分かるよ、当たり前じゃないか。』ということはなくて、他人からのほうが実はよく見えていたりすることもあるんじゃないかなぁ?なんて事も思います。

    そんな時に、きちんと時間を作って、自分が何を思ったか?思ったありのままを受けとめることって必要な気がしています。

    確かに、爆発させることがいいとは言わないけれど、感情は自然と生まれてくる嘘のないもの。
    良いもの悪いもの精査することなくて、せめて湧き出てきた感情は純粋なものとして、せめて自分は受け入れたあげたいなぁと思いました。

  2. ぬい 2018/02/17 21:04

    感情の爆発
    それが問題になるのは時と場所と場合を選ばずにそれが爆発してしまうからだと思います
    腹が立つ、死にたいほど悲しい、殺してやりたいほど憎い……
    そういう感情が生まれることは健康的だと思います
    感情が生まれないことのほうが病的なような気がします
    けれど感情に任せて行動してしまえばそれはもう大問題です
    だからといって感情を理性で抑えるばかりではそれも健康的ではないと思います
    自分がどう感じるか、どう感じたか
    その感情ひとつひとつは生きていくために必要なことです
    そういうふうに感じてはいけないなんていうことはないので
    どういう感情も間違いではないんだと思います
    感情を理性で否定することは逆に感情を爆発させてしまうきっかけになってしまう気がします
    だからこそ自分がどう感じるか
    その感情との対話はとても大切なんじゃないかなと私は思います

  3. オハナ 2018/02/09 09:22

    通りすがりさん★
    アンガーコントロールも、ポジティブシンキングも、唯の方法論…。
    あー、なんかそうだな…と思いました。

    その方法論を手に入れれば、魔法のように自分が変わったり、『立派な人間』になれるような感じがするけれど、本当はもっと優先的にやるべきことを見誤っているような気もします。

    否定しては、ダメですよね。
    否定しても、なくならないし、むしろ増すばかりなのだから…。
    周りに流されたり、つい自分でええ格好しよーとして、やってしまうところがあります。クセですね。
    こういう気持ち、逆に大事にしたいです。

  4. 通りすがり 2018/02/08 12:21

    完璧なものなどありません。
    万能なものもありません。

    ネガティヴな感情は、否定するものではないと思うのです。
    大事なことは、その感情と向き合うことだと思います。

    辛いことですが、辛いからこそ見えるものが多いですからね。

    僕は、それが生きることだと思います。

    アンガーコントロールもそうですし、ポジティブシンキングも、唯の方法論ならば、唯の誤魔化しでしかないですからね。

    その感情、その性格、その性質と向き合い、自分なりの受け取り方を見つけてからではないと、意味がありません。

    苦しむことは、大切なプロセスだと思いますよ。

    それでも…
    諦めなければ。

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